ISHIDA N43° スタッフブログ

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定休日のご案内

日頃より「ISHIDA N43°」へのお引立てを賜り、

心より御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、「1月11日(火)」は定休日とさせて頂きます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

こんにちは!

ISHIDA N43°の魚山です!

 

本日はブレゲの「いいね」を紹介していきたいと思います。

突然ですが、このモデルをご存知でしょうか?

ブレゲ トラディション

型番:G7097BBG19WU

価格:¥3,993,000-.(税込)

 

何と言っても、この特徴的なフェイスが印象に残りますね。

ではこのデザインはどこから?何のために?

 

実はこのデザイン、アブラアン-ルイ・ブレゲによって発案された「スースクリプションウォッチ」に着想を得て作られました。

スースクリプションウォッチとは時計が貴族や王族、大富豪しか所持できなかった時代、広告に掲載し代金の1/4を支払い、納品時に残金をお支払する方法で、簡素な時計にすることで富豪以外の方も購入しやすくすることです。

その時のデザインが現代に蘇ったモデルとなっております。

もちろん、現代のトラディションは決して簡素な時計ではございません。

むしろブレゲの技術力が詰まった傑作と化しております。

 

トラディションの「いいね」その1

パラシュート機構

ブレゲが発明した機構でテンプを守る耐衝撃装置。インカブロックの元祖となっております。

トラディションの「いいね」その2

ローターの形状

1780年、ペルペチュアルと命名された機構で、現代の自動巻きの原型となった懐中時計に使用された錨型の振り子のデザインを採用。

現代によく見る半円型とは違い、裏から見える特徴的な形のローターからもブレゲの歴史を感じる事ができます。

トラディションの「いいね」その3

あえての仕上げ法

正面と裏側、どちらから見ても独特な特徴を持つトラディション。

その大部分を占めるムーブメントの地板部分。

よく見る時計はペルラージュやコート・ド・ジュネーブを施し、美しくみせる。しかしトラディションはザラついた見た目の仕上げに。

ブレゲは当時の最新技術であったサンドブラスト仕上げを採用し、それが現代のトラディションにも採用されているのです。

トラディションの「いいね」その4

文字盤のネジ

文字盤にネジが見える。一見、ない方が美しいと思われがちなこのネジ。

この古典的とも言えるネジ留めも、当時のスースクリプションウォッチの名残をデザインとして採用。(トラディション7597、7067、7077、7047)

 

Tradition=伝統。

その名の通り、当時の技術とデザインを現代に反映させたデザインとなっており、その全てに意味があり、名残がある。

そんなブレゲのクラシック時計を是非、ご覧ください。

記:魚山

 

 

 

BLANCPAIN

こんにちは。
ISHIDA札幌店野田です

現在ブランパンご試着キャンペーン開催中です。

期間
2021年11月20日~2021年12月12日

内容
ご試着頂いた方には、ブランパンオリジナルノベルティ―プレゼント☆
(数に限りがあります)

この機会に是非ブランパンを腕に巻いてみて下さい。
お待ちしております。

日頃より「ISHIDA N43°」へのお引立てを賜り、

心より御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、「10月25日(月)」は定休日とさせて頂きます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

営業時間のご案内

 

10月1日(金)は都合により営業時間を下記のように変更させていただきます

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 16:00

 

◆10月2日(土)以降の営業時間については下記のとおりです

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 19:00

 

 

※10/1ご来店いただく際には、営業時間にご注意ください

 

 

BLANCPAIN

こんにちは。
ISHIDA札幌 野田です( *´艸`)

気温も下がってきましたが、今が一番過ごしやすく
オシャレしやすい時期ではないでしょうか?

そんな本日は、腕元からオシャレを演出できる時計を
ご紹介させて頂きます。

 

BLANCPAIN
Fifty Fathoms BATHYSCAPHE

品番: 5000 0240 O52A
巻き上げ=自動巻

素材=セラミック
サイズ=43㎜
防水=300m
価格=¥1,397,000-(税込)

ブランパンと言えば、元祖ダイバーズウォッチ!!

ダイバーズウォッチと言えば、フィフティファゾムス バチスカーフ!!

