ISHIDA N43° スタッフブログ

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本日は 2019年 10月 25日(金)より取り扱いを開始致しました、

「NORQAIN」の商品をご紹介させていただきます。

 

アドベンチャースポーツオート

品番:N1000C02A/A101/101S

価格:253,000円(税込)

ケース径:42mm

 

スポーティな力強さを持ち、冒険心を刺激する存在として制作された「アドベンチャー」シリーズ

文字盤には、2つのNで構成された山の頂を表現した

「NORQAIN」のロゴパターンの装飾を施し立体感を作っています。

 

「NORQAIN」は、まだまだ新興ブランドながらもスイスの物づくりに対する情熱を感じられるブランドです。

メンズモデルもレディースモデルも多数ご用意しておりますので、

是非当店でご覧ください。

 

 

2019年 10月 25日(金)より

「NORQAIN(ノルケイン)」の取り扱いを開始いたします。

 

 

一部の時計ファンを除いて、まだご存知でない方が多いと思います。

その名も「NORQAIN(ノルケイン)」。

 

今年スイスで産声をあげたばかりのブランドですので、知名度が低いのは当然です。

 

では、世界に名だたる有名ブランドを取り揃える当店において、なぜ今年創業した

ばかりの新参ブランドを展開開始するのか。

その理由は至ってシンプルなもので、ノルケインの「挑戦」に共感・賛同したからです。

 

ノルケインについての詳しい情報は公式サイトでぜひチェックしてみてください。

NORQAIN公式サイト

 

特に20年30年前から機械式時計を愛好してくださっている方々、

「高くなったなぁ」「昔はこんな値段じゃなかったなぁ」と、現在の高級時計市場

を見ながら、そう呟いたことがありませんか?

実は、機械式時計製造の中心地スイスで長年にわたって工場で時計をつくり続けて

いる現地の技術者や職人さんたちも同じことを呟いているそうです。

スイス国外の資本も参入し、投資会社によるブランディングなどを中心とした

「高級路線化」や「商業主義」により一種マネーゲーム的な様相も呈しはじめた

昨今の機械式時計業界に対して一石を投じる。実は、この「原点回帰への挑戦」が

ノルケインが自らに課した命題です。

「この品質の時計をこの価格で世界のユーザーに提供する。これが本来自分たちの

やりたかった仕事なのか?」「いま自分たちは世界の時計ユーザーに誠実な仕事を

していると自信をもって言えるか?」

そう自問していた時計職人やそれらを束ねる工場経営者などがノルケインの挑戦に

賛同し、彼らの惜しみない協力のもとにでき上がった時計は、どれも近年稀にみる

レベルのコストパフォーマンスを実現しています。それは「我々が誠実に仕事を

すれば、時計はこうなる」と言わんばかりです。

スウォッチグループ傘下となり、外部への新規ムーブメント提供は行わない姿勢を

見せていた「ETA社」でさえ、このノルケインの挑戦に賛同しムーブメント提供に

踏み切ったことなども考えると、この挑戦がスイス時計製造現場からの熱い支持を

受けてのものだということが窺い知れます。

 

また、ノルケインの魅力はこういったブランドの出自だけでなく、機械式時計と

いうモノを介して、ユーザーにも「生き方」や「価値観」を問いかけようと

しているところです。

「いつのまにか、他人の物差しで自分の行く方向を決めてしまっていないか?」

「いつのまにか、人が良いと言う物を良い物だと思う自分になっていないか?」

「その価値は自分にとって本物か?」

今年創業したばかりのブランドにもかかわらず、昭和の青春ドラマを彷彿とさせる

熱さも感じてしまうという、いまどき珍しいブランドです。笑

 

 

サイトの画像や雑誌の誌面などだけでは、なかなか質感は伝わりませんので、

ISHIDA N43°にて、ぜひ実物をお確かめください。

 

流行りのテイストや奇をてらった部分は無く、デザインは極めて王道・

オーセンティックな時計で、何よりも「気持ちが大事!」なブランドなので、

我々スタッフの接客もあまり熱く(暑く?)なりすぎないように気を付けます。

 

記:下田

みなさんこんにちわ。

だんだんと寒くなってきましたね。

朝方や夜は室内の暖房をつけるかつけないか葛藤する毎日です・・・

 

さて、今回ご紹介するのはPANERAIのルミノールドゥエです。

 

パネライのコレクションの中で最も薄く、

こちらのモデルのケース素材はチタンでサイズは38mmなので男女問わず着けられるデザインかと思われます。

 

PAM00926

ブルー文字盤

¥836,000(税込)

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

AUDEMARS PIGUET
時計以上の何か

2019年10月19-2019年11月04日
開催時間=11:00~19:30(最終入場19:00)
会場=東京ミッドタウン 芝生広場
入場無料

世界のTOP時計ブランド、オーデマピゲが上記期間に特別イベントを開催致します。

地理的、文化的、歴史的遺産を感性で巡る展示は、東京ミッドタウンがデザインを五感で楽しむをコンセプトに毎年開催し、今年で13回目を迎える「TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH」の一環として行われます。

入場無料となっておりますので、お時間ある方は是非オーデマピゲの世界観を感じに行かれてみては如何でしょうか?

ゼニス

皆様は増税前にお買い物は済まされましたか?

飲食料品を中心に軽減税率がありますが、いまいち線引きがややこしいですよね。

税金が負担ではなく、学業、医療、年金など、もっと生活のしやすい国になってくれることを願いましょう!

 

こんにちは、ISHIDA N43°の魚山です。

本日はZENITHについて語っていきたいと思います。

 

皆様はZENITHというブランドをどう思われているでしょうか。

 

1865年創業という歴史ある老舗ブランドとして知られています。

創業当時は時計ブランドとムーブメントメーカーは別々である事が当たり前でした。

しかし、些細な問題や効率面の悪さなど、デメリットが多くありました。

時計技師であった ジョルジュ・ファーブル=ジャコ は一つ屋根の下に技師を集め、

時計業界初のニュファクチュールブランドとして歴史が始まったのです。

 

技術力の高さ、精度の高さに加え、ニュファクチュールならではの生産性で

パリ万博にて金賞を受賞、1948年には直径29.3mmのスモールセコンド付きクロノメーターキャリバー135を

発表し、235もの賞を受賞しています。

 

1969年1月10日、ゼニスの傑作ムーブメント エル・プリメロ を発表。

 

毎時36,000振動というハイビートにより1/10秒単位で測れる唯一のキャリバーでした。

 

ごく稀に「エル・プリメロって古いでしょ。時代遅れのクロノグラフ」と

思っている方も見受けられます。

違います!

日々、エル・プリメロは進化しています。

一口に「エル・プリメロ」といっても様々あります。

日付あり、日付なし、クロノグラフや3針にと、

当たり前ですが、それぞれ型番が違います。

また、ムーブメント内部パーツの素材の変化などの改良も行われております。

話題の「DEFY」も21世紀のエル・プリメロです。

 

むしろ最先端の技術を惜しみなく発揮されているのです。

 

玄人受けの良い時計ブランドです。

これから時計をという方にも、複数お持ちの方も一度、試着されてみてください。

きっと、ゼニスの魅力が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様には日頃より「ISHIDA N43°」へのお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、「10月8日(火)」は定休日とさせて頂きます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を

賜りますよう、お願い申し上げます。

 

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