ISHIDA表参道 スタッフブログ

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皆様こんにちは。

 

 

ISHIDA表参道の佐野でございます。

 

 

本日は、2026年に発表されたオメガの注目作「コンステレーション オブザーバトリー」をご紹介いたします。

 

 

 

今回の新作は、単なる新しいコンステレーションではありません。
オメガの歴史と最先端技術、その両方を象徴する非常に特別なコレクションとなっています。
1952年に誕生したコンステレーションはオメガを代表するクロノメーターモデルとして長い歴史を持つシリーズです。

 

1952年、オメガの高精度時計の象徴として誕生した「コンステレーション」

 

中でも1950年代の“パイパンダイアル”モデルは、ヴィンテージオメガを象徴する存在として今なお高い人気を誇ります。
そして今回の「コンステレーション オブザーバトリー」では、そのクラシックなデザインコードが現代的に再構築されています。

 

 

ケースサイズは39.4mm。
独特の“ドッグレッグラグ”を採用し、ヴィンテージ感を残しながらも現代的な装着感を実現しています。
さらに、立体感のあるパイパンダイアルも復活。
外周のギヨシェ装飾やカイトシェイプの針・インデックスなど、細部まで非常にクラシカルな雰囲気に仕上げられています。

 

 

素材展開も非常に豊富で、O-MEGASTEELモデルをはじめ、ムーンシャイン™ゴールド、セドナ™ゴールド、カノープス™ゴールド、さらにはプラチナゴールド仕様までラインナップ。
クラシックなデザインでありながら、素材によって全く異なる表情を楽しめる点も魅力です。

そしてこのモデル最大の注目ポイントが、“世界初の2針マスター クロノメーター”であるということ。
通常、高精度認定を受けるクロノメーターには秒針が備わるのが一般的ですが、本作はあえてセンターセコンドを持たない2針仕様を採用しています。
それにも関わらず、オメガはこの時計をマスター クロノメーター認定へ到達させました。
その背景にあるのが、新たに設立された「ラボラトワール・ド・プレシジョン」です。

 

新たに設立された「ラボラトワール・ド・プレシジョン」

 

ここでは従来のように一定時間ごとに精度を測定するのではなく、脱進機の振動音を連続的に解析する“連続音響分析”を導入。
25日間にわたり、時計の1振動ごとの動きを記録し続けながら、温度・姿勢差・磁場・気圧などの環境変化も同時に分析しています。
これにより、“平均精度”だけではなく、「常に安定して高精度を維持できるか」を極めて高いレベルで検証できるようになりました。
また、15,000ガウスという圧倒的な耐磁性能や、防水性能・パワーリザーブ検証なども含め、完成状態の時計そのものを厳格にテストしている点も大きな特徴です。
つまり今回の「コンステレーション オブザーバトリー」は、単なる新作ではなく、“機械式時計の精度基準そのものを進化させたモデル”とも言えるでしょう。

 

クラシックなデザイン。
シンプルな2針表示。

その内部には、オメガ最先端の技術と精度思想が詰め込まれています。
過去への敬意と未来への挑戦。
その両方を感じさせてくれる、非常に魅力的な一本です。

 

今後の入荷情報もぜひご期待下さい。

 

【関連記事】OMEGAの歴史

【関連記事】OMEGAと宇宙のお話

【関連記事】OMEGAのコーアクシャル脱進機のお話|仕組み・メリットを分かりやすく解説

【関連記事】CK2998の伝統を受け継ぐ一本「Speedmaster First Omega in Space」

 

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記事:佐野

皆様こんにちは。

 

 

ISHIDA表参道の佐野でございます。

 

 

本日は、オメガ を語る上で欠かすことのできない革新技術「コーアクシャル脱進機」についてご紹介いたします。

 

 

長年にわたり、機械式時計の脱進機には「スイスレバー式」が主流として採用されてきました。
その常識に一石を投じたのが、英国の独立時計師 ジョージ・ダニエルズです。

 

