ISHIDA N43° スタッフブログ

ISHIDA N43° スタッフブログ

日頃よりISHIDA N43°をご愛顧いただき、

心より御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、

1月18日(火)は定休日とさせていただきます。

 

お客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

ISHIDA N43°の魚山です。

 

 

本日、12月30日はISHIDA N43°の年内最後の営業となります。

 

 

2021年も色々な事がありました。

 

 

昨年同様、思うように行動できない年となってしまった方も多いのではないのでしょうか。

 

 

その中でも、今年も沢山の出会いがありました。

 

 

お客様にとって大切な時計選びをお手伝いし「ありがとう」と言ってもらえたこと。

 

 

ときにお叱りのお言葉をいただいたこと。

 

 

お持ちの時計の不調を不安そうに相談いただいたこと。

 

 

何かあったとき、ご相談いただける事は時計専門店にとってこの上ない光栄な事と思います。

 

 

今年も本当にお世話になりました。

 

 

2022年も皆様にとって素敵な年になりますように。

 

 

また変わらぬ笑顔でご来店ください。

 

 

 

ISHIDA N43° 年末年始の営業時間のお知らせ

12月30日(木)18:00頃まで営業

12月31日(金)~1月2日(日)休業

1月3日(月)12:00~18:00

1月4日(火)通常営業

 

 

 

 

皆様には日頃よりISHIDA N43°をご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。

年末年始の営業時間をお知らせ致します。

 

12月30日  11:00~18:00

12月31日  休業

1月1日    休業

1月2日    休業

1月3日    12:00~18:00

1月4日より通常営業(11:00~19:00)となっております。

 

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

ムッタ:「地球ができて生命が誕生する確率」がどんだけ奇跡的なことか知ってるか?

 

ヒビト:え~~~?わかんない 答え教えて

 

ムッタ:ちょっとは考えろよな~~~・・・

これだ

「プールの水の中に腕時計のパーツを投げ込んで

水の流れだけで時計が組み上がるくらいの確率」なんだって!

ありえね~っすげえ~~!

 

ヒビト:でも宇宙の星の数ってものすごいじゃん

ほとんど無限じゃん

もしそのプールの中に星の数ほど無限にパーツがあったらさ

何個かできんじゃない?

時計くらい

 

ムッタ:でもさ・・・ちょっと待てよ・・・

地球ができて生命が誕生したのが"奇跡”ってことは

それ以降に起こったことも

全部"奇跡”ってことだよな

 

ヒビト:うん そうだね

俺とムッちゃんが兄弟になったことも

・・・

・・・

宇宙を好きになったことも

 

 

 

 

 

 

みんな大好き「宇宙兄弟」。

最新号「40巻」で、ついに兄弟が月面で再開を果たすシーン。

この瞬間を待ちわびた愛読者としては胸にじーんとこみ上げるモノがあります。

 

すみません。時計に関わることを書かなきゃと思ったときにこの兄弟のくだりを

思い出して以来、この話題以外思い浮かばなくなってしまいました。

 

時計好きだけでなく、マンガ好きなお客様も気軽にお立ち寄りください。

 

あっ。ISHIDA N43°では、ただいま「OMEGA ウィンターコレクション」を

開催中です!

そうですよね。オメガといえば「ムーンウォッチ」ですよね。

だから冒頭の文章に「宇宙兄弟」を持ってきたわけですね。

当たり前ですよ。仕事のことしか頭にない仕事人間ですから!

 

 

詳しい特典内容などは当社サイト「フェアページ」でご確認いただきたいと

思いますが、このようなNATOストラップもプレゼントしています。

NATOストラップに替えると、よりムーンウォッチ感が出ます。

 

1月9日(日)までの開催です。

ぜひよろしくお願いいたします!

 

下田

 

※12月31日~1月2日は休業いたします

年末年始の営業予定についてはコチラでご確認ください

日頃より「ISHIDA N43°」へのお引立てを賜り、

心より御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、「10月19日(火)」は定休日とさせて頂きます。

 

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

営業時間のご案内

 

10月1日(金)は都合により営業時間を下記のように変更させていただきます

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 16:00

 

◆10月2日(土)以降の営業時間については下記のとおりです

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 19:00

 

 

※10/1ご来店いただく際には、営業時間にご注意ください

 

 

 

こんにちは。

ISHIDA N43°の魚山です!

 

今回はオメガフェア中ということで、オメガについて書いてみます。

皆様はオメガについてどの様に思いますか?

