ISHIDA N43° スタッフブログ

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個性溢れるカラー

皆さまこんにちは。N43°金田です。

12月に入りました。今年も残り1ヶ月を切りましたね。

大通公園ではイルミネーションが始まりました。

ISHIDA N43°の一階にもクリスマスツリーが生えました。

 

本日ご紹介するのは

ZENITH デファイ エル・プリメロ21 ウルトラヴァイオレット

華やかなヴァイオレットの色合いをデファイ「エル・プリメロ21」に組み合わせた時計となっております。

紫の意味や心理は、高貴・神秘的・優美を表しています。

また風水では浄化や魔除けの意味も込められているそうです。

時計製造の世界では希少なカラーの紫。

個性的なデザインが好みの方にオススメです。

 

97.9001.9004/80.R922

¥1,562,000(税込)

 

 

表題に釣られましたね?

 

 

はい、フェアの告知です。

ZENITHの充実のフェアです!

ここからは真面目に書きますので、最後まで読んでください。

 

こんにちは。

ISHIDA N43°魚山です!!

 

今、ZENITHが熱い!

いや、札幌N43°が熱くしているのです!

 

 

 

10/15(木)から10/31(土)

ZENITHフェア開催のお知らせ

 

場所:ISHIDA N43°  2F

特典:期間内にご購入いただきましたオーナー様にオリジナルノベルティとして

ZENITHオリジナル ウォッチワインダーを贈呈致します。

 

見所:50THを迎えた『EL PRIMERO』。

50THアニバーサリー限定セットの展示・販売!!

世界限定50という大変貴重なコレクション。

専用BOXに入った特別なモデルです。

EL PRIMERO 50th Anniversary Box Set

画像左よりA386リバイバル、クロノマスター2、デファイ エル・プリメロ21

50周年を記念した特別なセット。針、文字盤、風防など

それぞれ定番モデルとは違った仕様になっています。

 

 

もちろん、新作も続々入荷!

 

超複雑機構もモデルも展示中!!

画像左:95.2260.4810/21.C759

チェーンフュジー(鎖引き)により動力伝達を行う機構で

これによりトルクを一定に保ち、精度向上に繋げる特殊機構。

チェーンにより巻上を目視でき、操作という煩わしさも楽しさに変わる。

 

画像右:95.2260.4035/21.C759

名機EL PRIMEROのトゥールビヨンの上位モデル。

36,000振動という圧倒的な高振動での自動巻きトゥールビヨン。

11時位置に見える超複雑機構の動き、高振動ならではの快音は価値あり。

 

https://ishida-watch.com/eventfair/post/?entry=20201015-zenith

 

デファイシリーズから、初のレディースモデル『DEFY MIDNIGHT』が登場致しました!
星空をイメージさせるようなグラデーション加工されたブルーの文字盤がとてもきれいです。
女性がつけやすい36mmのケースサイズになっております。

BOXは特別仕様となっており、3本のベルトが付属になっています。
ご自宅で簡単に付け替えができますので、気分によって付け替えて楽しんでみてはいかがでしょうか?

是非店頭にてご覧くださいませ。

品番 03.9200.670/01.MI001
価格 940,000+税
ムーブメント 自動巻き
ケース径 36mm

ZENITH

こんにちは。

最近は気温も高く、外で日向ぼっこでもしたいなと思っています。
これから外でバーベキューできる時期になって来るのが楽しみです☆

本日はZENITHからオススメの1本を、ご紹介致します。

ゼニス
クロノマスターエルプリメロ
品番=18.2150.400/69.C713
サイズ=38㎜
防水=10気圧
価格=1,470,000+税

こんにちは!

 

ISHIDA N43°の魚山です。

 

いまだ脅威を感じる状況ですが、こんな時こそ今自己でできることから

頑張っていきましょう!

シャルル・ベルモがクォーツショックを乗り切ったように!

 

 

返信はありませんでした。それから程なくして、

上司から次の命令が出ました。

しかしベルモは諦めませんでした。

その夜から、誰にも何も言わず、彼は機械や工具を一つずつ、

自分の手でゼニス工房内の屋根裏部屋に隠したのです。

 

 

ル・ロックルの街が眠っている間、ベルモは機械や工具を入念に分別し、

ラベルを貼り、何百個もの金型や工具をしまい込みました。

 

彼は時計の製造過程をすべて自分のノートに記録し、

今や見捨てられた自動巻きクロノグラフの

製図や仕様書を分別し、ファイルしました。

 

そして、シャルル・ベルモ自身の手で、壁で囲んだ部屋のドアの向こうに、

プレス機やカム、切削機などの大切な品々を密かに収納しました。

 

 

そしてエル・プリメロは

その美しい精密機構とともに忘れ去られたのです。

すべての工房ではクォーツ時計が作られるようになりました。

 

1982年

その後、予測もしなかった転機が訪れます。

エベル、そしてロレックスがエル・プリメロ機械式ムーブメントに

興味を持ち、一部のモデルに採用したいと言ってきたのです。

 

