【モーリス・ラクロア 徹底解説】時計ブランド MAURICE LACROIX おすすめモデルや歴史・評価を解説!

時に対する新しい観点を切り開く

モーリス・ラクロアは1975年に生まれた独立系時計ブランドです。伝統と高水準のクラフツマンシップを守ることに大きな情熱を傾けながら、スイス・セイネレジェの最先端の工場で40年以上にわたり時計を作り続けています。現在ではケースからムーブメントまで一貫生産を行うことが出来るマニュファクチュールとして、デザイン面でも技術面でも独創性が高く質感の高い時計を作り上げています。

モーリス・ラクロアは今まで見たこともない独創的なデザインを実現するために、数々の特許技術を開発しました。その熟練した技術と絶え間ない努力は業界内でも高く評価され、数々の賞を受賞しています。

ブランドには、「成功とは終わりのない旅である」という哲学が根付いています。過去の栄光に慢心することなく、信頼性、想像力、品質、そして決断力を基にして成長を続けていきます。

モーリス・ラクロアは時に対する新しい観点を切り開き続けていきます。その時計を腕にする、すべての人たちに成功と輝きをもたらせるように。






モダンクラシックと豊かなデティールを追求した
エレガントモデル「PONTOS」

モーリスラクロアイメージ

清潔感のあるシンプルなデザインのエレガントウォッチ

一見シンプルに見えても細かなデティールにこだわっているケースに仕上がっています。珍しい螺旋状の刻み目のリューズや傾斜がついた滑らかなベゼル、リューズ側の独特なケース形状など所有者にしかわからない細かなデティールを楽しむことが出来ます。特にポリッシュとサテンが磨き分けられた2段ラグは落ち着きの中にもエレガントさを演出してくれます。

こだわりのデティールを持ちながらも手の届きやすい価格であるところにモーリス・ラクロアらしさを感じます。43mmのクロノグラフと41mmのデイデイトモデルがあります。

シンプルの中にもこだわりを持つ方、神は細部に宿ると信じる方に特におすすめです。

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モーリス・ラクロアの独自の技術とデザインが詰まったフラグシップモデル「MASTERPIECE」

モーリスラクロアイメージ

ブランドの開発力と技術力をアピールするための独創性の高い時計MASTERPIECEコレクション

シンプルで高級感のあるケースの中に、ひと目みたら忘れない特徴的な複雑機構が詰め込まれています。 針が扇形に動き一瞬で終点から始点に戻るレトログラードや、スクエア型とクローバー型の歯車が複雑に絡み合いながら秒を示すスクエアホイールなど、他のブランドでは見ることが出来ない斬新なアイデアを楽しむことが出来る、その名の通りマスターピース(傑作)です。

ブランドの高い技術力と斬新なデザイン力を存分に堪能することが出来ます。それでいてクラシカルな雰囲気にまとめあげ、エレガントさを忘れないデザインの妙です。他ブランドの複雑時計と比べて手の届く価格で提供しているのもポイントです。

機械の美しさを感じたい方、王道を進みつつも独自性を持ちたい方に特におすすめです。

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ブランドの象徴的なコレクション、カリプソをリニューアルした「AIKON」

AIKON スケルトン

モーリスラクロアイメージ

AIKONの強烈な個性とMASTERPIECEの革新技術が融合したハイブリッドタイムピース

今やブランドの象徴となった AIKON の持つ力強いデザインを MASTERPIECE で培った技術でさらなるアップデートをしたのがこのスケルトンのタイムピースです。モーリス・ラクロアの技術の粋を尽くした、マニュファクチュールムーブメントを表からも裏からも眺めることが出来ます。

通常の AIKON を超える強烈なインパクトを与え、見る者の視線を釘付けにしてくれるでしょう。まるで彫刻のような立体感と複雑なレイヤー構造が力強くも美しく、その魅力に引きずり込まれてしまいます。もちろん細部の仕上げや品質も高く、価格以上の満足感を得ることが出来ます。