英国の独立時計師 ジョージ・ダニエルズ

 

彼が1974年に考案したコーアクシャル脱進機は従来とは異なる構造によって、精度と耐久性の向上を目指した画期的な機構でした。

そしてこの技術にいち早く着目し、1999年に量産化へと成功させたのがオメガです。
現在ではブランドの中核技術として、多くのモデルに採用されています。

 

■コーアクシャル脱進機とは

 

コーアクシャル脱進機とは、機械式時計においてエネルギーの流れを制御する重要なパーツである「脱進機」の一種です。
「コーアクシャル(Co-Axial)」とは“同一軸上にある”という意味を持ち、複数の脱進車が同じ軸に重なる構造を指します。
この設計により、動力伝達の効率を高めながら、摩擦を大幅に軽減することが可能となりました。

 

■コーアクシャル脱進機の仕組み

 

オメガのコーアクシャル機構は、「2枚の脱進車」と「3つのパレット」によって構成されています。
テンプの振動に対してエネルギーを直接伝える“ダイレクトインパルス”を採用している点が最大の特徴です。
従来のように滑らせることで動力を伝えるのではなく、“押し出す”動きによってエネルギーを伝達するため、摩擦が少なく、効率的な駆動を実現しています。

 

■スイスレバー脱進機との違い

比較すると、その違いは非常に明確です。

 

 

■なぜ今もスイスレバーは使われるのか

 

一方で、スイスレバー脱進機が現在も主流である理由もあります。
構造がシンプルで製造しやすく、長い歴史の中で信頼性が確立されていること。
さらに、多くの時計技師がこの機構を前提に技術を習得しているため、メンテナンス体制が整っている点も大きな要因です。
つまり、両者はそれぞれ異なる強みを持つ「完成された機構」と言えるでしょう。

 

■コーアクシャル脱進機がもたらすメリット

 

では、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず大きいのは、摩擦の低減による部品の摩耗抑制です。
潤滑油への依存が少なくなることで、コンディションを長く維持することができます。
また、エネルギーを効率的に伝えることで、精度の安定性も向上。
長期間にわたって安定した時を刻み続けます。
さらに、メンテナンス周期を延ばしやすい点も実用面での魅力です。
日常使いにおいても、安心して長く付き合える機構と言えるでしょう。

 

■まとめ

 

コーアクシャル脱進機は、精度・耐久性・実用性を高いレベルで両立した革新的な機構です。
長く安心して使える機械式時計をお探しの方にとって、OMEGAは非常に魅力的な選択肢の一つです。
ぜひ店頭にて、その違いをご体感ください。

 

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記事:佐野

皆様こんにちは。

ISHIDA表参道の佐野でございます。

本日はOmegaの人気クロノグラフ「スピードマスター」コレクションの中でも、特別な歴史を持つモデル「Speedmaster First Omega in Space」をご紹介いたします。

 

■Speedmaster First Omega in Space

 

このモデルはスピードマスターの第2世代モデルである「Omega Speedmaster CK 2998」 をベースに復刻されたタイムピースです。
オメガの腕時計として初めて宇宙に携行されたモデルとして知られ、スピードマスターの歴史において重要な存在となっています。
1962年10月3日、NASAのマーキュリー計画「シグマ7」ミッションにおいて、宇宙飛行士のウォルター・シラー が私物の腕時計としてCK2998を着用しました。

これが、オメガの時計が宇宙で使用された最初の出来事として知られています。

 

■第2世代スピードマスターのデザインを忠実に再現

 

今回の「ファースト・オメガ・イン・スペース」は、当時の第2世代モデルの特徴的なデザインを丁寧に再現しています。
文字盤にはCVD加工によるグレーブルーのダイアルを採用し、12時位置には立体的なヴィンテージ仕様のオメガロゴを配置。
アルファ型の時分針とヴィンテージ調のスーパールミノヴァを組み合わせることで、クラシカルな雰囲気を演出しています。
また、このデザインはNASAの正式装備として認定される以前の仕様を再現しているため、文字盤には「PROFESSIONAL」の表記がありません。
こうしたディテールもこのモデルならではの魅力と言えるでしょう。