仕事でも休日でもブルー文字盤、ブルーベゼルなので、腕周りを明るく

してくれる時計です(; ・`д・´)カッコイイ

 

みなさまこんにちは。大変ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

店舗のリニューアルに伴い、1階のみの営業とさせていただいておりましたが、

この度、改装が終了いたしまして本日7月30日よりリニューアルオープンとなりました。

今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

オリンピック競技開催に伴う交通規制にもご注意くださいませ。

誠に勝手ながら本日は営業時間を16時までとさせていただいております。

新ブランドの取り扱いも始まりました。

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!

 

 

 

 

HUBLOT

こんにちは。

ISHIDA札幌店野田です。

最近は休みになると庭の手入れと畑の野菜作りに励んでいます( ´∀` )
これが面倒くさいんですが、やり始めると納得いくまでやりたい性格なので、一日いっぱいやってます笑

畑作業にオススメの時計を、ご紹介するべきですが…
本日はHUBLOTから新作のご紹介です☆

クラシック・フュージョン
オーリンスキー ブラックマジック
品番=550.CS.1800.RX.ORL21
サイズ=40 mm
素材=ポリッシュ仕上げブラック セラミック製
防水=5気圧(50m)
価格=1,584,000(税込)

こんにちは!N43°の魚山です!!

今回はゼニスのデファイについて書いてみました。

あくまで私の私見ですので、私なりにゼニス良さを伝えたいと思います。

写真は少なめですので、気になった方はぜひ、ご来店ください!

 

 

2017年、ゼニスの高い技術を結集して発表された新型「デファイ」。

デファイとは「凌ぐ」や「挑戦する」といった意味を持つ単語で、その名に相応しい革新的な技術を取り入れたものにゼニスではその名を付けている。

2017年に発表されたデファイもゼニスの技術力の高さを示すモデルの一つとなっており、ゼニスの名機「エル・プリメロ」の36,000振動のハイビートはそのまま、クロノグラフ機構はその10倍もの360,000振動を誇る超ハイビート仕様となる。

また、クロノグラフの動きも次元が違う。

通常、60秒で一周するクロノグラフ針がデファイでは1秒で一周する。

見慣れない針の動きに圧倒されるだろう。

なのでデファイの文字盤には60秒積算計が存在する。一般的に知られるクロノグラフにはない仕様だ。

文字盤に搭載される60秒積算計。つまり作動させれば秒針と同じ動きをする。

しかし、時計秒針とは存在意義が全く違う。

時計は時間を読むもの。クロノグラフは経過時間を計測するもの。

同じ動きをしても用途は大きく異なる。

 

ハイビートは安定した精度が出しやすいが壊れやすいといった事を聞くことがある。

確かに動きが速いほど、同じ時間の稼働でもパーツにかかる摩擦は大きくなる。

ゼニスではその問題を克服するため、負荷の大きなパーツにシリコン素材を使っている。

シリコン(シリシウム)は非常に硬質な素材で、おまけに摩擦が低い特徴を持つ。

さらに言うとその素材は一切帯磁しない。

唯一、デメリットを上げるならば加工に高い技術を要すること。

そのような高い技術で360,000振動という次元の違うクロノグラフを搭載したデファイが限定などではなく普通に店頭で見ることができる。

 

時計の新作発表時、プロトモデルとして超高振動機が出てくることがある。

要は技術力の高さをアピールする狙い。

しかし、実際にそのプロトモデルの量産を果たしたブランドはいったい何社あるか。

ゼニスはその課題を達成したブランドである。

 

普通に過ごしている私たちにとって、その超高振動クロノグラフは間違いなくオーバースペックと言える。(言われる)

しかし、昔からグランドコンプリケーションと呼ばれる超複雑時計があるが、そのグランドコンプリケーションもまたオーバースペックだ。

では何故、時計ファンを魅了するのか。

それは希少性・価値にある。

通常の時計よりも生産本数が限られる、機械式の超繊細なパーツで緻密に構成された物が腕に収まるというところにある。

現代のデジタル社会ではコンピュータにより書き込み、デジタル時計やスマートウォッチなど、様々な機能を付け、機械により量産することは可能だろう。

とても便利だと思う。

しかし、それを機械式の細かなパーツでもって作るということでは話が変わってくる。

必ず、職人の手作業が必要になってくるからだ。

また、組み立て・作動させると言う事は、考えられないほどの工程、計算、繊細さが求められると言う事。それも40ミリ前後の小さなケースの中で。

 

