【休日ムーブメント vol.04】
ゆうたろうが、G-SHOCKの時計と過ごす
休日スタイル

update:2023.11.17

― ゆうたろうさん、この度はBEST ISHIDAの「休日ムーブメント」へのご出演ありがとうございました!

ゆうたろうさん(以下、ゆうたろう) ありがとうございました!素敵な時計を3本も着けさせていただき、貴重な時間になりました。

― ゆうたろうさんは普段時計は着けられますか?

ゆうたろう 昨年の誕生日にマネージャーさんにいただいたんです。それがきっかけで着けるようになりました。その流れで今年は自分で1本買いました。どちらも大事に使っています。

俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん 俳優 ゆうたろうさん

― それは素敵ですね!今日はCASIOのG-SHOCKをご着用いただきました。G-SHOCKはご存知でしたか?

ゆうたろう もちろん知っています。若者から大人までどんな場面でもつけやすいカジュアルウォッチというイメージです。原宿を歩いていて男女問わず着けている人をよく見かけます。ただもう少し無骨なイメージだったので今日のような淡いカラーリングがあるのは驚きでした。


― そうですよね!どれもお似合いでした。普段からいろんなお洋服を着こなしていらっしゃるゆうたろうさんだからこそ、時計も取り入れるのがお上手だなと思いました。

ゆうたろう 時計もそうですけど、メガネやアクセサリーなど+αとして取り入れるアイテムはどれも贅沢品というイメージがあります。特にコーディネートや気分によってカラフルな時計を選ぶのは楽しいし、ファッションの幅が広がっていいな〜と改めて思いました。

俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

― 1本目はピンクのG-SHOCK(GMD-S5600BA-4JF)でした。

ゆうたろう 1本目のピンクの時計はまず色味が可愛かったです。個人的にピンクはずっと好きで。ただ可愛らしくピンクを取り入れていた10代と違って、最近はポイントで取り入れることの多いカラーですね。今日のセットアップのように、ちょっと大人なコーデに合わせるのが好みです。

俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

― 2本目は人気のデジタル・アナログコンビモデルのGMA-S2100BA-2A2JF。色は淡いブルーでしたがいかがでしたか?

ゆうたろう ピンクと同じくペールトーンだったので見たときは可愛いと思ったのですが、アナログ表示で大人っぽくタフな印象もありました。時計着けてる!という安心感や重厚感はピンクの時計よりありましたね。

― ワールドタイム機能にストップウォッチ、タイマーまで備わった多機能のG-SHOCKですが、色味も相まって主張しすぎることもなく、とてもお似合いでした。こちらはレギュラーモデルのフォルムや機能はそのまま、ひとまわり小さなサイズのG-SHOCKなんです。

俳優 ゆうたろうさん

俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう そうなんですね!それもあって着けやすかったのかも。これ以外にもカラーバリエーションが豊富なのでもっと存在感を出したいときは暗めなカラーでシックに決めるのもいいし、複数欲しくなるモデルですね。

俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう なるほど。マットな外装と差が出ていいですね。基本的に文字盤はシルバーや白などシンプルな色のイメージが強かったので、これは一風変わっていて上質な感じがしてかっこいいです。あ、これ曜日もアナログ表示なんですね。おしゃれですね〜!

― 珍しいですよね。機能性だけじゃなくてアナログ表示とデジタル表示がミックスされた多彩な表現はさすがG-SHOCKといった感じですね。

俳優 ゆうたろうさん


― 最後に着用いただいたのはシックなブラック色のGMA-S2100MD-1AJFでした。

ゆうたろう 存在感があって、個人的にはちょっと背伸びした気がしました。

― そうですか?とてもお似合いでした。

ゆうたろう よかったです。マットな質感のケースとバンドがカッコ良かったですし、文字盤は・・・これは何でできてるんだろう。

― 文字板はピンクゴールドの蒸着処理を施してありまして、華やかな印象ですよね。



俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう そうなんですね!それもあって着けやすかったのかも。これ以外にもカラーバリエーションが豊富なのでもっと存在感を出したいときは暗めなカラーでシックに決めるのもいいし、複数欲しくなるモデルですね。

俳優 ゆうたろうさん

― 最後に着用いただいたのはシックなブラック色のGMA-S2100MD-1AJFでした。

ゆうたろう 存在感があって、個人的にはちょっと背伸びした気がしました。

― そうですか?とてもお似合いでした。

ゆうたろう よかったです。マットな質感のケースとバンドがカッコ良かったですし、文字盤は・・・これは何でできてるんだろう。

― 文字板はピンクゴールドの蒸着処理を施してありまして、華やかな印象ですよね。



俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう なるほど。マットな外装と差が出ていいですね。基本的に文字盤はシルバーや白などシンプルな色のイメージが強かったので、これは一風変わっていて上質な感じがしてかっこいいです。あ、これ曜日もアナログ表示なんですね。おしゃれですね〜!

