ISHIDA N43° スタッフブログ

ISHIDA N43° スタッフブログ

こんにちは。

ISHISA N43°の魚山です。

 

だいぶ春らしく過ごしやすい季節になりましたね。

アウトドアシーズン到来前に時計はいかがでしょうか?

今回はカジュアル時にお勧めの高級時計を紹介いたします!

私の独断で勝手に書いてみますので、かなり個人的な好みが出ておりますので

温かい目でご覧いただければと思います。

なお、ランキング形式ではないので順位は関係なく、紹介ブランドも ISHIDA N43° (札幌)で

取扱いのものとします。

 

 

1.パネライ

元々、様々な計器を作っていたブランドで、イタリアの特殊部隊向けに作られたのが時計製造の起源。

軍用時計の基本である、複雑すぎない単純な機構、万が一の破損時に該当部分を素早く交換できること、

視認性の良さなど様々ありますが、全てにおいて完璧な造りとなっております。

もちろん、高級時計ブランドに数えられる現在は決して単純な機構ではございません。

しっかりと細部まで造りこまれたケースにパネライ自信のムーブメントを搭載し、高級感とスポーティ感を

前面に出してくれる時計です。

夏場のTシャツなどのカジュアルにもぴったりで、スーツにカッコよく合わせる方も多いです。

パネライは一度愛用すると離れられなくなるファンが多い傾向があります。

それだけ人を虜にする時計という事です。

オススメはルミノールPAM01312 。

パネライらしさ満点の王道ウォッチです!

※ISHIDA N43°にて4/16(土)から5/15(日)の間、パネライフェアを開催いたします!

パネライが気になっていた方、ブログを見て気に入って下さった方は是非この機会に!!

 詳しくはスタッフにお尋ねください。

【品番】PAM01312

【価格】¥990,000(税込)

https://ishida-watch.com/item/?products=PNRpam01312

 

 

2.ブライトリング

こちらは空のイメージが強い印象のブランドです。

ブランドの2台巨頭として「ナビタイマー」と「クロノマット」が有名ですが、実はその他モデルも充実しております!

視認性の高さと防水性を兼ね備えた「スーパーオーシャン」、ガシガシ使いたいという方には「アベンジャー」という選択もありです。

ブライトリングはクロノグラフ機構が有名で、各モデルにクロノグラフ搭載機が存在します。

シンプルにさり気なく着用したい方や、スポーティな存在感を出したいという方にも満足いくモデルがございます。

また、全てのモデルにクロノメーター規格を採用しており、精度の良さもポイントです。

お求めやすい価格帯から展開されているので、初めての高級時計という方にもオススメ。

オススメはスーパーオーシャン。

ダイバーズウォッチなだけあり、申し分のない防水性、視認性、存在感があります。

 

【品番】A17366021B1A1

【価格】¥495,000(税込)

https://ishida-watch.com/item/?products=BRTa17366021b1a1

 

 

3.IWC

IWCの花形「ポルトギーゼ」は有名ですね。

今回はカジュアルにフォーカスしてみますので、パイロットシリーズをご紹介いたします。

パイロットウォッチというだけあり、操作性の良い大型リューズを搭載し、視認性にも優れたデザインとなっております。

各国を飛び回るためのモデルや、急な気圧変化にも耐える設計、管制塔に勤める人向けの時計など様々。

海外の空軍モデルや戦闘機に因んだモデル展開など、ファンには堪らないモデルもあります。

まだ記憶に新しい2019年8月より始まったイベント「ロンゲストフライト」。

イギリスの戦闘機スピットファイアで世界一周を行いました。

時計ファンだけでなく、航空機ファンをも虜にした大きなプロジェクトでした。

オススメはパイロットウォッチ “スピットファイア”

【品番】IW326801

【価格】¥621,500(税込)

https://ishida-watch.com/item/?products=IWCiw326803

 

 

4.オメガ

ムーンウォッチとして名の通った「スピードマスター プロフェッショナル」

時計に詳しくない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

宇宙に行った時計として有名ですね。先程、空のモデルをご紹介しましたが

空を超えて宇宙へ行った経験を持つモデルということになります。

何時の時代も基本的なデザインはそのまま、進化を続けている歴史あるモデルです。

人気モデルはスピードマスターシリーズだけではございません。

シーマスターという海のモデルも人気が高いです。

現在、入荷待ちが続く「007」を中心に非常に大きな反響があります。

オススメはスピードマスタープロフェッショナル。

【品番】31030425001001

【品番】¥814,000(税込)

https://ishida-watch.com/item/?products=OMG31030425001001

 