正直、私は武骨なイメージが強かったです。(昔の話)

しかし、ISHIDA N43°での取り扱い開始にあたり、じっくり見てみると、今のオメガは洗練されたデザインということがわたりました。

確かに、数年前~十数年に比べて時計の価格が上がりました。

「昔はもっと安かった」などと言われるとこもしばしば…。

これから購入を検討されている方には価格というのは頭の痛い悩みです。

しかし、価格の高騰はオメガに限ったことではありません。

勿論、昔のものと比べ、ブレスレット部やムーブメント、その他細部に至るまで質も上がっております。

これからお話しする内容を加味すると、むしろ良心的に思える気がします。

 

それでは私が「!!」と思ったオメガのスゴイところを紹介します。

 

①そこ、セラミックで作っているの⁉

今や当たり前のように使われるようになったセラミック。

ケースにベゼルなどにセラミックというのは様々なブランドで取り入れられておりますね。

しかし、金属に比べ加工が難しく、高い製造コストや技術力を要する素材でもあります。

オメガのシーマスターの文字盤を見てみると、うっすらとシークレットサインの様に「ZrO2」の文字が。

ZrO2とは二酸化ジルコニアでこの素材はセラミックの材料です。

はい、文字盤もセラミックでできています。

金属では出せないセラミック独特な光沢、質感、色合いなど本当に綺麗です。

シーマスターの針は肉抜きされたような針になっています。通常、このようなロジウム針に光沢感の強い文字盤を使用すると視認性が悪くなります。

しかし、そこは流石オメガ!

夜光塗料が針の両サイドにも塗布されております。

これにより昼夜問わず瞬時に時間を把握しやすくなっております。

 

 

②シースルーバックなのに高耐磁

時計を外した時、裏から見えるムーブメントは最高に綺麗なものです。所有感を満たすひとつです。

ほとんどの場合、耐磁性に特化したモデルは裏蓋使用(中が見えない)が殆どでした。

それは、裏蓋を開くと軟鉄製のインナーケースが入ってるためです。

オメガのマスターコーアクシャルはシースルーでありながら1.5テスラ(15,000ガウス)以上の耐磁性能を実現。

年々、生活が便利になるにつれ、磁気を発する機器が増えております。またその磁気も強くなってきております。

もしかしたら、将来、耐磁性というのは必須になるかもしれませんね。

 

 

③マスタークロノメーター

スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)では、垂直・水平などの5つの姿勢差かつ3つの温度下に置き、日差(日にどれくらい時刻がずれるか)が査定されます。日差-4秒~+6秒以内、2cm以下のムーブメントは-5秒~+8秒以内の基準をクリアした時計のみが合格という厳しい認定制度です。

上記はクロノメーター。オメガはマスタークロノメーター

オメガのマスタークロノメーターにとって、クロノメーター認定は通過点。

COSC認定されたものを更に独自のテストを行い、クリアできたものに初めて「マスタークロノメーター」の刻印ができるのです。

COSCの他に下記の8つの試験を行っています。

 

1.磁気曝露中の運動の機能(携帯、MRI、誘導コンロ、自動ドアなどで影響を受けるか、機能するか)

2.磁気曝露中の完全な時計の機能(設定された磁性基準に準拠していることを確認後、時計全体のテスト)

3.磁化および消磁(1,500ガウスで磁化、6つの姿勢差で差異を出し、消磁後偏差を確認し許容範囲内かを確認)

4.クロノメトリーの精度(時計に影響を与えうる極端な磁気、6つの位置、2つ温度で時計をテスト)

5.6姿勢での精度の偏差(6つのうち2つの極端な数値の間の偏差を確立する)

6.等時性(100%巻上状態と33%の状態で6つの異なる位置でテスト)

7.パワーリザーブテスト

8.耐水性

 

機械式時計に日差はつきものと言います。

もちろん精度は使用環境・使用状況によっても大きく変わります。

オメガは日常生活において考えうる状況をテストし、可能な限り、悪影響を受けない・受けにくいように開発研究を行っております。

現在、オメガの名前は誰もが知る認知度になっています。しかし、オメガの技術開発面はあまり知られていません。

時計を選ぶ際、見た目だけでなく、機械やブランド歴史で選んでみるのも面白いかもしれません。

 

見た目が大事?

 

最初に書いたように今のオメガは見た目も仕上がっています。

 

オメガのフェアは15日まで開催中でございます。

今なら素敵なノベルティもございます!!

 

 

こんにちは。

新ISHIDA N43°の魚山です!

新ISHIDA N43°??

そうなんです。

この度、ISHIDA N43°では2階フロアを改装しておりまして、新たにオメガ、ブランパン、ブレゲが追加されオープン致しました!