 

■シャープなラグを備えたシンメトリーケース

ケースデザインも第2世代スピードマスターの特徴を受け継いでいます。
左右対称のシャープなラグを持つシンメトリーケースは、当時のスピードマスターならではのスタイルです。
スピードマスターは第4世代以降、リューズやプッシャーを保護するガードを備えた非対称ケースへと進化しましたが、本モデルではその前のデザインを忠実に踏襲しています。
ケース径は39.7mm。現行モデルと比較するとややコンパクトで、クラシカルなサイズ感も魅力のひとつです。

 

■ヴィンテージ感を高めるドーム型風防

風防には、かつてのヘサライト風防を思わせるドーム型のサファイアクリスタルを採用。
ポリッシュ仕上げとヘアライン仕上げを組み合わせたステンレススティールケースと相まって、1960年代のスピードマスターの雰囲気を現代に蘇らせています。
外観はヴィンテージモデルの印象を大切にしながらも、サファイアクリスタルならではの耐傷性を備えており、実用性にも優れています。

 

■ヴィンテージテイストのディテール

インデックスとアルファ型の時分針には、ヴィンテージ調のスーパールミノヴァを採用。柔らかな発光色が、往年のモデルを思わせる表情を生み出します。
スモールセコンドにはアルファ型の針が組み合わされ、クラシカルな印象と視認性の両立が図られています。
サンブラッシュ仕上げのグレーブルー文字盤とヴィンテージロゴの組み合わせが、スピードマスターの歴史を感じさせる落ち着いた表情を演出しています。

 

■宇宙開発の歴史を刻むケースバック

ポリッシュ仕上げのステンレススティール製ケースバックには、スピードマスターを象徴するシーホースのエンブレムを配置。
その周囲には「THE FIRST OMEGA IN SPACE」の文字とともに、宇宙飛行が行われた日付「OCTOBER 3, 1962」が刻まれています。
防水性能は50m。宇宙開発の歴史を称える特別なデザインが施されたケースバックとなっています。

 

■マスタークロノメーター認定ムーブメント

ムーブメントには、コーアクシャル脱進機を備えた手巻きクロノグラフ「キャリバー3861」を搭載。
スイス連邦計量・認定局(METAS)の厳しい基準をクリアしたマスタークロノメーター認定ムーブメントです。
フリースプラングテンプとシリコン製ヒゲゼンマイを備え、15,000ガウスの強力な磁場にも耐える高い耐磁性能を実現しています。
また、ロジウム仕上げとストレートのコート・ド・ジュネーブ装飾が施され、機械式時計ならではの美しい仕上げも魅力です。

 

■スピードマスターの原点を感じられる一本

「スピードマスター ファースト・オメガ・イン・スペース」は、宇宙開発の歴史とスピードマスターの原点を感じられる特別なモデルです。
ヴィンテージスピードマスターの魅力を色濃く残しながら、現代の高性能ムーブメントを備えた一本。

今作はスピードマスターの歴史を語るうえで欠かせないタイムピースです。
ぜひ店頭で、その魅力を実際にお確かめください。

<モデル名>310.30.40.50.06.001

【過去記事】OMEGAの歴史

【過去記事】OMEGAと宇宙のお話

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記事:佐野

OMEGAの歴史

皆様こんにちは。

 

ISHIDA表参道の佐野でございます。

 

本日はOMEGAの歴史についてご紹介致します。

 

■ 1848年 時計職人のルイ・ブランが工房を設立

 

1848年、スイスのラ・ショー・ド・フォンにて、時計職人ルイ・ブランが小さな工房を構えたことがOMEGAの原点です。
創業当初はまだ「オメガ」という名前はなく、彼の高い技術力が徐々にスイス国内で評判を集めるようになっていきました。

