ISHIDA N43° スタッフブログ

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こんにちは。

N43°背戸です。

本日もBREITLINGの時計をご紹介させていただきます。

ナビタイマー B01 クロノグラフ 41

AB0139211G1P1

\1,111,000(税込)

 

クラシックな特徴を保ちながらも、現代に即した改良が加えられた「ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」。

ポリッシュとサテン仕上げを交互に施すことにより、光沢を出しつつも控えめな印象に仕上がっております。

知る人ぞ知る伝説のロゴ、AOPA(アオパ)ロゴが復刻したのも特徴的。

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です!

 

先日、ある名馬のお墓参りに行ってきました。

異次元の逃亡者「サイレンススズカ」のお墓です。

自然に囲まれたのどかなところにお墓はありました。

 

“全国の競馬ファンの皆さん どうでしょうか。

いつまでも そしてどこまでも先頭だった一年前のサイレンススズカのゴールが思い出されます。

そして今年もまた あなたの わたしの夢が走ります。

あなたの夢はスペシャルウィークかグラスワンダーか。私の夢はサイレンススズカです。

夢叶わぬとはいえ もう一度この舞台で ダービー馬やグランプリホースと走ってほしかった。”

 

 

「沈黙の日曜日」の翌1999年、宝塚記念での杉本清さんの実況中のセリフが印象的でした。

 

サイレンススズカにとって最後のレースとなった1998年の天皇賞 秋。

出だしから驚愕の走りを見せたサイレンススズカ。

カメラを引いて引いて引いてようやく見えた後続馬。

誰もがサイレンススズカの圧勝を確信していた。

誰もがサイレンススズカへの敗北を覚悟していた。

大事故が起こる「魔の第4コーナー」までは。

このレースがサイレンススズカにとって最後のレースとなってしまいました。

 

 

さて、「足の速い」に無理やりこじつけ、今回は早い振動数「ハイビート」の時計を紹介します。

前置きに力が入ってしまい長くなったので短めの書きます。

 

ブランパン エアコマンド

このモデルは自社製造されたキャリバー「F388B」を搭載。

振動数は36,000/時というハイビートムーブメントです。

28,800/時が主流となる現在ですが、昔は36,000/時というハイビートは高精度、安定性の面でアドバンテージがありました。

確かにコマや自転車も高速回転させた方が安定しますよね!

昔、ハイビート機はこんなデメリットも囁かれておりました。

「摩耗が早い」

「壊れやすい」と。

しかし、それは過去の話。

 

現代では使われる素材やオイル性能の向上により問題ございません。

それにしても綺麗な時計です。

最古と言われる老舗ブランドの名に恥じない良い時計です。

このモデル、シンプルクロノグラフに見えて実はフライバック機能を有しております。

フライバック機能とは瞬時に帰針し再計測させる機能です。

馴染み深いスタート/ストップ、リセットさせるのではなく、瞬時にです。

 

ベゼルにも特徴があります。

搭載されているのは「カウントダウンベゼル」。

通常の目盛とは逆になっております。

今回は抽象的にブランパン エアコマンドの紹介をさせて頂きましたが

老舗ブランド ブランパンのスポーツウォッチを是非、店頭でご確認下さい。

実機を見ればきっと、気に入って頂けると思います。

 

あなたの夢はフィフティファゾムスかヴィルレか。わたしの夢はエアコマンドです。

 

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札幌ISHIDA 43°、ISHIDA新宿では

2023.06.10(土)~2023.07.02(日)

BLANCPAIN キャンペーンを開催中!!

今年70周年を迎えたフィフティファゾムスはもちろん、ヴィルレシリーズなど多数展示中です!!

