ISHIDA表参道 スタッフブログ

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本日はブライトリングの歴史について

ご紹介させていただきます。

 

 

1884年レオン・ブライトリングが24歳の時に

スイスのジュラ地方のサン・ティミエでブライトリング初のアトリエを開きました。

科学研究、スポーツ、産業の発展のための計器の開発を開始しました。

 

 

1892年ブライトリングの計器の名声は広まり

ラ・ショードフォンのモンブリラン通りにある大きな工房に移転しました。

 

 

1906年自動車産業における計時の進歩にチャンスを見出す。

ポケットウォッチ「ヴィテス」は、スイスで警察が初めてスピード違反の切符を切るのに使用しました。

 

 

1915年ガストン・ブライトリングが父の跡を継ぎクロノグラフの複雑機構を改良。

史上初めて腕時計クロノグラフの2時位置に独立したクロノグラフボタンを配し特許を取得。

 

1923年ガストン・ブライトリングは「スタート/ストップ」機能と「リセット」機能を分離し

クロノグラフをさらに改良。

 

 

1930年代ブライトリングは自社のユイット・アビエーション部門により、

航空機用オンボード計器で名を知られるようになる。

この特別な部門は、英国王立空軍の戦闘機をはじめ

様々な空軍の航空機に計器を供給。

 

 

1934年ウィリー・ブライトリングが独立した第2のプッシュボタンを開発。

フォルム、機能いずれにおいても現代的なクロノグラフを実現。

 

 

1940年インナーベゼルに回転計算尺を備えた初のクロノグラフの特許を取得。

「クロノマット」の誕生。

 

 

1943年「プレミエ」コレクションの発表。

ゴールド製、ステンレススチール製のエレガントなクロノグラフのシリーズ。

 

 

 

1950年代「世界各国の航空産業の公式サプライヤー」に。

オンボード計器により、大西洋横断は急速に発展する。

 

1952年パイロット用の究極な腕時計型計器、「ナビタイマー」を製作。

クロノマットの回転計算尺をベースにする。

 

 

1957年スーパーオーシャン発表。

海のレジャー活動とプロフェッショナルダイビングの人気を受けて製作。

 

 

1962年ナビタイマーは宇宙飛行士スコット・カーペンターによる

特別な依頼を受けスペースウォッチとなる。

 

 

1979年起業家でありパイロットでもあったアーネスト・シュナイダーにブライトリングを託す。

 

1984年航空用クロノグラフ「クロノマット」発表。

ブライトリングの象徴となる。

 

 

1999年アーネスト・シュナイダーの息子セオドアシュナイダーが

「100%クロノメーター」宣言。

 

2001年ブランドを定義づけてきた技術の独立性を維持するため、ラ・ショードフォンに

最新鋭の時計製造施設「ブライトリング・クロノメトリー」設立。

 

2009年5年以上に及ぶ開発期間を経て、自社開発製造「キャリバー01」を発表。

2017年大手未公開株式投資会社であるCVCキャピタル・パートナーズに売却され、

ジョージ・カーンが新CEOに任命される。

 

 

本日はブライトリングの歴史について簡単にご紹介させていただきました。

今後のブライトリングがどのように進化していくのが楽しみですね。

事態が一日でもはやく収束し

皆さまがまた笑顔で

ISHIDA表参道へお越し頂ける日まで

私たちも万全の準備を整えてまいります。

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