その後、息子のポールとセザールが工房を引き継ぎ、1880年には現在の本社があるビエンヌへと拠点を移します。
ここからブランドは大きく飛躍を遂げ、1885年には初の量産型キャリバー「ラブラドール」を開発、1892年には世界初のミニッツリピーター付き腕時計を発表するなど、革新的な時計づくりを続けました。

 

■ 1894年 初代OMEGAキャリバー誕生

 

そして1894年、後にブランド名の由来ともなる高精度ムーブメント「Cal.19」が誕生。
このムーブメントは、精度の高さに加え、部品交換のしやすさや操作性の良さでも画期的な存在で、オメガの名を世界に知らしめる転機となりました。

革新的ムーブメント「Cal.19」はその完成度の高さから、ブラン兄弟はこのムーブメントに“究極”を意味する「Ω(オメガ)」という名を与え、これが後にブランド名の由来となります。
Cal.19の成功によってその名は世界へと広まり、やがてブランドは「オメガ・ウォッチ」へと改名されました。
1900年には時計ブランドとして初めて万博での受賞を果たすなど、確かな実力を証明します。

 

■1940年 軍用時計の製造依頼

 

20世紀に入り、時計の主流は懐中時計から腕時計へと移り変わっていきます。
腕時計はボーア戦争で初めて実戦投入され、第一次世界大戦をきっかけに急速に普及しました。
しかし当初の腕時計は防水性も耐衝撃性も備えていない、まだ進化の途上にあるものでした。

そんな中、1939年にイギリス政府から防水性の高い軍用時計の製造を依頼されたオメガは、スクリューバック・ケースを採用したタフなモデルを開発。
この堅牢な時計は戦後に名門「シーマスター」シリーズへと発展し、オメガの耐久性と信頼性を象徴する存在となっていきました。

 

■1948年 シーマスターを発表

 

第二次世界大戦の終結後、世界は復興に向けて歩みを進め、オメガもその中で確かな歩みを続けていました。
1943年には自社で自動巻きムーブメントの開発に成功し、戦後の新時代に向けて着実に技術を蓄積していきました。

そして創業100周年を迎えた1948年、オメガは戦時中に製造していたイギリス軍用時計をベースに、自動巻きと防水性を兼ね備えた新しい腕時計を開発。
「シーマスター」と名付けられたこのモデルは、オメガのアイコンとなるコレクションの礎を築きました。

 

■1952年 コンステレーションを発表

 

1952年、オメガの高精度時計の象徴として誕生した「コンステレーション」。
これは創業100周年を記念して限定生産された「センテナリー」の流れを汲む量産モデルとして登場しました。

自動巻きムーブメントを搭載し、クロノメーター規格を満たす本格派のシリーズです。
裏蓋には高精度の象徴としてジュネーブ天文台と星座のモチーフが刻まれ、コレクション名「コンステレーション(星座)」の由来を表しています。

 

■1957年 スピードマスターを発表

 

オメガを象徴する存在となっている「スピードマスター」。
その初代モデルは1957年に誕生し、「レイルマスター」「シーマスター300」と並ぶプロフェッショナルウォッチ三部作の一角として登場しました。

高精度で評価の高い手巻きキャリバー321を搭載し、10年以上にわたりシリーズを支える礎となりました。
1959年には第2世代モデルが宇宙飛行士の私物として宇宙に携行され、1963年の第3世代モデルは過酷なテストを経てNASAの公式装備に採用。
そして1969年、アポロ11号による月面着陸の際にスピードマスターが着用され、“ムーンウォッチ”という伝説的地位を確立しました。

 

■1974年 ジョージ・ダニエルズがコーアクシャル脱進機を発明

 

