ISHIDA N43° スタッフブログ

ISHIDA N43° スタッフブログ

今年もよろしくお願い致します!!
1月も下旬になってからのご挨拶で申し訳ございません…

早速ですが1月20日~2月25日まで新春商談会を開催しております。


普段行っていない100回までの無金利やハズレ無しの抽選会なども行っておりますので、是非ご来店お待ちしております☆

スタッフ一同

こんにちは、下田です。

ISHIDA N43°では、ただいま「BLANCPAINキャンペーン」を開催中です。

 

期間中ブランパンの時計をご試着いただいたお客様には

16年連続ミシュラン東京三ツ星、世界的フレンチの名店

「ジョエル・ロブション」のドリップコーヒーをプレゼントいたします。

召し上がりながら時計をご覧いただくことも可能ですし、

ドリップコーヒーですのでお持ち帰りいただくことも可能です。

 

 

ブランパンといえば、熱狂を誘ったオメガ「ムーンスウォッチ」に続いて

今月発売された「BLANCPAINXSWATCH」が非常に話題となっていますね。

※お問合せをいただくことがございますが、

この商品は国内の「SWATCH」旗艦SHOPでのみ販売されており、

当店では販売しておりませんので、悪しからずご了承ください

 

Blancpain愛用者である私も、「すごく欲しい!」と思っているのですが、

しばらくの間は簡単に手に入らないかと思うので、ひとまず落ち着くまで

待っていようと思っています。

ただ!!

いざ手に入るタイミングが到来しても、そのときでも躊躇する要因がひとつ。。

 

機械式でありながら「直せない」という噂。これが引っかかっています。

商品としては、カジュアルウォッチの祖ともいえるスウォッチが作る、

なおかつ機械式ムーブメントのBLANCPAINフィフティファゾムスが

6万円で買えるというのはとてつもなく魅力的です。

しかし、機械式なのでクォーツに比べたら故障リスクは格段に上がるわけで、

万が一購入して早々に壊れてしまったときのことを考えると、本当に直せない

のだとしたらめちゃくちゃ贅沢な買い物になってしまう。。

 

世界最古といわれる老舗のポリシーとして「機械式しか作らない」という

ブランパンの矜持を注入したのは分かりますが、今回作っているのは

「スウォッチ」なので、そこはクォーツでも良かったんじゃないかぁ。

クオーツだったら仮に6万円でも躊躇せず買えたのになぁ。。

なんて思っている私がいます。

 

でも、買える状況が来たらたぶん買います。

それくらい欲しいです。

私は「スウォッチグループ」が好きですし、信じています。

システム51のことも信じますし、自分の時計の使い方も信じて、

6万円出して、使える限り「BLANCPAINXSWATCH」を使い倒します。

壊れて、もしほんとうに直す術がなかったら、そのときは

BLANCPAINコーナーの引き出しにでも入れて、時計好きなお客様との

話のネタにでもしようと思います。

 

入手できた暁にはまたお知らせします

 

もし「もう手に入れたよ!」という方がいましたら、ぜひ下田のところ

まで見せに来てください。

おいしいロブションのコーヒーお出ししますから!

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です!!

 

新たな「TYPE XX」、「TYPE 20」が発表されて久しいですが、札幌ISHIDA N43°にもサンプル入荷しております。

と、いうことで、ファーストインプレッション!個人的感想を勝手に書きたいと思います!!

あくまで実機を見比べた私の主観であり、詳しいスペックを語る場ではございませんので悪しからず。

 

そもそも「TYPE 20」と「TYPE XX」の違いって何だろうか…?

TYPE 20=軍用モデル

TYPE XX=民間モデル

「TYPE 20」も「TYPE XX」も読み方はタイプ トゥエンティ

ブレゲの航空時計です。

それでは双方のモデルの違いについて見ていきましょう!