詳しくはお気軽にスタッフにお尋ねください。

https://ishida-watch.com/i/eventfair/20230610-blancpain/

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こんにちは。

最近老眼の進行に歯止めがかからず、

「一体どこまで見えなくなるんだろう」

と不安に思っている下田です。

相変わらず視力は両目とも1.5です。

 

 

ISHIDA N43°では、道内初上陸

GLASHÜTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)

の取扱いを2023年7月5日(水)より開始いたします。

 

 

コーナーの新規オープンに伴い、人気の高いアイコンシリーズ

・パノマティック ルナ

・パノリザーブ

のステンレスモデルが革タイプ/ブレスレットタイプとも

各色フルラインナップで店頭にそろい踏みする予定です。

 

また、7月5日(水)~7月31日(月)の期間で

GLASHUTTE ORIGINAL オープニングフェア

を開催いたします。

期間中は国内最大級の店頭展示本数となり、

各モデルをお見比べいただける貴重な機会となります。

さらに、期間中にご成約のお客様には特典もご用意いたします。

 

ドイツの伝統的クラフトマンシップで時計愛好家を魅了し、

現在日本国内でも人気上昇中の「グラスヒュッテ・オリジナル」に

ぜひご注目ください。

 

「まずは見てみたいだけ」というご来店ももちろん大歓迎ですので、

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

オープン以前でも商品に関するお問合せなど承っておりますので、

どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

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7/2まで「BLANCPAIN ストラッププレゼント キャンペーン

を開催中です。

 

 

こちらも人気シリーズ

「フィフティファゾムス」

「フィフティファゾムスバチスカーフ」

など夏の主役となるダイバーズウォッチを中心に充実の

ラインナップで展示してございます。

ブランパン大好き店長の私が「フィフティファゾムスの魅力」を

懇切丁寧にお伝えしますので、ぜひ当店へ、

当店のいちばん奥の方まで足をお運びください!

 

ISHIDA N43° 鳥飼です。

今回は、エベラール(EBERHARD)の個人的に好きな時計をご紹介致します。

【8ジュール グラン・タイユ】

品番 21027.1CP

41mm 手巻き パワーリザーブ8日間 30m防水

¥898,700(税込)

 

世界初の8日間パワーリザーブは

全長152cmのゼンマイ構造で、国際特許を取得しています。

週に一度の巻き戻しで良いのも魅力の一つ。

 

 

エベラールは創業から135年以上、一度も時計作りを止める事なく、家族経営を続ける、スイス時計産業でも数少ない老舗時計メゾン。

当店でも、紹介数の多いブランドではありませんが、アラビア数字の柔らかい印象のデザインと特徴的な機構も、好みな一本です。

ぜひ、店頭でご覧ください。

 

こんにちは。N43°の種田です。

本日より、パネライフェア開催中です!

2023新作 「ラジオミール クアランタ」サンプル展示中です。

期間中ご成約頂いた方へ、選べる特典をご用意しております。

是非ご来店お待ちしています。

皆様こんにちは。

今回ご紹介させていただくのは「マザーオブパール」

シェル文字盤の時計を数点おすすめさせていただきます。

 

シェルは唯一無二の素材なので、色味・照り・模様など全く同じものは存在しないことが特徴です。

 

照明や屋外でも全く見え方が違いますので、自分だけの「オンリーワン」の時計を見つけてみませんか?

ご試着だけでも大歓迎です!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

記:金田

こんにちは。

N43°背戸です。

本日もBREITLINGの時計をご紹介させていただきます。

クロノマット オートマチック GMT 40

A32398101B1A1

\720,500(税込)

 

スタイリッシュかつエレガントな「クロノマット オートマチック GMT 40」。

40mmの絶妙なサイズ感に加え、ルーローブレスレットがモダンでレトロな雰囲気を醸し出し、

ご使用いただく場所を選ばない万能スポーツウォッチとなっております。

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です。

今年2月18日は『Breguet Prestige Gallery 2023』の開催で東京に旅行出張でした。

訳あって本日ブログを更新しております!

 

場所は「アンダーズ東京」

港区虎ノ門の超高層ビル群の中にございました。

 

地下鉄を降り、地上に上がると大きなビルが多いこと!

