ISHIDA N43° スタッフブログ

ISHIDA N43° スタッフブログ

AUDEMARS PIGUET
時計以上の何か

2019年10月19-2019年11月04日
開催時間=11:00~19:30(最終入場19:00)
会場=東京ミッドタウン 芝生広場
入場無料

世界のTOP時計ブランド、オーデマピゲが上記期間に特別イベントを開催致します。

地理的、文化的、歴史的遺産を感性で巡る展示は、東京ミッドタウンがデザインを五感で楽しむをコンセプトに毎年開催し、今年で13回目を迎える「TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH」の一環として行われます。

入場無料となっておりますので、お時間ある方は是非オーデマピゲの世界観を感じに行かれてみては如何でしょうか?

ゼニス

皆様は増税前にお買い物は済まされましたか?

飲食料品を中心に軽減税率がありますが、いまいち線引きがややこしいですよね。

税金が負担ではなく、学業、医療、年金など、もっと生活のしやすい国になってくれることを願いましょう!

 

こんにちは、ISHIDA N43°の魚山です。

本日はZENITHについて語っていきたいと思います。

 

皆様はZENITHというブランドをどう思われているでしょうか。

 

1865年創業という歴史ある老舗ブランドとして知られています。

創業当時は時計ブランドとムーブメントメーカーは別々である事が当たり前でした。

しかし、些細な問題や効率面の悪さなど、デメリットが多くありました。

時計技師であった ジョルジュ・ファーブル=ジャコ は一つ屋根の下に技師を集め、

時計業界初のニュファクチュールブランドとして歴史が始まったのです。

 

技術力の高さ、精度の高さに加え、ニュファクチュールならではの生産性で

パリ万博にて金賞を受賞、1948年には直径29.3mmのスモールセコンド付きクロノメーターキャリバー135を

発表し、235もの賞を受賞しています。

 

1969年1月10日、ゼニスの傑作ムーブメント エル・プリメロ を発表。

 

毎時36,000振動というハイビートにより1/10秒単位で測れる唯一のキャリバーでした。

 

ごく稀に「エル・プリメロって古いでしょ。時代遅れのクロノグラフ」と

思っている方も見受けられます。

違います!

日々、エル・プリメロは進化しています。

一口に「エル・プリメロ」といっても様々あります。

日付あり、日付なし、クロノグラフや3針にと、

当たり前ですが、それぞれ型番が違います。

また、ムーブメント内部パーツの素材の変化などの改良も行われております。

話題の「DEFY」も21世紀のエル・プリメロです。

 

むしろ最先端の技術を惜しみなく発揮されているのです。

 

玄人受けの良い時計ブランドです。

これから時計をという方にも、複数お持ちの方も一度、試着されてみてください。

きっと、ゼニスの魅力が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様には日頃より「ISHIDA N43°」へのお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、「10月8日(火)」は定休日とさせて頂きます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を

賜りますよう、お願い申し上げます。

 

増税の秋

みなさまこんにちは。

夜は気温が下がり肌寒いくらいですね。

さて、9月も終わりが近付いてきて増税も間近に迫ってきましたね。

まだ数日残っておりますし、店頭にもまだまだ素敵な時計も在庫があります。

土日もまだあります。この機会にいかがでしょうか?

現在、ISHIDA N43°では、

「BREITLING CHRONOMAT JSP Campaign」

を開催中です。

 

BREITLINGの中でも圧倒的な指示得ている「クロノマットJSP」シリーズを

豊富に取り揃えております。

また、期間限定でBREITLING全モデルを対象に、

「スマートクレジット(分割手数料無料サービス)」を最大100回まで

ご利用いただくことができます。

 

BREITLINGを検討されている方はぜひ、消費税増税前のこのお得な期間に

当店までご来店くださいませ。

 

 

こんにちわ。

食欲の秋ということで、大通りで開催しているオータムフェストは大賑わいでございます。

おいしそうな料理やスイーツがたくさんあって目移りしてしまいます( *´艸`)

 

さて、今回ご紹介するのは

2012年に新たにタンクシリーズに追加されたタンクアングレーズ

「アングレーズ」とはフランス語で「イギリスの」という意味だそうです。

 

ケース右サイドにリューズを納め、ブレスレットと一体化したようなフォルムが特徴です。

 

 

タンクアングレーズSM

W5310046

¥812,500+TAX

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

誠に勝手ながら

9月3日(火)

は定休日とさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

さて、8月も残すところ本日を含めあと3日となりましたが、

現在開催中の「PANERAI・コレクション」「ULYSSE NARDIN・フェア」は

お蔭様でどちらも盛況のうちに終盤を迎えております。

 

 

10月の消費増税を間近に控え、「PANERAI」「ULYSSE NARDIN」を

購入なさるなら、各種特典も付帯するこの機会を逃す手はありません。

 

店頭で在庫を切らしているモデルのご予約やご注文で、納品が9月以降

となっても、8月中ご成約であればもちろんフェア特典の対象となりますので、

購入ご検討中の方、PANERAI・ULYSSE NARDINが気になっているという方は、

是非この期間中に「ISHIDA N43°」を覗いてみてください。

 

札幌には高級ブランドの正規路面店というのは多くはないですし、

確かにふらっと気軽に入りやすい店構えとも言い難いのですが、

入ってみると、全く緊張するような場所でもありません。

 

海外からのお客様はスタッフの声掛けに対して、キッパリと「Just looking.