 

 

デザインの違い

軍用モデルであるTYPE 20と民間モデルTYPE XXではデザイン面において大きな違いがあります。

普通、時計に限らずデザインが違うと別のモデルという認識になるかと思います。

ましてやそれが時計の顔でもある文字盤やケース形状が違うならなおのこと。

「ここが違うぞ!」というポイントをいくつか紹介します。

 

①リューズ

見るからに形が違いますね。TYPE XXは馴染み深い円柱型のリューズとなっており、

TYPE 20はというとダイアモンド型のリューズを採用。

双方、大型リューズという点は共通してますが、形が大きく異なります。

軍用モデルは分厚いパイロットグローブでもより確実な操作性を確保するための形状をしています。

写真左:TYPE XX、右:TYPE 20

 

②インダイヤル

TYPE XXが3つのインダイヤルを構えているのに対し、TYPE 20はツーカウンターとなっています。

昔はパイロットウォッチに飛行航続時間の関係上、12時間計は必要なかったようです。

文字盤がすっきり見えるので視認性は高いです。

ちなみに、TYPE XXは15分計、TYPE 20には30分計を装備。

測定数が異なるため、インダイヤルの運針の仕方も異なっております。

それぞれ約5分間を測定した時のインダイヤルの動きがこちら↓

同じ約5分間の計測で3時位置のインダイヤルの運針には大きな差ができます。

 

③ベゼル

TYPE XXには数字の刻印がありますがTYPE 20には12時位置のルミナスポイント以外に刻印はありません。

また、ベゼルサイドの形状にも違いがあります。

TYPR XXはエッジの利いた目の細かいベゼルとなっており、TYPE 20は丸みがありながら目の粗い仕様となっております。

何方もしっかりと指への吸いつきが良く、滑るようなことはないようですが、ややどっしりとしたベゼルのTYPE 20の方がグローブ着用時の操作は容易そうです。

 

④針の形状

針の形も明らかな違いがありますね。

針の形状が違うということは夜間の見え方にも大きな違いとなって現れます。

暗闇で撮影してみましたので見てみましょう。

夜光の面積の違いか、夜間の視認性ではややTYPE 20に軍配が上がる気がします。

 

 

共通ポイント

インダイヤルなどの違いはあるものの、双方、パイロットウォッチというだけあり、視認性に富んだ時計となっておりますが、

もちろん、それだけではございません。

 

共通ポイント①

両モデルともブレゲの特徴的であった“コインエッジ”がない!

ブレゲの時計では“例外”⁉となるコインエッジのないケースです。

コインエッジの変わりにヘアライン仕上げとなっております。

 

共通ポイント②

昔の木製飛行機の翼の断面を模した専用BOX!

NATOストラップが付いてくる!!

クイック交換システムの採用により、工具不要で付属のNATOストラップへの交換も可能です。

 

着用イメージ

ケース径はどちらも42mm径となっており、スポーツウォッチというジャンルにおいていえば大き過ぎず小さ過ぎずといったところ。

10気圧防水(100m)の防水性をあり安心感があります。

さすが航空クロノグラフ!どちらもフライバック機構を搭載。瞬時に再計測を行えます。

程よい大きさで存在感・視認性共に良い!

時計の名門ブランド「Breguet」のパイロットウォッチ、いかがですか?

今なら札幌 ISHIDA N43°で実機の展示を行っております。

実際にお手に取ってブレゲ NEW TYPE を体感してみてください!

 

ではでは👋

皆様こんにちは。

各地で猛暑が続くなか、しっかり睡眠はとれているでしょうか?

寝苦しくて睡眠不足になったり、しっかり寝たつもりでもなんとなく疲れが取れない。

など、身に覚えのあるかたはいるはず・・・。

 

眠りの質を上げるポイントは「脳の冷却」

脳温が下がり始めると眠気が出てきて、やがて入眠し睡眠状態に入ります。

どうすれば脳の温度を下げられるか、簡単にできそうなものをピックアップしました。

 

1、入浴は就寝の2~3時間前に済ます

2、寝る前のスマホ操作、カフェインは避ける

3、寝る前に軽くストレッチをする

 

寝る前のスマホ、ついついいじってしまいますよね・・・

私は寝つきがかなりいい方ですが、いつも眠りが浅いのでスマホが原因だったという事実に納得しました。

 

寝つきが良くなく、寝る前にお酒を飲むかたもいますが、寝つきが良くなっても眠りは浅いので

眠りの質は下がってしまいます。

そして寝室は20度前後と、少し肌寒いくらいが最適な室温だそうです。

少しでも当てはまるかたがいましたら、ぜひお試しください(=゚ω゚)ノ

 

さて、7月も明日で終わりです

IWCとグラスヒュッテのイベントも31日までです!