圧倒的なオリジナリティを感じたい方、どこから見られても恥ずかしくないという自信がある方に特におすすめです。

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AIKON オートマティック

モーリスラクロアイメージ

マスターピースコレクションで培った高い技術力と名作「カリプソ」を踏襲した斬新なデザインが組み合わさった新しいアイコンウォッチ

その名の通り、現在のモーリス・ラクロアを象徴するラグジュアリースポーツなモデルです。ポリッシュとサテンが細かく磨き分けられ、エッジの立ったケースは質感が非常に高く、価格以上の価値を感じさせます。文字盤にはピラミッド型の模様が並ぶクルドパリ装飾がされており角度によって表情を変え、非常にエレガントな印象を与えます。

高級感のある5連ブレスレットはその高い質感と美しさだけでなくフレキシブルに動き、腕にフィットするので着け心地も抜群です。自社チューンのムーブメントには仕上げと装飾を施し、その美しさを引き上げています。絶対に買って後悔しない、価格以上の質感と美しさを持っています。日本人の腕に合う39mmサイズやクロノグラフモデルもラインアップされています。

象徴的な人間になりたい方、ドレッシーなのにスポーティーな印象を与えたい方に特におすすめです。

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AIKON ベンチュラー

モーリスラクロアイメージ

セラミックベゼルをまとって更にスペックアップしたスポーティーAIKON

AIKON の独特なスタイルとダイバーズスタイルが融合した、全く新しいデザインの時計です。セラミック製逆回転防止ベゼルにはAIKONの象徴である6本のアームがアワーマーカーとして搭載されています。ラウンドとバーのインデックスや、太い針にはたっぷりと夜光が施され、暗所や水中でも視認性を高めています。ケースバックは完全に密閉され300m防水という高い防水性能を誇ります。

文字盤にはサンブラッシュ仕上げを施しシンプルながら上品な印象を与えてくれます。簡単にベルト交換が出来るイージーチェンジャブル機構を搭載しているので付属のラバーベルトとステンレスブレスレットを気分によって使い分けることが出来ます。

新しいスタイルを求めている方、オンオフ問わず使える時計を探している方に特におすすめです。

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AIKON クォーツ

モーリスラクロアイメージ

名作のDNAを受け継ぐ、価格以上の圧倒的クオリティを誇るクォーツモデル

独創的なデザインで2016年に鮮烈なデビューを果たした AIKON のファーストモデルです。1990年代に登場した「カリプソ」から着想を得た特徴的なデザインはそのままに、よりラグジュアリーでスポーティーな時計に仕上がっています。クォーツモデルは最も「カリプソ」に近いデザインです。

機械式モデルよりも厚みが薄く、ラグの形状が滑らかな曲線になっているなど少し丸みを帯びた印象です。文字盤の装飾もローマ数字インデックス、サンドブラッシュ加工などを採用し(一部除く)全体的にシリーズの中ではクラシックな雰囲気を持ちます。
熟練職人が最上級コレクションと同じ手法で作り上げた圧倒的な外装のクオリティを誇りながら、価格はオートマティックの約半分と非常にお買い得なモデルです。ケース経が44mmのクロノグラフモデル、30mmのレディースモデルもあります。

初めて高級時計を購入する方、最低限の投資で最大限の効果を得たい方に特におすすめです。

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AIKON レディース

モーリスラクロアイメージ

現代女性のために誕生したエレガントなAIKONのレディースモデル

ただ小型化しただけではない、現代女性のためにデザインされた AIKON です。都会的な印象を与えるAIKONのデザインコードは引き継ぎながら、女性らしさも感じられるデザインに仕上げています。その要はダイヤモンインデックスです。特徴的な6本の爪のポリッシュの輝きだけではなくダイヤモンドの上品な輝きを加え華やぎを添えています。インデックスがバーではなく小ぶりなスクエアに変更することによって、小さくなった文字盤のバランスを取りながら可愛らしい印象を与えています。