 

ご紹介した時計で本格的なキャンプやレジャーへ行く人はいないと思いますが、精密機器ですので、衝撃・振動にはご注意ください。

また、時計の防水性能は目安であり、確実視するものではございませんので、ご不安な方はお気軽にスタッフへお尋ねください。

宇宙旅行の為のオメガをご検討の方は、事前にご相談ください。メーカーに確認と取ります。

こんにちは、下田です。

 

久しぶりの投稿となりましたが、内容も久しぶりに「わたしのおすすめ」

とさせていただきました。

 

昨年の年明け頃だったかと思いますが、一時期歯医者さん通いに

ハマっている時期がありました。

きっかけは、喉の痛みが「親知らず」の悪さによるものとの疑いから

だったのですが、久方ぶりに歯医者さんに行って、治療が進む楽しさと、

帰り道にデパ地下で日本各地の名産お菓子を買って帰る楽しさにハマり、

歯医者さん→三越が休日のお決まりコースとなっていました。

 

が、治療が思ったほど長期化せず、「次はGW後くらいに定期健診に来て

くださいね」と言われていたのに、結果それ以降一度も行っていません。

歯医者さん、ごめんなさい。

 

そんな頃、野田副店長に「歯間フロスとかやってますか?やった方が良い

らしいですよ」と言われたことをきっかけにそれ以降日課としているのが

就寝前の歯磨き後に行う「歯間フロス」です。

1年以上毎日欠かさず使用しています。

歯医者さんに行っていないので、虫歯予防できているかどうかは定かでは

ありませんが、これは皆さんやった方が良いですよ。

 

私の場合、3日に1回くらい、いや、もしかしたら3日に2回くらいの頻度で、

「あ、なんか取れた。」ってなります。

念入りにブラッシングをしたつもりでも、全ての歯間をフロスで掃除すると、

「どうやっておまえは生き残ったのだ!?」

というヤツがかなりの頻度で出現するのです。

 

そして、使い始めて間もなく気が付いたのですが、人それぞれ

自分の歯列の、モノが挟まる箇所ってほぼ決まっていますね。

毎度かなりの確率で同じところから何か取れます。

 

それがわかっているから、重点的にそこを磨いたつもりでも

やっぱり何かが潜んでいたりします。

 

そして私は最終的に思い知りました。

『歯ブラシでは限界がある』

『フロスでなければ取り出せないヤツらがいる』

 

これ間違いないです。

 

もちろん、歯並びが良く、上手にしっかりと磨けていて、歯磨きだけで

健康な歯が保てている方もたくさんいるかとは思いますが、

歯間フロス未経験という方は、まず一度、一週間程度試してみることを

オススメします。

 

フロスやブラシは色々なメーカーから販売されていますが、

中でも私がオススメしたいのは

BRAUN Oral-B フロスピック ホワイトニング」!!

 

いくつか使った結果、「贅沢なめらかテープ」というものが採用されている

このオーラルBのフロスは、ギシギシと歯に引っかかるような不快感が

まったくなく、非常に快適に歯間の掃除ができます。

また、商品によってフロスの繊維の太さが違うのですが、他社のものよりも

強くて細くてしなやかな繊維が使われているような気がします。※個人の感想

 

リーズナブルな商品は他にも多数あるかと思いますが、

快適で気持ちよく使えないと続かないですし、そういった観点からも

この商品が非常にオススメです!

 

ホワイトニングの効果に関してはよくわからないので今回は触れません。

 

「フロスピック」という名の通り、反対側にピックもついているのですが、

なんか怖くて私はいまのところ使ったことがありませんので、これに

関しても触れられません。

 

とにかく、歯の健康が気になるという方は、ぜひ歯間フロスを試して

みてください。

 

私は「歯磨きだけではまだ食べ物が歯間に残っている」ということを

身をもって知ってしまってからというもの、これをやってからでないと

布団に入れない体になりました。

 

 

と、ここまで書いて、一度公開してからそこではじめてリンク貼り付けた

動画を再生したら、私の実感したこと、すべての歯間ブラシ未経験者に

お伝えしたいことのすべてが、非常にわかりやすく紹介されていました。。

 

ちゃんと動画の内容を観てからリンク貼らなきゃダメですね。(あたりまえ)

良く聞く用語

気温も高くなり、少しずつ、雪も溶けてきました。

春が待ち遠しい!とは思っておりましたが

今年も冬らしいことを何一つできなかったことを思うと

ちょっとやり残した感があります。

せっかく北海道に住んでいるんだから、少しは四季というものを楽しみたいですね。

 

 

こんにちは!

