どんな時にも身につけられる時計だからこそ、
ご決断までに様々なことをお話しします。
今回ブレゲ クラシックをお求めいただいた方は
ブレゲのストーリーと卓越した技術力に魅力を感じ、それでもお悩みの方でした。
・最初の機械式時計としてオメガ スピードマスターをお求めになり、あまり期間が空いていないこと
・ゴールドのケースだから使うのをためらってしまわないか、使いづらいと感じないか
その他色々なお話をいただきました。
お話してから何度かご検討を重ねていただき、
最終的にはストラップをオーダー、マリーンのバックルをつけてお求めいただきました。
【通常のブレゲ / クラシック5157】

【お客様がお持ちのブレゲ / クラシック5157】

時計 = 「時間を見るためのもの」ではありますが、
そこから歴史や技術力の高さやご自身の思い出に想いを馳せることで「身につけること」「見ること」そのものに意味が生まれます。
そして文字盤は変えられませんが、ストラップやパーツであればご自身のお考えに合わせて変えることもできます。
今回お話したお客様は、時計をお渡ししてからもブレゲを起点にして様々な情報に触れ、近くへお立ち寄りの際にお話の時間をいただいております。
ご決断までに時間をかけること、「買う」こと以外のブランドストーリーをお聞きいただけることは
私にとってとても楽しい時間です。
買った後もお客様がお話ししてくださることを楽しみに、本日も売り場でお客様をご案内しております。
皆様ともお会いできることを、心より楽しみにしております。
文章・撮影:ISHIDA新宿 水野

