ISHIDA N43° スタッフブログ

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皆様こんにちは。

本日はノルケインの新作特別展示会のご案内をさせていただきます。

7月13日・14日の二日間で

2024年に発表された新作の商品のすべてを一度にご覧いただく事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新作のネベレスト・ワイルドワン・フリーダムなど一度に見比べできるのはこの機会だけかもしれません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二日間で成約されたお客様には素敵な特典もご用意しております!

7月13日(土)・14日(日)2日間だけのイベントです。

是非お立ち寄りくださいませ。

 

記:金田

 

Riviera10765

こんにちは。N43° 種田です。

最近、
「曇り☁」 「雨☔」 「蒸暑いι(´Д`υ)」 の繰り返しのお天気のような・・・

ぱーっと、晴れ☀てほしいものですね!

本日ご紹介するのは、BAUME&MERCIER Riviera2024新作です(⌒∇⌒)

直径33mmのケース。
ナイトブルーのダイヤル。
ベゼルには44個のダイヤモンドがセッティングされています。

極めてフェミニンなリビエラが、2024年登場しました!
是非店頭にてご覧くださいませ!

ご来店お待ちしております。

品番 Riviera 10765
価格 ¥731,500(込)
ケース径 33mm
クォーツムーブメント

札幌も気温が高くなり、夏が近くなったことを実感しますね。

 

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です。

 

本日は時計に使われる素材について書いてみたいと思います。

ステンレススチール(以下、SS)については以前にも書きましたが、

今回も実用的かつ日常使いに適した素材「SS」について書きたいと思います。

 

高級時計と聞いてどの様な時計を想像されますか?

ゴールドやプラチナのキラキラな時計?

それともカーボンを主体とした軽量なものか。

 

どれもマテリアル(素材)の持つ価値が高いのは勿論ですが、実はそれだけではありません。

例えば、金(ゴールド)を買う場合、同じ重量であっても、インゴットで買うかコインに加工されたもので買うかですと

コインに加工された物の方が高額になる傾向があります。

簡単に言うと、素材の価値+素材の持つ特性を生かしながら加工するのが難しい為、それらの素材が高いのです。

 

※材質により適切な研磨方法や形成方法などがあり、使われるものや技術も異なり、それらはコストとして反映されます。

ここでは、加工にコストがかかる=加工が難しいという表現をつかっております。

 

それでは何故、一般的なSSの時計ですら高級時計となるのでしょう?

それは、通常の鉄と比べ、硬度が高いSSもまた高い加工技術が必要なためです。

様々なところでお馴染みのSSですが、細かなグレードに分かれ、ハイグレードになればなるほど加工も難しくなります。

最も身近なところで比較的安価なSS素材ですと、キッチンなどのシンクに使われるSSです。

高級時計に使用されるSSはそれらとは全く別格です。

 

高級時計に使用されるのは主に316Lや一部ブランドで使われる904LというSSです。

簡単に言えば高級ステンレス!

グレードにより、耐食性などの高さが違いますが、それと比例し、高い加工技術が求めらるようなるのです。

※ちなみに、SSであっても扱い次第では腐食する事はあります。

 

 

数百万円もする高級車でさえ錆びてるのを見る事がありますが、なぜ、SSを使わないのか気になったことはありませんか?

それはSSは硬く、プレス成型に向かないため

SSよりも柔らかく加工しやすい鉄を主体としているのです。

 

そんなSSですが、実は昔、ボディにSSが使われた車が存在したのはご存知でしょうか?

そう、映画「BACK TO THE FUTURE」でお馴染みのDMCデロリアンです。

この車の面白いところはSSそのままのボディなところです。

一見、普通のシルバー色に見えるボディカラーですが、これ、塗装ではなくSSにヘアライン加工されたものだっていうのだから驚きです。

(ちなみにその当時、それを知らずにコンパウンドワックスをしてしまい大変な目に遭った人が何人もいたとか…)

 

ヘアライン仕上げの車体だなんて時計と同じようですね!

それゆえ、当時の価格としては非常に高額な車体だったようです。

今でもたまに走っているのを見ると、つい二度見しちゃいます。

 

以上、今回は馴染み深いようで意外と知られていないSSのお話でした。

こんにちは。

本日は絶賛フェア開催中のBLANCPAIN新作フィフティ ファゾムス オートマティックを

ご紹介させていただきます。

フィフティファゾムス オートマティック

5010 12B40 O64B

¥2,728,000(税込)

 

オリジナルモデルの調和の取れたプロポーションはそのままに、

42mmサイズで登場した「フィフティファゾムス オートマティック」。

最上級チタンのグレード23チタンをケースに採用。

非常に軽量で、快適な着用感をもたらします。

大き過ぎず小さ過ぎず絶妙なサイズ感のこのモデルを是非店頭でご着用下さいませ。

 

こんにちは、下田です。

6月1日(土)から「BLANCPAIN(ブランパン)」フェア開催しております!