― 珍しいですよね。機能性だけじゃなくてアナログ表示とデジタル表示がミックスされた多彩な表現はさすがG-SHOCKといった感じですね。



俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう やっぱり僕ら世代は腕時計よりスマホで時間を知る人の方が多いと思うんです。僕もその一人だったんですけど、始めに言ったプレゼントがきっかけで変わったんです。スマホ見ても時間は同じですけど、やっぱり好きな物で時間を確認するのは楽しいです。あと、それまでは全然着けなかったので、映画館とか暗いところで時間を知りたいときに困っていたんです(笑)。それが腕時計なら周りに迷惑をかけずに時間がわかるじゃないですか。そんな当たり前のことも僕にとっては発見でしたね。

俳優 ゆうたろうさん 俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

― 若者らしいエピソードですね!でも腕時計はかつて生活の中で困ったことが元となって生まれた機能がたくさんあります。ゆうたろうさんがおっしゃったように暗いところで時間を知りたいと思った人がいたので、針に夜光塗料を塗るようになりましたし、海の中でも水圧に負けずに時間を測りたいから防水機能を付けよう、といった具合に。そんな進化の連続でたくさんの時計が生まれました。

ゆうたろう 時計は奥深い世界ということはなんとなく知っていましたが、これをきっかけに機械式時計にも興味が出そうです。古着屋で働いていたこともあり、そういう歴史や変遷を辿るのは好きですね。

― そうですよね!ゆうたろうさんといえば古着屋さんで働きながらメディア出演されるようになったんですよね。

ゆうたろう はい、実は今もたまに出勤しています。それくらい大事な場所ですし、原点と言える場所ですね。お店の人にもファンの方にも喜んでもらえるので、出来る限り続けたいと思っています。

― 変わらずショップ店員でいらっしゃる姿、素敵ですね!そしてその傍らタレント業をこなし、近年では俳優さんとしてもご活躍を拝見しています。




俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん 俳優 ゆうたろうさん
俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう ありがたいです。俳優業の大きなきっかけは今でも覚えています。お姉ちゃんとカラオケにいたら今のマネージャーさんから連絡があり、「電話くるの珍しいな・・・」と思って出たら「映画に出ます」って一言で言われました(笑)。それが2018年公開の「3D彼女」でした。当時の僕からしたらあまりに大きなお話でした。映像のお芝居の経験はなかったので、撮影まで必死にレッスンしたり準備しましたね。

― 凄まじいスタートですね。そこからコンスタントに俳優業も続けられていると思いますが、演じるというお仕事はご自身に合っていると思いますか?

ゆうたろう 合っているか分からないですけど、「ファッションと似ている」と思ったんです。ファッションが好きなのはいろんな要素がありますけど、ひとつは「なりたい自分になれる」点だと思います。演じることもある意味自分じゃない誰かになれる、そういった変身願望が叶う場所でもあります。作品に入っているときは「ゆうたろう」より「変身した誰か」でいる時間が長いのですが、それがどこか心地がいいと感じる自分がいますね。

俳優 ゆうたろうさん

― 今後については何か目標だったり、取り組みたいことはありますか?

ゆうたろう 年に一回は舞台に出演しようと思うようになりました。これまで2.5次元の舞台や昨年上演した明治期の吉原を舞台にした「桜文」など様々なジャンルに関わらせていただきましたが、舞台を経験することは人間としても俳優としても大きく成長させてくれると思います。今後も舞台に上がり続けることは大事にしたいと思っています。

― 映像だけでなく舞台もなんですね!今も何か作品に取り組まれていますか?

ゆうたろう 11月末に舞台「このレールはドラマチック」に出演します。貸し切り電車の中で演劇を繰り広げる新感覚の舞台で、これから稽古なので(取材時)ワクワクしています。

― ゆうたろうさんのご活躍がこれからも多方面で見られるのが楽しみです。時には休憩したりご自身へのご褒美も忘れず、これからも頑張ってください!

ゆうたろう ご褒美を探したいときはBEST ISHIDAさんに伺ってもいいですか?

― はい、スタッフ一同お待ちしております。お体に気をつけて頑張ってください。本日はありがとうございました!

俳優 ゆうたろうさん

ゆうたろう

1998年6月3日、広島県生まれ。俳優・モデル・ショップ店員。
2016年ショップ店員から“かわいすぎる美少年”として芸能界デビュー。
2018年「3D彼女 リアルガール」で映画初出演を果たし、以降多数の作品に出演しその存在感を放つ。
主な出演作は、映画『かぐや様は告らせたい』『殺さない彼と死なない彼女』、ドラマ『シャーロック』『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『来世ではちゃんとします』『FOLLOWERS』(Netflix)、舞台では2022年 PARCOプロデュース舞台「桜文」で準主役に抜擢される。
2023年11月19日(日)・23日(木・祝)にはトレインライドシアター『このレールはドラマチック』に出演予定。

俳優 ゆうたろうさん

Photographer:Emiko
Stylist:Yu Sugiura
Hair & Make up:Chika Horikawa
Design:Mizuki Miyaoka
Producer:J.K.Wang
Production:guilloche inc.

Style 1
シャツ¥31,900、パンツ¥42,900(ともにタイオアノット/HEMT PR)、ネックレス¥27,500(バフ/バフ)、その他私物
Style 2
オールインワン¥81,400(ジャンピエール/アドナスト)、ハイネック¥20,900(キックス ドキュメント./HEMT PR)、肩にかけたスウェット¥15,400(オーケー/アドナスト)、その他私物
Style 3
カーディガン¥7,270(フリークス ストア/フリークス ストア渋谷)、シャツ¥48,400(ジャンピエール/アドナスト)、パンツ¥33,000(ネフォロジスト/ネフォロジスト)、その他私物

ショップリスト
・アドナスト 03-5456-5821
・ネフォロジスト https://nephologist.com/
・バフ 0154-38-2600
・フリークス ストア渋谷 03-6415-7728
・HEMT PR 03-6721-0882

ゆうたろう 着用モデル

※価格は2023年11月時点の税込価格です。

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