オーバースペックをもっと小さな点で言えばスーツにダイバーズウォッチやパイロットウォッチを着用することも同じことが言えると思う。

スーツ姿で海を泳ぐ人や通勤で自家用ジェットを操縦する人でなければ。

話が逸れてしまったが、オーバースペックとは価値として考えた場合、ブランドの優れたデザイン性や技術力、歴史を買ったようなものだと思う。

 

さて、話を戻すと、今頃になってデファイの話をしたのは、今期の新作デファイが入荷したからです。

その名も「デファイ エクストリーム」

デザインが一新され、デザイン性や堅牢性が高くなりました。

新たに加わったデファイの上位モデルなので、もちろん今までのデファイも健在。

選択肢が広がった形になります。

 

また、クロノグラフの操作性も変わりました。より確実な操作が可能になりました。

こればかりは文字で伝えるのが難しいので、是非、店頭で試して頂きたいポイントにひとつです。

 

今の時期、色々と慎重になりがちですが、この時期のゼニスのエクストリーム(過激に、思い切った)デファイ(挑戦)

まさに「デファイ エクストリーム」の名に相応しいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。下田です。

久しぶりの投稿となりました。

今日は私の持っている「靴」の中でいちばん大事にしている

一足を「わたしのおすすめ」としてご紹介したいと思います。

 

JOHN LOBB CITYⅡ

ジョンロブ シティⅡ

 

どうしていちばん大事にしているかというと、

 

「高いから」です。。

 

JOHN LOBB(ジョンロブ)といえば、時計でいうならばPATEK PHILIPPEやROLEX並みに有名な靴メーカーですし、高級紳士靴の代名詞的なメーカーですので、少しでもご興味のある方ならどなたも聞いたことのあるメーカーだと思います。

 

私が購入したのは4~5年前で、「高級靴」というほどの靴を買ったのはこれが初めてなのですが、購入直後には「あぁ、なるほど、確かに高いだけある」と

実感しました。

当然、見た目の格好よさとジョンロブの名前に惹かれて買ったのですが、履いてみると価格に違わず、今まで経験したことのないホールド感というかフィット感で、「さすが」と言わざるを得ませんでした。

 

 

外見、履き心地とも極めて満足度が高いものですから、

毎日のように履きたいところですが、如何せんこれだけの

高級靴、雨の日や雪の日には履くことができません。

なぜか当時は一時的に懐に余裕があったので買えたわけですが、

もうしばらくこんな高級靴は買えない私は

「にわか雨が降るかも」という予報レベルの日でも履けません(泣)

 

アクアカーフという素材を採用した雨に強いジョンロブも存在するのですが、「雨の日用のジョンロブ」など尚更贅沢な話なので、雨の日や雪の時期は慣れ親しんだ合皮の靴を履いて仕事に行きます。

 

また、高級靴の日は、電車の中で踏まれたりしないように回りの方との距離を気にしたり、ドアの角や階段でつま先にキズをつけてしまわないように気を付けている自分がいます。

 

きっとこれを「分不相応」と言うのでしょうが、しかしこれを履いている日は、心無しかいつもより(若干ですが)姿勢が良くなっているような気がしますし、「足元を見られても恥ずかしくないぞ」という自信のようなものが湧いてきます。

腕時計と同じですね。

 

この他に、「ANTHONY CLEVERLEY(アンソニークレバリー)」という靴も持っているのですが、個人的にはジョンロブの方が革が柔らかく感じ、馴染んでいっている感触があるので、私としてはジョンロブの方が気に入っています。

ただ、こればかりは各メーカーがこだわって貫いている「ラスト」と呼ばれる木型が自分の足の形に合っているかどうかが履き心地を大きく左右するので、あくまで私の場合はという話です。

 

時計のセールスをする際に「すこしくらい背伸びをした選択はアリですよ」とお話することもありますが、靴もそうでした。

 

「高級靴が自分に何をもたらすのか」は私も買って履くという実体験を通してはじめて知ることができたので、ジョンロブに対する投資には非常に満足しています。

 

クルマは乗っているとき以外はガレージで待機状態ですし、また、スーツや服と違って、時計は毎日同じものを着けていても何ら問題のないアイテムですので、これが高級時計の大きな魅力のひとつなんだろうなと、今これを書きながら改めて思いました。

 

というわけで、今回は高級靴「JOHN LOBB」をわたしのおすすめとして紹介しましたが、趣意としては、「たまには分不相応と思える投資をして、そこではじめて味わうことのできる高級品の感触を知る」ということの意義についてというお話でした。

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