N43°の魚山です!

 

いつの時代も時計に魅了される人は多いです。

初めて時計の魅力に目覚め、色々と調べてみると、意外と自分の知っていたブランドより、

今まで全く聞いた事もなかったブランドの方が格上だったりと驚かれることも多いかと思います。

それと同時に専門用語が多くて何から調べていいものなのか…など分かりづらいこともしばしば。

 

今日はそんな時計用語を何点かご紹介してみます。

 

 

1.クロノメーター

天文台ないし公的機関が実施する精度検査。様々な姿勢差(文字盤上向き時、リュウズが下方向の時など様々な姿勢の時)と温度に設定して15昼夜にわたって行う検査。もちろん検査に合格しないとクロノメーターを名乗ることはできません。

決められた基準に合格した機械にのみ認定され、文字盤や機械(ムーブメント)に「CHRONOMETER」の刻印ができます。

名前は似ているけどクロノメーターとクロノグラフは違います。

 

2.クロノグラフ

経過時間の計測をする機構。簡単にいうとストップウォッチ。

今の時代、クロノグラフは当たり前にあるが、その昔は十分に複雑機構だった。機械式時計はものすごく小さく繊細なパーツで構成された精密機器。それにクロノグラフ機構も搭載させるというのは実はすごい事なのです。

 

3.タキメーター、パルスメーター、テレメーター

タキメーターは平均時速を割り出すもの。ベゼル(ガラス外縁)若しくは文字盤にあるスケールメモリにて読み取ります。

パルスメーターは心拍測定が出来る。同じくベゼルなどの目盛りと針に経過で読み取る。

テレメーターは音と光の時間を利用して大体の距離を測れます。

 

4.フライバック

これは通常のクロノグラフに加え、瞬時にリセットと共に再計測ができる機構。

すぐに再測定する際に活躍する機構。

 

5.キャリバー

今ではムーブメントの形態を指す呼称となっていますが、昔では部品や香箱(ゼンマイが入っている歯車)などのサイズを表す用語だったようです。

 

6.トゥールビヨン

機械式の弱点である姿勢差を可能な限り相殺する特殊機構の事。

テンプと脱進機(後程説明)を回転するキャリッジ収めて一緒に回転させるというもの。

それにより機械式時計に生じる姿勢差を可能な限り均等にするという超複雑機構の一つ。

 

7.調速機

香箱で溜められたパワーをひげゼンマイと呼ばれる細く長いゼンマイによってテンプの輪が左右に往復運動をする。

テンプは輪っか状の振り子の役目。常に様々な姿勢の変化が起こる腕時計に柱時計の様な振り子は入れられないですね。

 

8.脱進機

アンクル(爪が付いた2又の)とガンギ車(ツメが掛かる歯車)で構成されて、香箱から伝達されたパワーをテンプで規則正しい往復運動に変え、テンプに繋がるアンクルとガンギ車の噛み合いにより一定の速度を輪列に伝えていくパーツたちの総称。

機械式時計の「カチカチカチ…」という音はこの部分からなっていますよ。

「7」と「8」部分をエスケープメントや心臓部と言われます。

 

 

今回はよく聞くことのある部分を書いてみました。

もし、他に気になる事などございましたら、ご来店された時にお尋ねください。

メールやお電話でもお気軽にご連絡ください。

皆様こんにちは、金田です。

札幌店にはNEWアイテム、ストラップ用のディスプレイが届きました。

とても見やすい!そして収納たっぷり!

取り扱っているブランドはモレラートとカシスです。

お手頃なお値段ですので、ご愛用している時計に着けてみてはいかがでしょうか?

日頃より「ISHIDA N43°」へのお引立てを賜り、

心より御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、「10月25日(月)」は定休日とさせて頂きます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

営業時間のご案内

 

10月1日(金)は都合により営業時間を下記のように変更させていただきます

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 16:00

 

◆10月2日(土)以降の営業時間については下記のとおりです

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 19:00

 

 

※10/1ご来店いただく際には、営業時間にご注意ください

 

 

 

こんにちは。

ISHIDA N43°の魚山です!

 

今回はオメガフェア中ということで、オメガについて書いてみます。

皆様はオメガについてどの様に思いますか?