改装工事中にご来店いただいた方々には落ち着いた空間をご提供できず、申し訳ございませんでした。

また是非、ご来店されてみてください。きっと、さらに時計選びが楽しくなっていると思います。

 

さて、時計の購入を検討する際に何を気にされますか?

もちろん、様々な考えがあるのは事実ですので、

今回も私の私見で書いてみました。あくまでも私見です。考え方は人それぞれ。

多少、大げさに書いておりますので悪しからず。少しでも共感頂ければ幸いです。

 

 

緊急事態宣言からまん延防止。未だ終息が見えないこの時期、お金を使う事に慎重になりがちです。

「今は無駄使いできない」「時計を欲しいけど今は…」など。

ご来店いただいた方からもお聞きすることがあります。

もちろん、無理をして必要以上の高価な物を見栄だけで買うのは良くないかもしれない。

しかし、適度な時計(一般には高級時計に分けられるが)であれば逆の考え方ができるかもしれない。

 

よく、時計と車は比較される。実際に接客時は「腕にクラウンを乗せているようだ」や「車が買える金額だ」と言われる。

まさにそうだ。金額だけをみれば。

しかし決定的な違いがある。それは一般的に車は「実用品」で高級時計は「貴金属」という点。

 

また、時計は「資産」として考えることができる。

「時計は価値が0になりませんよ!」なんて言葉をどこかで聞いたことがある。

どういう事だろう?

考えの一つとして、車と比較してみます。

大げさに大雑把に書いてみます。

極端な話、車は乗れば乗るほど(走行距離が増えるほど)価値が下がっていく。

時計は着用回数による価値の低下はありません。

傷や破損、モデルチェンジによる変化は時計も車も同じこと。

 

有事の場合

時計はとりあえず腕にはめて移動が可能。

例えば何かしらの災害に遭った時、時計は腕にはめたり避難バッグに入れておけば失わずに済む。

車は災害時には使えない。止めておいても水没や故障リスクが高い。

 

日本に居れなくなった場合

日本に住めなくなる可能性は低いと思いますが、例えば、海外ではたまに聞く内戦の様な自体、首都が機能しなくなるほどの大規模デモ、ハイパーインフレなど。

そのような事態では日本円の価値はなくなってしまいます。つまり最悪、貯金は意味が無くなってしまう。

内戦や首都が機能しなくなるような状況が続くと海外投資家は日本の金融市場から手を引くでしょう。すると株価の急落、為替の大幅下落などが起こる。大げさな話、1ドル=百数円から1ドル=数万円とかになってしまってからでは何もできなくなります。

では、日本からの避難が必要な際、フェリーを手配して車を搬送するのか。恐らくできない。手配するお金に価値がないから。

時計は着用しておけば手が塞がることも、荷物になる事もなく比較的足軽に移動ができる。

まあ、上記のような事態に陥ればそれどころの騒ぎではなくなりますが…。

ただ、価値が安定しているので海外で換金も可能だったり。

有事の際、本当に価値があるのは円ではなく金などの貴金属だったりします。時計も貴金属に属し、ある程度は世界的に価値は同じです。

 

 

「この時計はリセールは高いですか?」

よく聞かれるワードです。いざというときに損はしたくないという気持ちは人間誰でもありますが、だいたいの場合、そのとき聞かれるリセールというのはあくまでも「今」の話。来年再来年ではなく「今の価格」。

買うときに気にされるほどのことではないようにも思えますね。

飽きたときに売るリセールではなく、有事の際に資産としてどれほど通用するのかを考えた方が賢明に思います。

 

時計を検討される方は様々な目的があるかと思います。

仕事へのやる気向上、ステータス性、自信を付けたい、個性を出したい、なにより普段使いもできるなどの「自己投資」として、

決して見栄だけでブランドの高級時計を買うのではなく、「価値を残しやすい」という点で高級時計を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃よりBEST ISHIDAをご愛顧いただき、

誠にありがとうございます。

このたび、ISHIDA N43°は店舗リニューアルのため、

下記日程にて改装工事を行うことになりました。

 

<改装工事期間>

2021年7月14日(水)~29日(木)

改装工事期間中は、1F売場のみ営業いたします。

2Fにて展開中ブランドの商品は常時ご用意しておりますので、

通常営業時と変わらず全ての商品についてご試着・ご商談

が可能でございます。

お客様にはご不便ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ

お気軽にご来店くださいますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、ISHIDA N43°まで

お問い合わせください。

 

 


【COMING SOON】

7月30日(金) 2FリニューアルOPEN!