1974年、独立時計師ジョージ・ダニエルズは時計の歴史を変える革新的な技術「コーアクシャル脱進機」を発明しました。
この仕組みは、従来の脱進機に使われていた“すべり摩擦”ではなく、“放射摩擦”を活用することで、注油を必要としない構造を実現。
理論上は潤滑油なしでも長期間にわたり安定した精度を保てる画期的な技術でした。
しかし、その製造と調整の難しさから当初は時計メーカーに受け入れられるまでに時間がかかりました。

オメガがこの技術を取り入れたことにより、機械式時計のメンテナンス性と耐久性は大きく向上しました。

 

革新を重ねてきたオメガは、ムーンウォッチやシーマスターなど数々の名作に加え、独自のコーアクシャル機構で今なお進化を続けています。
その魅力を、ぜひ店頭で実際に手に取ってご体感ください。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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皆様こんにちは。

ISHIDA表参道の佐野でございます。

本日はOMEGAと宇宙のお話についてご紹介致します。

 

■宇宙探査とともに歩んできた「スピードマスター」

OMEGAの「スピードマスター」は、50年以上にわたり宇宙飛行士や各国の宇宙機関から信頼を集め、数々の宇宙ミッションで活躍してきました。
1969年7月、人類が初めて月面に降り立ったその瞬間に着用されていたのもスピードマスター。
以来、このモデルは“月に行った時計”として、世界で最も象徴的なクロノグラフのひとつとなっています。

■1962年 宇宙への第一歩

1962年10月3日、宇宙飛行士ウォルター・シラーは「マーキュリー計画」のミッションで自身のスピードマスターを装着して宇宙へ飛び立ちました。
この時、OMEGAの時計は初めて宇宙空間へとその足跡を刻みました。

■1964年 NASAからの招集

1964年、NASAは宇宙ミッションに使用する腕時計型クロノグラフの選定に向けて、複数の時計メーカーに見積もりを依頼しました。
OMEGAもその時選考に加わった4社のうちのひとつでした。

■1965年 NASA公式採用のクロノグラフ

スピードマスターはNASAの厳格なテストを経て、「すべての有人宇宙飛行に適している」と正式に認定されました。
そして同年3月23日、ジェミニ3号のミッションで初めて公式時計として宇宙へ旅立つこととなったのです。

 

■1969年 ムーンウォッチの誕生

1969年7月21日、人類が初めて月面に足を踏み入れた歴史的瞬間。
スピードマスターは「ムーンウォッチ」としてその名を刻むこととなりました。

■1970年 トラブルを支えた時計

1970年4月、トラブルに見舞われたアポロ13号の宇宙飛行士たちは、地球への帰還を果たすためにスピードマスターを使ってエンジン噴射の正確なタイミングを手動で計測。
その冷静な判断とともに、スピードマスターもまた歴史に残るミッションを支えました。

■1972年 月に刻まれた人類の足跡

アポロ16号ではチャールズ・デューク飛行士が、月面に家族の写真を残しました。
そして続くアポロ17号では、船長ジーン・サーナンが人類最後の足跡を月に刻みました。

■1975年 宇宙で交わされた歴史的な握手

1975年7月、アメリカのアポロ宇宙船とソビエトのソユーズが宇宙空間でドッキング。
冷戦時代における象徴的な協力の瞬間、両国の宇宙飛行士たちの腕にはいずれもONEGA スピードマスターが装着されていました。

■スピードマスターの過酷な試練

1964年、NASAは宇宙用クロノグラフ選定のため、複数の時計メーカーから提供されたモデルに対し、時計が壊れることを厭わない過酷なテストを実施しました。
その厳しい試験を最後まで耐え抜き、唯一合格を果たしたのがスピードマスターでした。

■新たな世代へ受け継がれるムーンウォッチ

現行のスピードマスターは、アポロ11号の宇宙飛行士が着用した第4世代のデザインを受け継ぎながら、
最新の技術でアップデートされたものとなっております。

宇宙の過酷な環境を耐え抜き、数々の歴史的瞬間を支えてきたスピードマスター。
その確かな信頼性と美しいデザインを、ぜひ店頭でご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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記事:佐野