ゼニスは製造再開を検討しましたが、その困難はとても克服不可能で、

費用は天文学的数字に上ると予測されました。

 

そしてついにシャルル・ベルモが口を開きました。彼は秘密を明らかにし、

隠されていた大切な品々を見る日が来たのです。

 

1983年

シャルル・ベルモによって10年近い眠りから目覚めた

エル・プリメロ・は、再びル・ロックルの工房の外に出ることになりました。

 

今日、最新ムーブメント、エル・プリメロ21と、

革新的なテンプとともに、

ゼニスは150年の歴史を誇るブランドとして進化を続けています。

 

~END~

 

 

 

クォーツ時計が発明され、機械式時計が下火になっていた時代

ゼニスだけだなく、様々なブランドが大きな決断に迫られたようです。

機械式のみ作ってきたブランドがクォーツ時計を手掛けたり、

他の知恵を絞り生き抜いたり、なかには歴史あるブランドが無くなってしまったり…。

 

時代は違えど、今まさに世界が大きな困難に直面していますが、

まずは個人ができることから対処して乗り越えて行かなきゃですね。

 

早くこの脅威がなくなり、皆様が健康でいられますように。

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、かつてないほどの影響を受けておりますが、

札幌ISHIDA N43°は元気に営業中です!

 

こんな時期だからこそ、頑張ってまいります!

シャルル・ベルモも頑張った様に!!

 

 

 

エル・プリメロの50年

 

これまでも、今も、そしてこれからも。

エル・プリメロは

静脈を流れる血のように、ゼニスの中に生き続けています。

1969年に誕生したスター的存在である

高振動クロノグラフ ムーブメント、エル・プリメロの歴史は、

アイコンであるクロノマスター エル・プリメロ、

そして革新的なデファイと共に、今日から明日へと続いています。

 

エル・プリメロは世界初の

最も精確な自動巻きクロノグラフと言われています。

エル・プリメロの辿った数奇な運命を称え、

ゼニスはスイスの漫画家コゼと手を組み、

コゼの独創的なイラストでシャルル・ベルモの人生を語ります。

 

 

1865年、ジョルジュ・ファーブル=ジャコは

ここ、ル・ロックルで時計ムーブメントの工房を立ち上げました。

間もなくその工房はゼニスの伝説的タイムピースの製造工場となりました。

 

 

 

真の技術革命である

自動巻きクロノグラフ

エル・プリメロは、

瞬く間に20世紀の

アイコンとなりました。

 

 

 

しかし、時代は変わり…

程なくして、クォーツ時計の流行の波が世界の隅々まで押し寄せ、

機械式ムーブメントは居場所を失いました。

 

 

1971年

勢いを失ったゼニスはシカゴに本社を置く、

その名も同じゼニスラジオ社に買収されてしまいます。

 

 

1975年

この年、機械式時計の製造が全面的に終了しました。

 

 

 

 

しかし全員がこの決定に賛成した訳ではありませんでした。

工房長であったシャルル・ベルモは、同僚たちが皆次々と屈していく中、

機械式時計が再び脚光を浴びる日が来るという信念を捨てることはありませんでした。

 

 

 

 

シャルル・ベルモは自分の仕事人生を懸け、

既にクォーツに魅了されていた上司を飛び越して

会社の経営陣に直接手紙を書き、反対を唱えました。

彼は今の機械式時計製造の危機は一時的なものだと訴えたのです。

 

 

 

長くなってしまったので、今回はここまで。

次回、シャルル・ベルモの運命やいかに!つづく

皆様こんにちは。

3月中旬に入ってから、札幌では日中の気温が10度を超える日も増えてきてようやく春らしくなってきましたね。

 

さて、本日ご紹介するのは、

ZENITH

エル・プリメロムーブメントの50周年記念モデル「エル・プリメロ クロノマスター2」です。

 

伝説的なエル・プリメロムーブメントの50周年を記念する全体的に設計が見直されたムーブメントです。

チタンケースにベゼルはセラミックで、ブラックとブルーの2色の展開。

実用性にも優れています。

 

ブラック:95.3001.3600/69.C817

ブルー:95.3002.3600/69.C818

世界限定250本

 

是非、店頭にてご覧くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

こんにちは。

ISHIDA N43°魚山です。

 

先日、とても嬉しいお言葉を頂きました。

「毎回ブログ見てますよ!」

ブログ配信をしていて一番やりがいを感じられる瞬間です。

A様、いつも有難うございます!

 

 

さて今回のお題は『文字盤』です。

以前はケース材質『ステンレス』について書いてみましたが、

時計の顔である文字盤も見てみましょう!!