目に入るもの全てが超高層ビル。

気温も心地よく到着時の東京は8℃と春の心地です!

(2月の離陸時の新千歳空港の気温は約3~4℃)

 

オシャレなエスカレーターを昇りビルへと向かう。

 

上に上がると、これまたオシャレなカフェがある中庭の様な造りになっている。

綺麗なガラス張りで札幌とは全く異なる光景が広がってます。

 

目的のビルに到着し、会場となる51階へと昇る。

ここ「アンダーズ東京」はオススメ夜景スポットにも紹介されるところなのです!

虎ノ門ヒルズを真上から見渡せ、昼間でも素敵な景色を堪能できます。

さて、本題のBreguetイベント会場となる51階に到着しました。

アンダーズ東京のスタッフに案内して頂き、Breguetイベントホールへ。

 

さあさあ、やってまいりました!

明るく広い空間に憧れの「Breguet」の文字が目に入る。

入口すぐのショーケースには超複雑機構に数えられるトゥールビヨンが並ぶ。

もちろん、クラシック、マリーンも多数展示。

ここまで多数ブレゲを見られる機会はめったにありません。

これにはスタッフでも大興奮してしまいます。

ブレゲの方々から直接ブレゲの魅力を聞くことができる素敵なイベントでした。

 

目当ての時計を見つけたら

お好きなドリンクを飲みながら開放的な商談スペースで心ゆくまでブレゲを堪能できます。

実はここの商談スペースからは東京タワーを上から見ることができ、遠くにはレインボーブリッジも見ることができるのです。

はい、夕方以降の時間帯にはこんなに綺麗な夜景も楽しめます。

時計選びを楽しんだ後は美味しいランチorディナー。

まさに五感で楽しんでいただける内容となっておりました。

 

ご来場いただいた方々にとってもいい思い出になったのではないでしょうか。

長く愛用する時計だからこそ、購入時の思い出を大切にされる方も多いはず。

ISHIDAでは店舗またはグループとして年に数回、楽しんでいただける催しを開催しております。

 

今回、ご来場いただきました方々、誠に有難うございました。

こんにちは、下田です。

 

いってきました。「エスコンフィールド北海道」!!

 

 

「優勝しか目指さない」我らが日本ハムファイターズの

新たな本拠地。

非常に話題となっていますので施設の情報については

TVはじめ各メディアで皆さんすでにご存知かと思います。

開幕から着実に(?)借金を増やしつつあるファイターズ

ですが、せっかく心機一転したところですので、

ここから頑張っていただきたいものです。

 

 

 

世界最大級のモニターが右翼・左翼両面にあり、

確かに迫力はスゴかったです。

大きさだけでなく、球場のモニターとしてはおそらく

従来のどの球場よりも鮮明に映像を映し出していると思います。

写真は試合前の素振りをする清宮幸太郎選手。

ここまで上々の滑り出しだったのに先日怪我で離脱して

しまいましたね。残念です。

 

写真は試合開始10分前の様子です。

あ。なかなかの空席が・・・。

平日ナイターで、この日の観客動員数は1万5千人台でした。

 

 

 

プレイボール直前。サードの守備位置でボール回しをする清宮選手。

 

 

 

プレイボールと同時に

もはや代名詞のロジンバッグをボフボフする伊藤大海投手。

 

 

よくTVでも取り上げられていたレジェンド2人の壁画。

数メートル離れてスマホを向けている人々が大勢います。

ボケっと歩いていると、人として非常に恥ずかしい状況に

陥るので、皆さんここには気を付けていただきたいです。

私は、「冷めないうちに早く食べたい!」と思って

ホットドックを両手に自分の座席を一心不乱に目指していたら、

ふと気付けば「大谷翔平×ダルビッシュ有×ホットドックを凝視

しながら歩くおじさん」の3ショットを見ず知らずの大勢の

人々のスマホ画面の中で完成させていました。。

「なんだかここはやけに人少なくて歩きやすいぞ~」って

思った瞬間の出来事でした。(泣)

 

 

 

スタジアム内を探索していたら、

侍JAPAN全選手のサインが入った伊藤選手のユニフォーム

や金メダルなど、WBC関連の貴重な展示品などにも

遭遇しました。

 

 

というわけで、ただ現地で撮った数少ない写真に

コメントを添えただけというつまらない報告となってしまいましたが、

スタジアム自体がどうだったかと言うと、

他の球場では味わったことのない新鮮味があって、

とても良かったです!

