IWC
update: 2021.06.10

1本持っていれば、間違いありません。(IWC)

ISHIDA表参道のスタッフは、IWCは実用性とファッション性をバランス良く併せ持っているブランドなので、機械式時計のビギナーやファッショニスタはもちろん、複数の時計を所有する時計好きにもオススメと言う。

「IWC」をリコメンドする理由とは?

IWC ポルトギーゼ

IWCには、「ポルトギーゼ」「パイロットウォッチ」「ポートフィノ」「ダ・ヴィンチ」「アクアタイマー」と人気コレクションが揃っていますが、その各々がIWCならではの雰囲気が色濃い――それがリコメンドする理由です。私が考えるIWCならではの雰囲気とは、実用性とファッション性のバランスがいいこと。そもそもパイロットやダイバーのための高度な機能が求められてきたブランドで、そのノウハウにより高い実用性を確保しているのが特長ですが、私が凄いと感じるのは、その実用性を邪魔せずにデザイン性がしっかり発揮されていること。1本1本が極めて実用的でありながらスタイリッシュなんです。

アメリカ人時計師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ

IWCはもともと、アメリカ人時計師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、スイスの技術を利用して最高品質のポケットウォッチ・ムーブメントを作ろうと考え創業したブランドでした。そうした歴史的な背景からか、ペラトン自動巻き機構で知られるアルバート・ペラトンや「ダ・ヴィンチ パーペチュアルカレンダー」を製作したクルト・クラウスなど多くの著名な時計師、技術者も輩出しているのですが、近年はそんなマニュファクチュールとしての動きが完全復活。自社製ムーブメントの開発にも余念がなく、各々のコレクションにふさわしい機能を持った高性能ムーブメントを次々に生み出しています。

IWCポルトギーゼ

加えて、もともと定評があるケースのつくりの良さですが、それにも磨きがかかっているように感じます。例えばラグの角度や長さを最適化することで、手首の太さにかかわらず装着感や腕の上での安定感が格段に向上するなど、スタイリッシュな姿はそのままに、とてもユーザーフレンドリーな時計に仕上がっているんです。だから、機械式時計のビギナーやファッションがお好きでお洒落な時計を探しているという方はもちろん、機械式時計好きで実際の多くの時計をお持ちの方でも、IWCを1本持っていれば間違いない――私にとってIWCは、そう確信できる数少ないブランドなんです。

今、イチオシの1本!
ポルトギーゼ・オートマティック

IWC ポルトギーゼ・オートマティック

ブランドをリコメンドする理由でもお話しした実用性とファッション性のバランスの良さ、それを具現化した代表作として「ポルトギーゼ・オートマティック」をオススメしたいと思います。実は個人的にも大好きなモデルで、IWCの時計をお探しで来店されたお客様には、必ずその良さをお伝えしている1本。特にホワイトダイヤルに艶やかなブルーインデックスと針の組み合わせはとても知的かつ上品で、これからの季節にも最適。ビジネススーツの腕元にも、カジュアルなシャツの腕元にも、爽やかに着けられるのではないかと思います。

サイズは今のトレンドとしてはやや大きめに思える42.3mm径ですが、しっかり計算されたラグの長さや角度のおかげで大きさを感じたり、着け心地の悪さを感じたりすることはまずありません。7日間ものロングパワーリザーブをもたらすツインバレルにより14.1mmと厚みもあるのですが、人間工学に則ったシンプルで凹凸の少ないケースフォルムにより袖口で邪魔になることもないでしょう。ツインバレルになったムーブメントには、IWCが誇るペラトン自動巻き機構も搭載。巻き上げ爪、自動巻きホイール、ローター軸受に摩耗に強いセラミック素材を採用しているのも特長です。

横2つ目の均整の取れたダイヤルは、1930年代に製作された初代ポルトギーゼのクラシカルなデザインを踏襲したもの。メインダイヤルのアップライトインデックスと繊細な2つのインダイヤルにプリントされたインデックスも実にクラシックで上品です。そして何より、武骨さが残るステンレススチールケースとの組み合わせがとてもお洒落。IWC本来の持ち味をスポイルすることなく、巧みにスタイリッシュに仕上がっている姿は一目惚れすること必至です。ドレスアップした際の袖口からアウトドアを楽しむ時のようなラフなスタイルの袖口まで、これほど似合う時計は、他で探してもなかなか見つからないと思いますよ。

シーマスター ダイバー 300M オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.04.001

IWC
アイ・ダブリュー・シー

ポルトギーゼ・オートマティック
Ref.IW500705

自社製自動巻き(Cal.52010)、168時間(7日間)パワーリザーブ。ステンレススチール、ケース直径42.3mm、ケース厚14.1mm、3気圧防水、シースルーバック。税込146万3000円。他にバーガンディダイヤル仕様、レッドゴールドケース仕様(ダイヤルカラーはスレートグレー/税込276万6500円、シルバー/288万2000円の2色展開)がある。 ※2021年6月時点

IWCをお探しなら
ぜひ、ISHIDA表参道に!

ISHIDA表参道内観イメージ

IWCは、ISHIDA表参道にとってオープン以来のメインブランドのひとつ。年1~2回、必ずフェアを開催し、深くIWCにかかわっておりますので、IWCについての知識豊富なスタッフが多いんです。また当店は、低価格帯から高価格帯まで多くのブランドが同じフロアに並んでおり、ひとつのトレイにそれらを並べ、スタッフの話を聞きながらIWCの魅力を再認識していただくことが可能です。品揃えについても、全コレクションの中から人気定番モデルを中心に常時70~80本を展示しておりますので、きっとご満足いただける時計選びができると思います。

コロナ禍の中、まだスケジュールを確定できておりませんが、今後も年1~2回は必ず、購入特典を用意したフェアを開催していきますので、期間中にご来店いただければ、更なる満足を感じていただけるものと思います。是非一度、ISHIDA表参道のIWCコーナーまでお運びください!

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update: 2021.05.10
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