皆さま、こんにちは。
今回は、クレドールの最高峰に位置づけられるマスターピースコレクションより、
「叡智Ⅱ」をご紹介いたします。

「叡智」とは、優れた知恵や深い英知を意味する言葉。
その名の通り、日本の時計づくりが培ってきた技術と美意識を極限まで磨き上げた、クレドールを象徴する一本です。
“究極のシンプリシティ”

叡智Ⅱのコンセプトは、「究極のシンプリシティ」。
時刻を知るために本当に必要なものだけを残し、余計な装飾を徹底的に削ぎ落としています。
だからこそ、ケースの磨き、針の美しさ、そして文字盤の質感など、一つひとつの完成度が際立ちます。
一見すると非常にシンプル。
しかし、そのシンプルさを実現するために、膨大な時間と卓越した技術が注ぎ込まれています。
なぜ、これほど希少なのか
叡智Ⅱが特別な理由は、製造方法にあります。

このモデルは、長野県塩尻市にあるマイクロアーティスト工房で、卓越した技術を持つ時計師たちの手によって製作されています。
ムーブメントの組み立てや仕上げはもちろん、ケースや部品の磨きに至るまで、一つひとつ丹念に手作業で行われています。
さらに、純白の磁器ダイヤルには、12個のインデックスと「CREDOR」のロゴが職人の手によって一本一本描かれています。
この繊細な工程を経て完成するため、大量生産はできません。
だからこそ、叡智Ⅱは世界中の時計愛好家から特別な存在として高く評価されているのです。
裏側にこそ宿る、美しさ
叡智Ⅱは、ダイヤルからパワーリザーブ表示をなくし、裏蓋側に配置しています。
その理由は、表側の美しさを極限まで純粋に保つため。
シースルーバックからは、丁寧に磨き上げられたスプリングドライブムーブメントをご覧いただけます。
表と裏、そのどちらにも日本の職人技が息づいています。

現在当店では、叡智Ⅱのサンプルを2本展示しております。
GBLT998

18Kピンクゴールドケースを採用したモデル。
純白の磁器ダイヤルと温かみのあるケースカラーが調和し、上品で柔らかな印象を演出します。
深みのあるブルーで手描きされたインデックスとテンパーブルーの針が、美しいアクセントとなっています。
GBLT999

プラチナ950ケースを採用したモデル。
落ち着いた輝きを放つプラチナと、雪景色を思わせる純白の磁器ダイヤルが織りなす佇まいは、まさに「究極のシンプリシティ」。
叡智Ⅱは、日頃から店頭でご覧いただける機会が多いモデルではありません。
クレドールの技術と美意識、そして日本の職人たちの情熱が凝縮された特別な一本です。
ぜひ店頭で、その静かな美しさと、細部にまで宿る職人技をご体感ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
ISHIDA新宿/荻原
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