アメリカのスケールみたいなものを感じられて、

まさに「非日常!」といった感じです。

特に、美しい天然芝のグラウンド、臨場感のあるシート、

そしてやはりエスコンフィールドというとてもでっかい

構造物の迫力、これらが記憶に残っています。

 

スタジアムの周囲を含めた「Fヴィレッジ」はまだまだ開発途上

といった雰囲気ですね。

 

ちょっと気になった点を挙げるとすれば、

スタジアム内の飲食店はすべて14:30で一度ラストオーダーとなり、

15:00にはすべての来場者はスタジアムから退出することになります。

試合チケットを持っている人の再入場開始時刻が16:00です。

この15:00~16:00の1時間、居場所がありません。。

敷地内(スタジアムの外)にあるカフェ(?)は瞬時に満員で大行列。

もちろん中に入れたお客さんたちは再入場まで時間をつぶすために

入っているので、行列に並んだところで席が空かないため入れません。

当日は肌寒い天候だったので、「一度北広島駅まで戻って喫茶店でも

探そうかな」と悩んだくらい、居場所がありません。

結果、敷地内の人工芝に座って過ごしましたが、「もし雨の日だったら

どうするんだろう?」「これはどうにかした方が良いなぁ」と

思いながら再入場までの1時間半程を過ごしました。

報道やCMの印象から「昼間から行っても一日楽しめる」ぐらいの

イメージを持って行っていたので、この状態は想定外でした。

私がもし次回も日中から行くとしたら、FIGHTERSグッズSHOPや

スタジアムの外にあるNorthFaceのショップなどは15時までは行かず、

15時以前はスタジアム内でしか過ごさないようにすると思います。

喜び勇んで勢いよく15時以前にそれらも回遊してしまうと今回の

ような状態になってしまうので、FIGHTERSショップや周辺施設は

15時まで行かずに取っておけば、居場所に困るアイドルタイムを

作らずに済みます。

これから行ってみようと考えている方は参考になさってください。

 

 

いずれにしても、非日常を味わう場所としては申し分ないですし、

野球観戦未経験という方もぜひ行ってみていただきたいです!

北海道に住んでいるならば、少なくとも一度は行ってみる価値アリです!

 

生で見るFIGHTERSガールの「きつねダンス」は新球場でもやっぱり

可愛かったですよ!!

 

 

 

ISHIDA N43° 鳥飼です。

いきなりですが、個人的に好きなデザインの一本をご紹介致します。

 

【フリーダム60 オート】

品番 N2000S02A/C201/201S

42mm パワーリザーブ38時間 100m防水

¥379,500(税込)

 

 

フリーダム60のデザインは、1960年代に製造されたスイス時計に敬意を表していて、

クリーム色の文字盤とドーム型風防は、60年代ヴィンテージスタイル。

ヴィンテージが好きな自分には、凄く刺さるデザインです。

 

そこで、タイトルにもあるように、ランニングコストについてのお話なのですが、

機械式時計を長く愛用するには、オーバーホールが必ず必要になります。

オーバーホールに、数十万かかるブランドもある中、ノルケインは…

 

 

品番の頭に、NNが付いた自社ムーブメントの自動巻GMTモデルでも¥55,000

冒頭で紹介した時計だと、¥22,000

この価格は非常に魅力的だと思います。

 

機械式時計一本目の方も、セカンドウォッチとしても、デビューしやすいブランドになっております。

ランニングコストも踏まえ、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ISHIDA N43°(札幌)

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〒060-0042
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