素敵な特典をご用意しておりますので、この機会にぜひお立ち寄りくださいませ(^^♪

 

記:金田

 

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です!

 

先日、ある名馬のお墓参りに行ってきました。

異次元の逃亡者「サイレンススズカ」のお墓です。

自然に囲まれたのどかなところにお墓はありました。

 

“全国の競馬ファンの皆さん どうでしょうか。

いつまでも そしてどこまでも先頭だった一年前のサイレンススズカのゴールが思い出されます。

そして今年もまた あなたの わたしの夢が走ります。

あなたの夢はスペシャルウィークかグラスワンダーか。私の夢はサイレンススズカです。

夢叶わぬとはいえ もう一度この舞台で ダービー馬やグランプリホースと走ってほしかった。”

 

 

「沈黙の日曜日」の翌1999年、宝塚記念での杉本清さんの実況中のセリフが印象的でした。

 

サイレンススズカにとって最後のレースとなった1998年の天皇賞 秋。

出だしから驚愕の走りを見せたサイレンススズカ。

カメラを引いて引いて引いてようやく見えた後続馬。

誰もがサイレンススズカの圧勝を確信していた。

誰もがサイレンススズカへの敗北を覚悟していた。

大事故が起こる「魔の第4コーナー」までは。

このレースがサイレンススズカにとって最後のレースとなってしまいました。

 

 

さて、「足の速い」に無理やりこじつけ、今回は早い振動数「ハイビート」の時計を紹介します。

前置きに力が入ってしまい長くなったので短めの書きます。

 

ブランパン エアコマンド

このモデルは自社製造されたキャリバー「F388B」を搭載。

振動数は36,000/時というハイビートムーブメントです。

28,800/時が主流となる現在ですが、昔は36,000/時というハイビートは高精度、安定性の面でアドバンテージがありました。

確かにコマや自転車も高速回転させた方が安定しますよね!

昔、ハイビート機はこんなデメリットも囁かれておりました。

「摩耗が早い」

「壊れやすい」と。

しかし、それは過去の話。

 

現代では使われる素材やオイル性能の向上により問題ございません。

それにしても綺麗な時計です。

最古と言われる老舗ブランドの名に恥じない良い時計です。

このモデル、シンプルクロノグラフに見えて実はフライバック機能を有しております。

フライバック機能とは瞬時に帰針し再計測させる機能です。

馴染み深いスタート/ストップ、リセットさせるのではなく、瞬時にです。

 

ベゼルにも特徴があります。

搭載されているのは「カウントダウンベゼル」。

通常の目盛とは逆になっております。

今回は抽象的にブランパン エアコマンドの紹介をさせて頂きましたが

老舗ブランド ブランパンのスポーツウォッチを是非、店頭でご確認下さい。

実機を見ればきっと、気に入って頂けると思います。

 

あなたの夢はフィフティファゾムスかヴィルレか。わたしの夢はエアコマンドです。

 

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札幌ISHIDA 43°、ISHIDA新宿では

2023.06.10(土)~2023.07.02(日)

BLANCPAIN キャンペーンを開催中!!

今年70周年を迎えたフィフティファゾムスはもちろん、ヴィルレシリーズなど多数展示中です!!

詳しくはお気軽にスタッフにお尋ねください。

https://ishida-watch.com/i/eventfair/20230610-blancpain/

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こんにちは。

最近老眼の進行に歯止めがかからず、

「一体どこまで見えなくなるんだろう」

と不安に思っている下田です。

相変わらず視力は両目とも1.5です。

 

 

ISHIDA N43°では、道内初上陸

GLASHUTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)

の取扱いを2023年7月5日(水)より開始いたします。

 

 

コーナーの新規オープンに伴い、人気の高いアイコンシリーズ

・パノマティック ルナ

・パノリザーブ

のステンレスモデルが革タイプ/ブレスレットタイプとも

各色フルラインナップで店頭にそろい踏みする予定です。

 

