ISHIDA表参道 スタッフブログ

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こんにちは。
2022
年あっという間に半月が経過しましたが、みなさま新しい年はいかがお過ごしでしょうか。
ISHID
表参道では131日までRADO セラミックウォッチフェアを開催しております。
期間中にラドーのお時計をご成約いただいたお客様には素敵な特典がつきますので、是非この機会にご覧くださいね。
詳細はこちらのフェアページを併せてご覧ください。 

さて、本日は、スイスの老舗ブランドの一つZENITH(ゼニス)より、クロノマスター エルプリメロ オープンのご紹介です。

ZENITH / ゼニス
CHRONOMASTER EL PRIMERO OPEN

クロノマスター エル プリメロ オープン

品番 51.2080.4061/69.C494

ケースサイズ 42mm

防水 3気圧

ムーブメント 自動巻式 機械式時計

パワーリザーブ 50時間

素材 ステンレススチール

税込価格 ¥1,265,000-

1865年にジョルジュ・ファーブル=ジャコがスイスのル・ロックルで創業したブランドです。
創業当時からゼニスというブランド名だったわけでなく、1897年ごろに製造されたいくつかのポケットウォッチのムーブメントに「ZENITH」と記されており、1911年にブランド名として採用されました。
ちなみに「ZENITH/ゼニス」とは天文用語で「天頂」の意味を持つ言葉です。

ゼニスというブランドを語る上で必ず登場するのが、ゼニスのフラッグシップムーブメントである「El Primero / エル・プリメロ」と呼ばれる、自動巻クロノグラフムーブメントの存在です。

このムーブメントはブランド創業100周年である1965年に向けて、ゼニスを象徴する新たなムーブメントを開発しようと、制作が開始されました。
1962
年には基本案が描かれ、開発が進んでいきますが、ゼニスの技術者たちは自分達が描くムーブメントを完璧に制作するためには1965年には間に合わないと判断。
結果、発表は1969年となりました。
1969
年「El Primero / エル・プリメロ」、エスペラント語で「the first」「第一の」を意味する名を冠せられたこのムーブメントは、世界初の自動巻クロノグラフムーブメントの1つとなります。
1969
年は「El Primero」意外にも、自動巻クロノグラフムーブメントが数種発表されました。
しかし、技術進歩による改良を繰り返しながらも今日まで製造し続けられているムーブメントはこの「El Primero」のみです。
時計史に残る傑作ムーブメントの1つとしてその名を轟かせています。

前置きが長くなりましたが、「クロノマスター エル プリメロ オープン」は、そんな歴史ある素晴らしいムーブメントを11時にくり抜かれた「窓」からムーブメントが駆動する様子をご覧いただけるようにデザインされています。

文字盤側からムーブメントが動く様子がみれるのは、単純にかっこいいですよね。

ケースの主な素材はステンレススチールですが、ベゼルには18kのローズゴールドを使用。
適度な華やかさを演出してくれるので、ゴールドは取り入れたいけれど、派手すぎるのは場を選んでしまうのではないか?とご心配の方も気兼ねなくお使いいただけます。

全体のフォルムはクラシカルなのでスーツスタイルにも似合いますよ。

是非、店頭で実際にご覧くださいませ。

記 梶

 

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