 

 

 

 

 

新作「フィフティファゾムス42mm」のブルーダイヤル/チタン/ブレスレット

5010 12B40 98S が実物サンプルとして店頭展示されていますので、

「気になっていた!」という方はぜひご試着なさってみてください。

 

 

 

現代ダイバーズウォッチの祖として、特に「男くささ」を求める時計ファンの間で

多くの支持を受けていた45mmフィフティファゾムスでさえ、このところの

レトロ・ヴィンテージ回帰の流れを受けて人気上昇中だったところに

今回の「42mm」ケースのラインアップ追加は、各所から歓迎の声が絶えません。

 

品質やスペックの高さについてはもはや触れるに及ばず、

生粋の「ブランパン好き」である私の感想としても、

「めちゃくちゃいい」「いやこれめちゃくちゃいい」です。

 

正規時計販売店の責任者がする表現のレベルとしていかがなものかとは思いますが、

ほんとに「めちゃくちゃいい」んです!!

 

ダウンサイジングによって格段に収まりの良い見え方をするスマートさを得た

というのももちろんですが、私には分かります、この時計、ただ小さくなった

だけではありません。

文字盤のつくりも45mm型とは異なり、より仕上げの技術が光る仕様になって

いたり、ラバーストラップは従来のセイルキャンパスとはまた違う色気を

醸し出しています。

 

ただ、実が私が最もこの時計に対して「すばらしい」と感じるところは、

「3mm小さくなっても、フィフティファゾムスの良さを一つも失っていない」

という点です。

 

他のダイバーズウォッチと一線を画すフィフティファゾムスの良さとは、

飾り気がなく、むしろ野暮ったいとも言えるほどの素朴な男の雰囲気でした。

その大きさも水中での「視認性」という面で機能の1つであったわけですが、

小径化の代償として元祖がもつ魅力を100%継承することができなかったモデル

も過去いくつも存在します。

そのような中、今回の新型42mmは見事にフィフティファゾムスの個性を

保ったままでの小径化に成功し、腕周りが太くない日本人が着けても大き過ぎ

ということになる心配を解消したという点で、実は今回ブランパンはとても

素晴らしいプロダクト開発をしたと私は思っています。

 

月並みですが、「百聞は一見に如かず」。

ぜひ店頭で45mmと42mmを着け比べてみてください!

 

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

こんにちは。ISHIDAN43°比嘉です。

雪が溶け、暖かくなってきました。

またアニメも新シーズンに突入し、始まったばかりのものが多いです。

僕のオススメや気になっているアニメを紹介していきたいと思います。

最初にオススメをご紹介させていただきます。

・WIND BREAKER ・怪獣8号 ・忘却のバッテリー ・僕のヒーローアカデミア(7期)

・無職転生

上記で上げさせていただいた作品が私のオススメとなります。

特に私がオススメしたい作品は、WIND BREAKERと忘却のバッテリーです。

2つともとても面白い作品となっておりますので是非予告だけでもご覧ください。

私事ですが現在絶賛公開中の名探偵コナンの「100万ドルの五稜星」を鑑賞致しました。

舞台が北海道函館市となっております。3.4日後くらいに丁度函館に行く予定がありましたので

聖地巡礼的なことをしたのですが、映画は本当に忠実ですごいなと本当に感動しました。

コナンに登場したスポットにはたくさんの外国人の方や聖地巡礼で訪れた人がたくさん居て

映画の影響力は絶大だなと感じました。

是非コナンの映画を鑑賞後、函館市に行ってみてはいかがでしょうか。

 

みなさまこんにちは。

先日のWatches and Wondersではたくさんの新作が発表されました。

みなさんはどの新作が気になりましたか?

 

札幌店では只今オメガフェア(4/30まで)

ノルケインフェアが4/21までとなっております。

ISHIDA限定モデルも展示しておりますので、ぜひご試着ください!

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

記:金田

こんにちは、N43° 種田です。やっと暖かくなってきましたね♪

ISHIDA N43°では、OMEGAフェア開催中です!

期間中は、
無金利ショッピングローン最大100回まで可能です!

是非この機会に、OMEGAをご覧ください(⌒∇⌒)

ご来店お待ちしております!

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です!