ISHIDA 表参道店のブログページをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日の東京・表参道はぐっと気温が下がって少し肌寒くなりました。
昼夜の温度差、日ごとの温度差が大きいので体調管理が難しい時期ですが、皆様くれぐれもご自愛くださいね。

さて、本日はオメガより、2024年新作モデルがブレスレットバージョン・ラバーバージョン共に入荷してまいりましたのでご案内いたします。

▼OMEGA(オメガ)
SEAMASTER DIVER 300M AMERICA’S CUP
シーマスター ダイバー300M アメリカズ カップ

Ref 210.32.42.20.04.002(ラバー)/ 210.30.42.20.04.002(ブレス)
ケース素材 ステンレススチール
ケースサイズ 42mm

防水性能 300m
搭載ムーブメント Cal.OMEGA 8806 (自動巻き)
コーアクシャル マスタークロノメーター認定
パワーリザーブ 55時間

2024年の8月~10月にスペイン・バルセロナで開催の、第37回アメリカズカップでのオフィシャルタイムキーパーとなったオメガが記念モデルとして発表した「ダイバー300」
「アメリカズ カップ」とは1851年から現在まで続く国際ヨットレースで、近年オリンピックよりも早くからあるこのレースは継続して行われている世界最古のスポーツトロフィーです。

歴史あるヨットレースであるアメリカズカップ記念モデルでは、ベゼルにレガッタスケールが搭載されています。
これは、ヨットレースではスタート時刻までのカウントダウンが最短1分~最長10分までで行われるためです。
カウントダウンが始まったら、カウンダダウン分数(1分~10分)に合わせてベゼルを回すことで、「START」タイミングを目視で確認することが可能です。

秒針にはアメリカズカップのトロフィーがかたどられており、細かな部分に特別モデルらしいデザインが取り入れられています。
また、針、特に分針はブルーからレッドへのグラデーションカラーとなっており、ブルー×ホワイトの色遣いの中で差し色として目を惹きます。

ケースバックはサファイヤクリスタルガラス製で、“Auld Mug”(アメリカズカップのトロフィーの通称)とバルセロナの”B”が一体となったブルーロゴが刻まれています。

是非、店頭で実際に手に取ってご覧くださいませ。

店頭在庫のお問い合わせ、お取り置きに関してはWEBあるいはTEL(03-5785-3600)にて受け付けております。
お取り置きに関しましては商品によってご希望に添えない場合も御座います。ご了承くださいませ。

 

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パリ オリンピック2024が始まりましたね!
開会式は夜中の2時だったこともあり、私は見れなかったのですが皆さまはご覧になられましたか?
さて、本日はいよいよ始まったパリ オリンピックの公式タイムキーパーであるオメガより007 エディションモデルをご紹介いたします。
なお、当店では7月31日までオメガフェアも開催しております!
期間中は100回の金利手数料0円のご分割がご利用いただけるなど、フェアならではの特別な終了まで残り僅かとなりましたがこの機会をお見逃しなく。

▼OMEGA(オメガ)
SEAMASTER DIVER 300M 007 Edition
シーマスター ダイバー 300 007エディション
Ref 210.90.42.20.01.001
ケース素材 チタン(グレート2)
ケースサイズ 42mm

防水性能 300m
搭載ムーブメント Cal.OMEGA 8806 (自動巻き)
コーアクシャル マスタークロノメーター認定
パワーリザーブ 55時間

2021年秋に公開された『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場する007のウォッチと全く同じモデル「シーマスター ダイバー 300 007 エディション」
オメガの「シーマスター」は長年にわたりジェームズ・ボンドの愛機として登場しており、なんと1995年以来、全作品で着用されています。

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』で、ボンドが着用したこのモデルには、ケース素材にチタンが使用されており、ひじょうに軽い仕上がりになっています。
また、使用されているチタンはグレーカラーの強いグレード2チタンとなっており、これはスポーツなどのアクティブなシーンで光が反射してしまうのを防ぐために最適な質感となっています。