クォーツが多いレディースモデルにおいてしっかりと機械式時計もラインアップしています。実用性の高い20気圧防水に加え、簡単にストラップが交換できるので活躍の場は自然と増えていきます。

都会的なスマートさと可愛らしさを持つ女性の方に特におすすめです。

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FIABAはイタリア語でおとぎ話という意味を持つ「FIABA 」

モーリスラクロアイメージ

幻想的で美しいレディースウォッチコレクション

ほとんど直線を使わないデザインで、丸みを帯びたフォルムを持つケースやカボションカットされたリューズが女性らしい柔らかさと美しさを感じさせてくれます。ブルースピネルのリューズが知性や清潔感を感じさせると同時にデザインのアクセントにもなっています。

インデックスや文字盤に埋め込まれたダイヤモンドは上品な輝きを放ち、エレガントさをさらに際立ててくれます。見るたびに表情を変えるホワイトMOPのダイヤルにぷっくりとしたリーフ型の針も優しく柔らかい印象です。
女性を象徴する「月」の満ち欠けを示すムーンフェイズ、水滴をイメージしたギョーシェ装飾などそれぞれのモデルに自然を感じさせる特徴があります。

エレガントで知性あふれるたおやかな女性の方に特におすすめです。

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モーリス・ラクロアのキーワード

プロフェッショナルの支持イメージ

マニュファクチュール

自社でムーブメントをデザイン、製造、組み立てを一貫して製造することの出来る時計メーカーを指します。自社一貫製造のためには高い技術力と開発コストが必要です。マニュファクチュールムーブメントはデザインの制約がなく、独自のデザインが楽しめます。技術面も含めブランドならではの特徴を堪能できます。
一般的に汎用ムーブメントと比較して高価で、所有欲を満たすステータス感があります。熟練の時計職人によって最高精度と完璧な仕上がりのムーブメントが製造されています。数々の受賞歴がモーリス・ラクロアの技術力を証明しています。



ラ・ショー・ド・フォンに構える自社工場

ラ・ショー・ド・フォンに構える自社工場

スイス時計の聖地であるラ・ショー・ド・フォンの製造拠点で時計の開発から組み立て、最終調整までを行っています。非常に高い技術を持っており、高い加工精度、正確な計測や厳密な品質管理にあらわれています。
その結果はオリジナリティの高いケース構造や質感の高い素材、優れた着用感となって現れています。またトゥールビヨンはじめとする複雑機構や高い信頼性のための研究開発を行っています。



ジン特殊時計会社

独創性

多くの時計ブランドは汎用ムーブメントを使用するためそのムーブメントに沿ったデザインの時計しか生み出すことができません。モーリス・ラクロアはムーブメントを1から設計、製造が出来るので独創的なデザインの時計を生み出すことが出来ます。特にマスターピースコレクションではスクエアホイールやレトログラードを組み合わせたその独創的なデザインと技術力を堪能することが出来ます。



シャネルとラルフ・ローレン

セイネレジェの工場

スイスジュラ州にある最先端の工場群です。セーニュレジエとも呼びます。1989年に買収、設立されたこの工場はモーリス・ラクロアの技術の源で、継続的な投資を行い技術力を高めています。特に1989年に傘下に加わったケース工場の技術力は高く一時期はA.ランゲ&ゾーネやハリーウィンストン、ブランパンなどの高級タイムピースの制作にも携わっていたほどです。



ジン特殊時計会社

デスコ・フォン・シュルテス社

1889年にスイス・チューリッヒに設立された貿易会社です。当初はシルクを扱い、日本でも富岡製糸場と取引をしていたり横浜に支店を持っていました。その後はアジア方面への時計の輸出を行い、オーディマ・ピゲやジャガールクルト、ホイヤー(現タグ・ホイヤー)などの高級時計ブランドを扱っていました。