 

■新規導入ブランド

 

BREGUET(ブレゲ)

 

BLANCPAIN(ブランパン)

 

OMEGA(オメガ)

 

 

こんにちは!N43°の魚山です!!

今回はゼニスのデファイについて書いてみました。

あくまで私の私見ですので、私なりにゼニス良さを伝えたいと思います。

写真は少なめですので、気になった方はぜひ、ご来店ください!

 

 

2017年、ゼニスの高い技術を結集して発表された新型「デファイ」。

デファイとは「凌ぐ」や「挑戦する」といった意味を持つ単語で、その名に相応しい革新的な技術を取り入れたものにゼニスではその名を付けている。

2017年に発表されたデファイもゼニスの技術力の高さを示すモデルの一つとなっており、ゼニスの名機「エル・プリメロ」の36,000振動のハイビートはそのまま、クロノグラフ機構はその10倍もの360,000振動を誇る超ハイビート仕様となる。

また、クロノグラフの動きも次元が違う。

通常、60秒で一周するクロノグラフ針がデファイでは1秒で一周する。

見慣れない針の動きに圧倒されるだろう。

なのでデファイの文字盤には60秒積算計が存在する。一般的に知られるクロノグラフにはない仕様だ。

文字盤に搭載される60秒積算計。つまり作動させれば秒針と同じ動きをする。

しかし、時計秒針とは存在意義が全く違う。

時計は時間を読むもの。クロノグラフは経過時間を計測するもの。

同じ動きをしても用途は大きく異なる。

 

ハイビートは安定した精度が出しやすいが壊れやすいといった事を聞くことがある。

確かに動きが速いほど、同じ時間の稼働でもパーツにかかる摩擦は大きくなる。

ゼニスではその問題を克服するため、負荷の大きなパーツにシリコン素材を使っている。

シリコン(シリシウム)は非常に硬質な素材で、おまけに摩擦が低い特徴を持つ。

さらに言うとその素材は一切帯磁しない。

唯一、デメリットを上げるならば加工に高い技術を要すること。

そのような高い技術で360,000振動という次元の違うクロノグラフを搭載したデファイが限定などではなく普通に店頭で見ることができる。

 

時計の新作発表時、プロトモデルとして超高振動機が出てくることがある。

要は技術力の高さをアピールする狙い。

しかし、実際にそのプロトモデルの量産を果たしたブランドはいったい何社あるか。

ゼニスはその課題を達成したブランドである。

 

普通に過ごしている私たちにとって、その超高振動クロノグラフは間違いなくオーバースペックと言える。(言われる)

しかし、昔からグランドコンプリケーションと呼ばれる超複雑時計があるが、そのグランドコンプリケーションもまたオーバースペックだ。

では何故、時計ファンを魅了するのか。

それは希少性・価値にある。

通常の時計よりも生産本数が限られる、機械式の超繊細なパーツで緻密に構成された物が腕に収まるというところにある。

現代のデジタル社会ではコンピュータにより書き込み、デジタル時計やスマートウォッチなど、様々な機能を付け、機械により量産することは可能だろう。

とても便利だと思う。

しかし、それを機械式の細かなパーツでもって作るということでは話が変わってくる。

必ず、職人の手作業が必要になってくるからだ。

また、組み立て・作動させると言う事は、考えられないほどの工程、計算、繊細さが求められると言う事。それも40ミリ前後の小さなケースの中で。

 

オーバースペックをもっと小さな点で言えばスーツにダイバーズウォッチやパイロットウォッチを着用することも同じことが言えると思う。

スーツ姿で海を泳ぐ人や通勤で自家用ジェットを操縦する人でなければ。

話が逸れてしまったが、オーバースペックとは価値として考えた場合、ブランドの優れたデザイン性や技術力、歴史を買ったようなものだと思う。

 

さて、話を戻すと、今頃になってデファイの話をしたのは、今期の新作デファイが入荷したからです。

その名も「デファイ エクストリーム」

デザインが一新され、デザイン性や堅牢性が高くなりました。

新たに加わったデファイの上位モデルなので、もちろん今までのデファイも健在。

選択肢が広がった形になります。

 

また、クロノグラフの操作性も変わりました。より確実な操作が可能になりました。

こればかりは文字で伝えるのが難しいので、是非、店頭で試して頂きたいポイントにひとつです。

 

今の時期、色々と慎重になりがちですが、この時期のゼニスのエクストリーム(過激に、思い切った)デファイ(挑戦)

まさに「デファイ エクストリーム」の名に相応しいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PageTop