文字盤とベゼルのカラーは落ち着いたブラウンカラーで、このベゼルリングと文字盤にはアルミニウム素材が使用されています。
メッシュブレスレットの素材もケース同様のチタン素材で、メッシュブレス特有の腕なじみの良い着け心地です。

通常のダイバー300と比較して風ぼうガラスがドーム型になっているのも特徴。
また、わずかにではありますが、厚みも通常のダイバー300よりも薄くなっています。

店頭には、こちらのメッシュブレスレットバージョンの他に、NATOストラップバージョンも併せてご覧いただけます。7月31日までのオメガ フェア期間中は100回までの金利手数料0円のご分割払いのご利用もいただけますので、
是非、この機会にご検討くださいませ。

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ISHIDA表参道の佐野でございます。

本日は当店で扱っている時計の中で、個人的にお勧めの時計を3本ご紹介致します。

 

■1本目はグラスヒュッテ・オリジナル(パノリザーブ)

グラスヒュッテ製ムーブメントの時計が欲しいという方にオススメの1本。
パノシリーズの中でもこちらのパノリザーブをお勧めする理由はムーブメントにゴールドシャトンが採用されており、
グラスヒュッテの時計製造文化を色濃く受け継いでいるため。
手巻きなので厚さも11.7mmと着けやすくオススメです。

グラスヒュッテ製ムーブメントの特徴はWeb Chronosに面白い記事がありましたのでご興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。

■ムーブメント

ビスは1本1本青焼きされており、テンプ受けは手彫りで仕上げられています。

実はパノマティックルナのほうはゴールドシャトンではなく、ルビーを地板へ直接圧入する方式が採用されております。

内製部品の自社生産比率95%以上で製作されているためブランド全体の生産本数自体が少なめですが、

ドイツ名門マニュファクチュールの時計が欲しいという方にお勧めです。

 

【ブランド】グラスヒュッテオリジナル

【シリーズ】パノリザーブ

【モデル名】1-65-01-26-12-61

【税込価格】¥1,562,000

時計の詳細はこちら

 

■2本目はOMEGA(シーマスター アクアテラ GMT ワールドタイマー)

 

こちらは23年の新作モデル「アクアテラ GMTワールドタイマー」のサマーブルーです。

文字盤が非常に美しく、サンブラッシュ仕上げのダイアルにアクアテラのアイコンともなっているチークパターン(作られた船舶の甲板をイメージしたもの)が用いられております。

搭載するキャリバー8938はパワーリザーブ約60時間で1万5000ガウスの高い耐磁性能を備えており、審美性と実用性を備えたモデルです。

 

 

ブルーの海と地球の姿をレーザー加工で描き出しており、非常に丁寧に仕上げられております。

 

【ブランド】OMEGA

【シリーズ】シーマスター アクアテラ GMT ワールドタイマー

【モデル名】220.10.43.22.03.002

【税込価格】¥1,562,000

時計の詳細はこちら

 

■3本目はMONTBLANC(カンティエーム コンプリート)

 

3本目はMONTBLANCのカンティエーム コンプリートです。

日付、曜日、月、月例を全て備えたコンプリートカレンダーとなっており、デザインも落ち着いていてスーツにお勧めです。

 

【ブランド】MONTBLANC

【シリーズ】スターコレクション カンティエーム

【モデル名】MB108736

【税込価格】¥786,500

 

ぜひお手に取ってご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

ご不明な点は店頭スタッフへお気軽にお問合せください。

気になるモデルの在庫状況 等、ご不明点は店頭スタッフへお気軽にご相談下さいませ。

★無金利ショッピングクレジットをはじめ、各種サービスをご用意しております。

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お電話でのお問い合わせはこちらです03-5785-3600

 

記:佐野

 

 

 