(見てるだけ)」と微笑みかえして、しばらく時計を見てお帰りになります。

 

お客様に、「入りづらい外観だけど、入ってみたらゆっくり落ち着いて時計を

見られるところで良いですね」と仰っていただくこともしばしばあります。

 

初めての来店でご購入に至るケースはそう多くはないですし、

高級時計への関心度や購入の検討状況などに関わらず、まずは是非お気軽に

「ISHIDA N43°」という店の中がどんなものなのかを見にいらしてください。

 

月並みですが、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

記:下田

AUDEMARS PIGUET

こんにちは。

暑くなったり、寒くなったりと体調管理が大変な時期に突入しました。

北海道の夏は、すぐに終わってしまします( *´艸`)

 

そんな本日は、オーデマピゲから1本ご紹介させて頂きます。

 

ロイヤルオーク オートマティック

15451ST.ZZ.1256ST.02

価格 ¥2,300,000+税

 

「グランド・タペストリー」模様のダイヤルが、40個のブリリアントカットダイヤモンドを配したベゼルで囲まれた、ダイヤモンドとステンレススティールの組み合わせが美しいモデルです。輝くステンレススティールケースの内側には、優れた自動巻ムーブメントが搭載されています。

 

 

 

OSSO ITALY

「OSSO ITALY」は、2012年、イタリア ミラノで誕生したウォッチブランドです。

 

立体的なダイヤルが、特徴ですね。

こちらのモデル名Vigorosoとは、イタリア語で力強さなど

男性らしさを意味します。ケース径は46mmと大きめなのも納得です。

 

素材、色のバリエーションも豊富にございますので

様々なスタイルに合わせて幅広いオシャレが楽しめる時計です。

是非、店頭にてご覧ください。

 

モデル Vigoroso

価格 写真上 260,000+税 写真下 270,000+税

自動巻き

 

 

 

 

ヴァシュロンコンスタンタン

今や世界三大時計ブランドで世界最古の老舗ブランド。

雑誌などでも「雲上ブランド」として掲載されるなど、

時計好きの憧れのブランドです。

 

こんにちは! ISHIDA N43°の魚山です。

本日はヴァシュロンコンスタンタンの魅力をお伝えできればと思います。

 

ヴァシュロンコンスタンタン

その歴史は古く、260年以上前まで遡ります。

1755年9月17日、当時24歳だったジャン=マルク・ヴァシュロンが時計工房を開きます。

開業日、一人の見習いの時計職人を雇いました。

その際のヴァシュロンと見習い技師との実際の手書き契約書が今でも存在します。

当時の時計職人は「キャビノティエ」と呼ばれ、日当たりの良い屋根裏部屋で作業していました。

 

1760年、ジャン=マルク・アブラアムが生まれ、父と同じく時計職人を目指します。

 

1787年、ジャック・バルテルミが生まれ、後にその才能が開花し、

今のヴァシュロン コンスタンタンの礎を築く。

超複雑機構のコンプリケーションウォッチ作りが得意だったバルテルミは

その素晴らしい時計達を国内でのみ販売をしておりました。

 

1819年のある日、バルテルミは一人のキーパーソンと出会います。

それが現ヴァシュロンコンスタンタンのブランド名になっている

フランソワ・コンスタンタンです。

当時、コンスタンタンは世界中で宝石などを売る行商人で、企業運営にも長けていました。

また、人望が厚い人で彼を指名して彼から購入する人々も多かったそうです。

コンスタンタンとタッグを組んでからはスイスのみならず

世界中にヴァシュロン&コンスタンタンの名が知られるようになります。

写真はコンスタンタンが世界中を飛び回ったパスポート

 

 

あのお馴染みのブランドの象徴「マルタ十字」は1880年に商標登録がされたのです。

実は現代までで何回か十字の形状が変更されているんですよ!

あのマルタ十字のデザインの由来をご存知でしょうか?

実は当時の時計の内部部品からなのです!

 

1875年にはケ・ド・リルに新社屋を造り、1906年には初のブティックをオープン!

メゾンの歴史を象徴するケ・ド・リルの社屋

1843~1875年、メゾンのマニュファクチュールとして使われていた。

1906年、初のブティックが開業

 

モデル名にもなっている「ケ・ド・リル」はヴァシュロンコンスタンタンにとって

特別な思い入れがあるのです。

 

歴史について長々と語ってしまいましたが、この時計はご存知でしょうか?

「57260」

このモデルは57っの機構を備えた世界で最も複雑な時計です。

通常、このような特注時計はオーナー様名は勿論、機能やデザインなど

全てがトップシークレットとなっており、どこで調べても出てきません。

しかし、このモデルはオーナー様の許可のもと、発表されているので

こうして画像を見ることができるのです。

ということは、まだまだ知られていない特別な時計が存在するということですね!

 

長くなりましたが、こんなものでは語りきれない魅力があるヴァシュロンコンスタンタン。

実際に手に取って見てください。

 

https://ishida-watch.com/brand/post/?entry=vacheron-constantin

 

 

 

 

 

 

 

 

ISHIDA N43°(札幌)

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TEL:011-200-4300

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