また、7月5日(水)~7月31日(月)の期間で

GLASHUTTE ORIGINAL オープニングフェア

を開催いたします。

期間中は国内最大級の店頭展示本数となり、

各モデルをお見比べいただける貴重な機会となります。

さらに、期間中にご成約のお客様には特典もご用意いたします。

 

ドイツの伝統的クラフトマンシップで時計愛好家を魅了し、

現在日本国内でも人気上昇中の「グラスヒュッテ・オリジナル」に

ぜひご注目ください。

 

「まずは見てみたいだけ」というご来店ももちろん大歓迎ですので、

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

オープン以前でも商品に関するお問合せなど承っておりますので、

どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

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7/2まで「BLANCPAIN ストラッププレゼント キャンペーン

を開催中です。

 

 

こちらも人気シリーズ

「フィフティファゾムス」

「フィフティファゾムスバチスカーフ」

など夏の主役となるダイバーズウォッチを中心に充実の

ラインナップで展示してございます。

ブランパン大好き店長の私が「フィフティファゾムスの魅力」を

懇切丁寧にお伝えしますので、ぜひ当店へ、

当店のいちばん奥の方まで足をお運びください!

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です。

今年2月18日は『Breguet Prestige Gallery 2023』の開催で東京に旅行出張でした。

訳あって本日ブログを更新しております!

 

場所は「アンダーズ東京」

港区虎ノ門の超高層ビル群の中にございました。

 

地下鉄を降り、地上に上がると大きなビルが多いこと!

目に入るもの全てが超高層ビル。

気温も心地よく到着時の東京は8℃と春の心地です!

(2月の離陸時の新千歳空港の気温は約3~4℃)

 

オシャレなエスカレーターを昇りビルへと向かう。

 

上に上がると、これまたオシャレなカフェがある中庭の様な造りになっている。

綺麗なガラス張りで札幌とは全く異なる光景が広がってます。

 

目的のビルに到着し、会場となる51階へと昇る。

ここ「アンダーズ東京」はオススメ夜景スポットにも紹介されるところなのです!

虎ノ門ヒルズを真上から見渡せ、昼間でも素敵な景色を堪能できます。

さて、本題のBreguetイベント会場となる51階に到着しました。

アンダーズ東京のスタッフに案内して頂き、Breguetイベントホールへ。

 

さあさあ、やってまいりました!

明るく広い空間に憧れの「Breguet」の文字が目に入る。

入口すぐのショーケースには超複雑機構に数えられるトゥールビヨンが並ぶ。

もちろん、クラシック、マリーンも多数展示。

ここまで多数ブレゲを見られる機会はめったにありません。

これにはスタッフでも大興奮してしまいます。

ブレゲの方々から直接ブレゲの魅力を聞くことができる素敵なイベントでした。

 

目当ての時計を見つけたら

お好きなドリンクを飲みながら開放的な商談スペースで心ゆくまでブレゲを堪能できます。

実はここの商談スペースからは東京タワーを上から見ることができ、遠くにはレインボーブリッジも見ることができるのです。

はい、夕方以降の時間帯にはこんなに綺麗な夜景も楽しめます。

時計選びを楽しんだ後は美味しいランチorディナー。

まさに五感で楽しんでいただける内容となっておりました。

 

ご来場いただいた方々にとってもいい思い出になったのではないでしょうか。

長く愛用する時計だからこそ、購入時の思い出を大切にされる方も多いはず。

ISHIDAでは店舗またはグループとして年に数回、楽しんでいただける催しを開催しております。

 

今回、ご来場いただきました方々、誠に有難うございました。

3月11日(土)~3月31日(金)までユリス・ナルダン フェアを開催中です!!

期間限定の専用コーナーに、定番モデルはもちろんのこと特殊機構モデルまで幅広くご用意しております。

この機会に是非ご来店下さいませ。

さらに!期間中にご成約頂いた方にはお得な特典も!!

皆様のご来店をお待ちしております。

日頃よりBEST ISHIDAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、2023年4月より毎週「火曜日」を定休日とさせていただく

こととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますよう、

お願い申し上げます。

これからもISHIDA N43°をよろしくお願い申し上げます。

※3月中は休まず営業いたします

日頃よりISHIDAN43°をご愛顧いただき心より御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2月21日は店休日とさせていただきます。

お客様にはご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。