ISHIDA 表参道店のブログページをご覧いただき誠にありがとうございます。
パリ オリンピック 開会式まで、いよいよあと6日となりましたね!
本日はパリ オリンピックを記念した特別モデルがオメガより入荷いたしましたのでご案内いたします。

▼OMEGA(オメガ)
SPEEDMASTER CHRONOSCOPE
スピードマスター クロノスコープ
Ref 522.30.43.51.02.001
ケース素材 ステンレススチール
ケースサイズ 43mm

防水性能 5気圧
搭載ムーブメント Cal.OMEGA 9908 (手巻き)
コーアクシャル マスタークロノメーター認定
パワーリザーブ 60時間

1940年代のツーカウンタークロノグラフのデザインを継承した「スピードマスター クロノスコープ」から、2024年パリ オリンピック開催を記念した特別モデルが発表されました。

期間限定で発売されるこちらのモデルは、パリ オリンピックのメインテーマカラーのゴールド、ブラック、ホワイトの3色が使用されています。
使用されているゴールドカラーはオメガ独自のムーンシャインゴールド™が使用されています。インデックスのアラビア数字は18K、針は同じくムーンシャインゴールド™のPVDが施されています。

タキメーターを搭載したベゼルはアルミニウム製で、独特のレトロ感を演出。
文字盤にはパルスメーター、テレメーターが供えられ、計3種のスケールがデザインされたたクロノグラフとなっています。

ケースバックには、パリ 2024のロゴ、「Paris 2024」の文字と、オリンピック・リングがあしらわれたメダリオンがセットされており、特別モデルであることを演出します。

店頭には、同じくパリ2024を記念する「シーマスター ダイバー300」もございます。
7月31日までのオメガ フェア期間中は100回までの金利手数料0円のご分割払いのご利用もいただけますので、是非、この機会にご検討くださいませ。

店頭在庫のお問い合わせ、お取り置きに関してはWEBあるいはTEL(03-5785-3600)にて受け付けております。
お取り置きに関しましては商品によってご希望に添えない場合も御座います。ご了承くださいませ。

 

ISHIDA 表参道店のブログページをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日はフェア開催中のオメガより、2024年新作モデルを1本、ご紹介いたします。

▼OMEGA(オメガ)
CONSTELLATION 41mm
コンステレーション 41mm
Ref 131.30.41.21.99.002
ケース素材 ステンレススチール×ベゼル セラミック
ケースサイズ 41mm

防水性能 5気圧
搭載ムーブメント Cal.OMEGA 8900 (自動巻き)
コーアクシャル マスタークロノメーター認定
パワーリザーブ 60時間

1952年に誕生したオメガ「コンステレーション」
コレクションの名称は英語で「星座」を意味しており、星々の正確な動きにインスピレーションを得て「高精度で正確な時を示す時計」をテーマとして制作されたモデルです。
この年に発表されたコンステレーションは計の精度を競う世界最高峰の舞台として知られる「天文台コンクール」にて優秀な成績を収めたことから、文字盤6時位置に星のエンブレムが配されていることとなりました。

以来、今日まで多くの人々に愛されてきたコンステレーションに2024年、新たなバリエーションとして文字盤に「メテオライト(隕石)」を採用したモデルが発表されました。
「星」をテーマにするコンステレーションにはぴったりのこちらの文字盤は、本物の鉄隕石(アイアン メテオライト)から作られています。そのため、隕石が持つ独特の幾何学模様のような柄は1本1本異なる模様を描き、二つとして同じ文字盤のものは存在しません。
画像のモデルはメテオライトにグリーンのコーティングを施したものになっていまが、こちらの他にもブルーコーティングと、よりナチュラルなメテオライトに見えるロジウムグレーの3種類をご用意しております。

現在、ISHIDA 表参道店では3色すべてお見比べいただけます。
7月31日までのオメガ フェア期間中は100回までの金利手数料0円のご分割払いのご利用もいただけます。
是非、この機会にご検討くださいませ。

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ISHIDA表参道

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