シャネルとラルフ・ローレン

カリプソ

1990年代に発売されたモーリス・ラクロアのアイコニックウォッチでベストセラーモデル。特ににヨーロッパでは高い人気を誇っていました。現行のAIKONはカリプソに着想を得た復刻とも言えるモデルです。AIKONが受け継いだアームが特徴的なベゼルと、ケースとブレスレットが一体になった独自の形状は当時も世界に衝撃を与えました。AIKONとは異なりどちらかというとスポーティーさは少ないエレガントなモデルです。






全モデル比較表

モーリスラクロアイメージクロノグラフ モーリスラクロアイメージデイデイト モーリスラクロアイメージムーンフェイズ レトログラード モーリスラクロアイメージスクエアー ホイール レトログラード モーリスラクロアイメージスケルトンクロノグラフ モーリスラクロアイメージスケルトン モーリスラクロアイメージオートマティック モーリスラクロアイメージクロノグラフ モーリスラクロアイメージレディース モーリスラクロアイメージベンチュラー モーリスラクロアイメージクロノグラフ モーリスラクロアイメージデイト モーリスラクロアイメージレディース モーリスラクロアイメージムーンフェイズ モーリスラクロアイメージデイト
シリーズ PONTOS MASTERPIECE AIKON AUTOMATIC AIKON QUARTZ FIABA
ケース素材 ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス
回転ベゼル - - - - - - - - - - - - - -
タキメーター - - - - - - - - - - - - - - -
クロノグラフ - - - - - - - - - - - -
ガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス
反射防止コーティング - - -
シースルーバック - - - - - -
ケース径 43mm 41mm 43mm 43mm 44mm 45mm 39mm/42mm 44mm 35mm/39mm 43mm 44mm 42mm 30mm 32mm 28mm
防水性 10ATM 10ATM 10ATM 10ATM 20ATM 10ATM〜 20ATM 20ATM 20ATM 30ATM 10ATM 10ATM 10ATM 3ATM 3ATM
ベルト種類 ステンレス ステンレス/レザー レザー アリゲーターレザー レザー ステンレス ステンレス/レザー ステンレス/レザー ステンレス ステンレス/レザー ステンレス/レザー ステンレス/レザー ステンレス ステンレス ステンレス
ムーブメント Cal.ML112 Cal.ML143 Cal.ML292 Cal.ML258 Cal.ML206 Cal.ML234 Cal.ML115 ML112 Cal.ML115 Cal.ML115 - - - Cal.ML143 -
自動巻き クォーツ クォーツ クォーツ クォーツ クォーツ
デイデイト 日付のみ 日付のみ - - 日付のみ 日付のみ 日付のみ 日付のみ 日付のみ 日付のみ 日付のみ 日付のみ
夜光 - - - - - -
ここもポイント ねじ込み式リューズ ねじ込み式リューズ コートドジュネーブ装飾文字盤 スクエアホイールを使用した秒表示 独特のスケルトンクロノグラフ 独自のグラフィカルパターンデザイン サンブラッシュ仕上げのクル・ド・パリ装飾文字盤 サンブラッシュ仕上げのクル・ド・パリ装飾文字盤 8個のダイヤモンドインデックス アームデザインのセラミック回転ベゼル サンブラッシュ仕上げダイアル ねじ込み式リューズ 8個のダイヤモンドインデックス 46個のダイヤモンドリング 11個のダイヤモンドインデックス
ここもポイント パワーリザーブ48時間 パワーリザーブ48時間 スネイル仕上げ クルドパリ装飾文字盤 ブラックゴールドDLCコーティングムーブメント パワーリザーブ52時間 柔軟な5リンクスチールブレスレット(ステンレスのみ) スネイル仕上げのカウンターとサーキュラーサテン仕上げのリング サンブラッシュ仕上げのクル・ド・パリ装飾文字盤/ホワイト・マザー・オブ・パール文字盤 イージーチェンジャブル機構 スネイル仕上げのカウンターとサーキュラーサテン仕上げのリング 柔軟な5リンクスチールブレスレット(ステンレスのみ) ホワイト・マザー・オブ・パール文字盤 ホワイト・マザー・オブ・パール文字盤 ホワイト・マザー・オブ・パール文字盤
ここもポイント 複雑機構 ベルトのイージーチェンジャブル機能 ベルトのイージーチェンジャブル機能 独自のねじ込み式リューズ イージーチェンジャブル機構 イージーチェンジャブル機構 イージーチェンジャブル機構 追加ストラップ付き 柔軟な5リンクスチールブレスレット(ステンレスのみ) ブルースピネル竜頭 ブルースピネル竜頭