 

今年の冬も厳しい寒さでしたね。

時折、暖かい日もありますが、まだ油断できないのが北海道です。

北海道民の皆様、これから北海道へ来られる方もお体ご自愛下さい。

 

さてさて、タイトルをみてピンときた方も多いのではないでしょうか。

そうです、黄金の不沈艦と称された名馬ゴールドシップに会いに行ってまいりました。(投稿までに期間が空いております。)

場所は北海道新冠町にある「ビッグレッドファーム」

 

さて、やってまいりました!

ゴールドシップはのんびりと平和に過ごしていました。

※諸事情によりゴールドシップの写真は掲載できませんので、外観の写真を。

 

現役引退を完全な状態で迎える馬は珍しいらしいですが、きっと、ゴールドシップは体調の自己管理ができていたのでしょう。

穏やかな表情で放牧されておりました。

 

 

さて、今回は「黄金の不沈艦」というワードに無理やりこじつけ、「金」の「旗艦機」で金無垢のフラグシップモデルについて書いてみます。

今回スポットを当てたモデルはBREGUET MARINE

 

ブレゲはその高精度さから、かつてのフランス王国海軍時計師の称号を与えられた歴史があります。

その高精度計器が現代に「マリーン」として受け継がれております。

このマリーン、ゴールドモデルには職人によって「波」が文字盤全体にエングレービングされています。

個人的にこの「波」というのが色々と想像させられるポイントだと思っています。

 

ブレゲは1775年、アブラアン-ルイ・ブレゲがフランス・パリにて創業します。

1775年と言う事はそう、フランス革命に巻き込まれることになります。

国全体が混乱に陥り、ブレゲ自身も一時、亡命を余儀なくされるのです。

このような現代の日本では考えられない様な時代の荒波を越えてきたブレゲだからこそ、この波のエングレービングには他にはない〝重み〟を感じます。

 

いやー、このエングレービングが、本当に綺麗なんですよ!

光を反射すると、まるで本物の海を見ているかのような錯覚を起こします。

煌びやかな輝き、文字盤カラーの発色の良さを可能としているのは、文字盤自体が金で作られているからなんです。

ちなみに、チタンモデルの文字盤は太陽光線を意味するサンレイ仕上げ。

通常、サンレイ仕上げは中心から外周に向けて広がるものが主流ですが、ブレゲのサンレイは中心部ではなくBREGUETの文字から広がっており、自然と「BREGUET」の文字へと視線が向きます。

 

ケースに目を向けると、懐中時計の名残「コインエッジ」があります。

ケースサイドがコインエッジになっていることにより、懐中時計をポケットから取り出した際に指が滑らないよう、また、指紋も目立ちにくくなりますね。

 

針に海洋信号旗が施されております。

3針モデルでは秒針に、クロノグラフモデルではクロノグラフ針にブレゲのイニシャルである「B(ブラボー)」を表す海洋信号旗があります。

 

ローターとバックルには舵をモチーフにしたデザインが取り入れられております。

 

マリーンは海のモデルではありますが、ダイバーズウォッチとはまた異なります。

潜る事を目的とした時計ではありません。

元々は、不安定な船上で高水準な精度をたたき出す事を目的とした高精度「マリンクロノメーター」に由来します。

現代においてはプールサイドや海辺、クルーザーの上で優雅に楽しむ様な使い方がイメージしやすいかもしれませんね。

 

今回の黄金の不沈艦にこじつけてマリーンの紹介をしましたが、いかがでしたか?

もし、少しでも良いと思っていただいた方は是非、一度お店にご来店ください。

実機をお手に取ってご覧いただけます。

 

それでは店頭で!

こんにちは。

本日2024年3月23日~2024年4月21日まで開催の

「NORQAINフェア」の目玉商品のご紹介をさせていただきます!

大人気Independenceコレクションより30本限定で “ISHIDA” Limited Editionが登場します!

30本のみ生産されるこのモデルは、

ブラックスチールケース、ゴールドインデックス、ブラックMOP文字盤、マニュファクチュールムーブメントなど、

高性能なスペックの数々とスイス最高峰の仕上げの美しさが魅力です。

この機会にこの魅力的なLimited Editionを是非店頭にてご覧下さいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

記:背戸

ISHIDA N43°

ISHIDA N43°

〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西5丁目1-1

TEL:011-200-4300

FAX:011-200-4302

営業時間
11:00~19:00
6月18日(火)は休業いたします。
6月28日(金) 16:00クローズ
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

<交通アクセス>
札幌市営地下鉄 東西線「大通駅」2出口、3出口より徒歩0分

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