 

文字盤によって時計が放つ印象は大きく変わります。

それが材質、加工、仕上げのいずれにおいても。

 

ISHIDA N43°にて展開している時計の文字盤を1部ご紹介致します。

 

 

①アプライド(植字インデックス)

穴の開いた文字盤に足の付いた数字やバー、ドットといったインデックスを植字していく技法。

ひと手間加えたこの作業により文字盤に立体感が生まれます。

また、素材や仕上げを変化させることによりそれぞれの素材の持つ違う輝きを放ちます。

 

②プリント(塗料塗布)

こちらは対照的にカジュアルやミリタリー色が強くなります。

夜光塗料を塗布することにより、昼夜問わず視認性が高いという特徴も持っています。

軍用時計など昔からよく使われてきており、文字盤故障が起きにくい。

 

③サンドウィッチ(多重構造)

こちらも文字盤に立体感を持たせます。

よく知られているところですとパネライでしょうか。夜行盤にくり抜かれた文字盤を合わせています。

夜行塗料は経年劣化により発光力が弱くなっていきます。元々、軍事計器だった為、

暗闇での任務時に発光されないと困ってしまいます。

そのため、文字盤そのままで夜光盤だけを素早く交換できるようになっていたのです。

過去に使われていた夜光より進化して長持ち・高発光になったことにより、

今では実用的というよりパネライらしくてカッコイイという印象の方が強い気がします。

また、パネライのようなミリタリー感だけではなく、高級感を演出するためのものもあります。

 

④オープン

時計の心臓部であるテンプを見せる構造。

ゼニス クロノマスターが有名です。この構造は専用設計されたムーブメントで、

テンプ、アンクル、ガンギ車の機械的な動きが堪能できます。

機械式時計特有のカチカチカチという音を奏でているのもこちらのパーツたちです。

機構がそのままデザインとして採用された時計です。

普段見えない部分が開いているので、文字盤に奥行きがあります。

 

⑤フルオープン

オープンのように1部を見せるのではなく、文字盤自体をスケルトンにしてしまう方法。

歯車など、機械そのものが見れるので、機械好きには最高です。

写真のモデルはユリス・ナルダン スケルトンX

表も裏もシースルーなので、機械を通して向こう側が見えちゃいます。

見ての通り、歯車を固定する地金がありません。

「X」を模られたスケルトン文字盤兼地金になっているのです。

機会を見る限り他のフルスケルトンの様に機会に凝縮感がない単純そうな造りに見えがちですが、

全てにおいて計算され、一切の無駄をそぎ落とされた構造になっています。

 

それぞれのデザインにコンセプトがあり、文字盤単体で見ても

シンプルなものから個性を強く主張するものまで様々です。

 

 

 

余談ですが、只今、ISHIDA N43°では

IWCフェア(3/1~3/15)、

パネライキャンペーン(3/1~3/31)

それぞれ実施しております。

とても素敵なプレゼントをご用意して

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

本日は、2019年12月1日~12月15日までの期間開催予定の

「ZENITHフェア」についてご案内させていただきます。

今回のZENITHフェアでは、

有名な「クロノマスター」、人気の「デファイ」など

様々なモデルを取り揃えております!

 

さらに上記期間中にご成約いただいたお客様には、

オリジナルノベルティプレゼントなど

今だけのお得な特典をご用意させていただいております!

 

ZENITHの時計に興味をお持ちの方は是非

このお得な期間に当店までお越し下さい。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

ゼニス

皆様は増税前にお買い物は済まされましたか?

飲食料品を中心に軽減税率がありますが、いまいち線引きがややこしいですよね。

税金が負担ではなく、学業、医療、年金など、もっと生活のしやすい国になってくれることを願いましょう!

 

こんにちは、ISHIDA N43°の魚山です。

本日はZENITHについて語っていきたいと思います。

 

皆様はZENITHというブランドをどう思われているでしょうか。

 

1865年創業という歴史ある老舗ブランドとして知られています。

創業当時は時計ブランドとムーブメントメーカーは別々である事が当たり前でした。

しかし、些細な問題や効率面の悪さなど、デメリットが多くありました。

時計技師であった ジョルジュ・ファーブル=ジャコ は一つ屋根の下に技師を集め、

時計業界初のニュファクチュールブランドとして歴史が始まったのです。

 

技術力の高さ、精度の高さに加え、ニュファクチュールならではの生産性で

パリ万博にて金賞を受賞、1948年には直径29.3mmのスモールセコンド付きクロノメーターキャリバー135を

発表し、235もの賞を受賞しています。

 

1969年1月10日、ゼニスの傑作ムーブメント エル・プリメロ を発表。

 

毎時36,000振動というハイビートにより1/10秒単位で測れる唯一のキャリバーでした。

 

ごく稀に「エル・プリメロって古いでしょ。時代遅れのクロノグラフ」と

思っている方も見受けられます。

違います!

日々、エル・プリメロは進化しています。

一口に「エル・プリメロ」といっても様々あります。

日付あり、日付なし、クロノグラフや3針にと、

当たり前ですが、それぞれ型番が違います。

また、ムーブメント内部パーツの素材の変化などの改良も行われております。

話題の「DEFY」も21世紀のエル・プリメロです。

 

むしろ最先端の技術を惜しみなく発揮されているのです。

 

玄人受けの良い時計ブランドです。

これから時計をという方にも、複数お持ちの方も一度、試着されてみてください。

きっと、ゼニスの魅力が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ISHIDA N43°

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