モーリスラクロアを紐解く歴史

モーリスラクロアヒストリーイメージ

1889年にスイス・チューリッヒ設立された貿易会社デスコ・フォン・シュルテス社からモーリス・ラクロアは生まれました。デスコ社はシルクの貿易をはじめとし時計ディーラーとしても活躍し、1961年には腕時計専門工場を傘下に収めます。1975年、腕時計の販売と多くの高級時計の製造で培った経験に、独創的な価値を加えた時計ブランド「モーリス・ラクロア」が誕生します。

モーリスラクロアイメージ
モーリス・ラクロアはさらなる独創性の実現のため、1989年にケース工場の買収、1999年に工場の拡大、刷新とセイネレジェの製造拠点をアップデートし技術への投資を惜しみません。2001年にはデスコ社から独立を果たすと同時にメカニカル・キャリバーの精密部品の製造工場を設立し文字盤、ケース、ムーブメント全てのためにさらなる技術を積み重ねていきます。

そして2006年にはデザインと開発をすべて自社工房内で完成させた、初の自社製クロノグラフメカニカルキャリバーML-106を発表し、モーリス・ラクロアはマニュファクチュールブランドとしての道を歩みだします。

今まで見たこともない独創的なデザインを実現するために数々の特許技術を開発しました。その熟練した技術と絶え間ない努力は業界内でも高く評価され、数々の賞を受賞しています。

モーリス・ラクロアは時に対する新しい観点を切り開き続けています。その時計を腕にするすべての人たちに成功と輝きをもたらせるように。




モーリスラクロアの年表

1889年
モーリス・ラクロアの親会社デスコ・フォン・シュルテス社がスイスに設立。
1961年
スイス・セイネレジェにて腕時計製造業を開始。
1975年
モーリス・ラクロアのブランドの誕生。モーリス・ラクロアとしての腕時計の製造を開始。オーストリアで最初のモデルを発表。
1989年
セイネレジェを拠点とするケースの製造工場を買収。
1990年
モーリス・ラクロアを象徴するコレクション、「カリプソ」を発表。中近東地域におけるブランド構築を開始。
1992年
マスターピースコレクションを市場に投入。
1999年
カレンダー・レトログラードを市場に投入。セイネレジェ製造工場の拡大と刷新。
2001年
10月1日、デスコ・フォン・シュルテス社から独立し独立法人となるメカニカル・キャリバーの精密部品の製造工場を設立。
2003年
ダブル・レトログラードを発表。
2006年
初の自社製メカニカルキャリバーML-106を市場に投入。
2010年
マスターピース「スクエアホイール」を発表。
2013年
マスターピース「ミステリアス・セコンド」を市場に投入。
2014年
シリコン製アソートメントを持つマスターピース「グラビティ」を市場に投入。FCバルセロナとパートナシップを締結。
2016年
カリプソをリニューアルした「AIKON」を発表。
2017年
マスターピース・コレクションが25周年。
2018年
AIKON AUTOMATICを発売。



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文章:高橋敬大



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