正直、私は武骨なイメージが強かったです。(昔の話)

しかし、ISHIDA N43°での取り扱い開始にあたり、じっくり見てみると、今のオメガは洗練されたデザインということがわたりました。

確かに、数年前~十数年に比べて時計の価格が上がりました。

「昔はもっと安かった」などと言われるとこもしばしば…。

これから購入を検討されている方には価格というのは頭の痛い悩みです。

しかし、価格の高騰はオメガに限ったことではありません。

勿論、昔のものと比べ、ブレスレット部やムーブメント、その他細部に至るまで質も上がっております。

これからお話しする内容を加味すると、むしろ良心的に思える気がします。

 

それでは私が「!!」と思ったオメガのスゴイところを紹介します。

 

①そこ、セラミックで作っているの⁉

今や当たり前のように使われるようになったセラミック。

ケースにベゼルなどにセラミックというのは様々なブランドで取り入れられておりますね。

しかし、金属に比べ加工が難しく、高い製造コストや技術力を要する素材でもあります。

オメガのシーマスターの文字盤を見てみると、うっすらとシークレットサインの様に「ZrO2」の文字が。

ZrO2とは二酸化ジルコニアでこの素材はセラミックの材料です。

はい、文字盤もセラミックでできています。

金属では出せないセラミック独特な光沢、質感、色合いなど本当に綺麗です。

シーマスターの針は肉抜きされたような針になっています。通常、このようなロジウム針に光沢感の強い文字盤を使用すると視認性が悪くなります。

しかし、そこは流石オメガ!

夜光塗料が針の両サイドにも塗布されております。

これにより昼夜問わず瞬時に時間を把握しやすくなっております。

 

 

②シースルーバックなのに高耐磁

時計を外した時、裏から見えるムーブメントは最高に綺麗なものです。所有感を満たすひとつです。

ほとんどの場合、耐磁性に特化したモデルは裏蓋使用(中が見えない)が殆どでした。

それは、裏蓋を開くと軟鉄製のインナーケースが入ってるためです。

オメガのマスターコーアクシャルはシースルーでありながら1.5テスラ(15,000ガウス)以上の耐磁性能を実現。

年々、生活が便利になるにつれ、磁気を発する機器が増えております。またその磁気も強くなってきております。

もしかしたら、将来、耐磁性というのは必須になるかもしれませんね。

 

 

③マスタークロノメーター

スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)では、垂直・水平などの5つの姿勢差かつ3つの温度下に置き、日差(日にどれくらい時刻がずれるか)が査定されます。日差-4秒~+6秒以内、2cm以下のムーブメントは-5秒~+8秒以内の基準をクリアした時計のみが合格という厳しい認定制度です。

上記はクロノメーター。オメガはマスタークロノメーター

オメガのマスタークロノメーターにとって、クロノメーター認定は通過点。

COSC認定されたものを更に独自のテストを行い、クリアできたものに初めて「マスタークロノメーター」の刻印ができるのです。

COSCの他に下記の8つの試験を行っています。

 

1.磁気曝露中の運動の機能(携帯、MRI、誘導コンロ、自動ドアなどで影響を受けるか、機能するか)

2.磁気曝露中の完全な時計の機能(設定された磁性基準に準拠していることを確認後、時計全体のテスト)

3.磁化および消磁(1,500ガウスで磁化、6つの姿勢差で差異を出し、消磁後偏差を確認し許容範囲内かを確認)

4.クロノメトリーの精度(時計に影響を与えうる極端な磁気、6つの位置、2つ温度で時計をテスト)

5.6姿勢での精度の偏差(6つのうち2つの極端な数値の間の偏差を確立する)

6.等時性(100%巻上状態と33%の状態で6つの異なる位置でテスト)

7.パワーリザーブテスト

8.耐水性

 

機械式時計に日差はつきものと言います。

もちろん精度は使用環境・使用状況によっても大きく変わります。

オメガは日常生活において考えうる状況をテストし、可能な限り、悪影響を受けない・受けにくいように開発研究を行っております。

現在、オメガの名前は誰もが知る認知度になっています。しかし、オメガの技術開発面はあまり知られていません。

時計を選ぶ際、見た目だけでなく、機械やブランド歴史で選んでみるのも面白いかもしれません。

 

見た目が大事?

 

最初に書いたように今のオメガは見た目も仕上がっています。

 

オメガのフェアは15日まで開催中でございます。

今なら素敵なノベルティもございます!!

 

 

こんにちは。

新ISHIDA N43°の魚山です!

新ISHIDA N43°??

そうなんです。

この度、ISHIDA N43°では2階フロアを改装しておりまして、新たにオメガ、ブランパン、ブレゲが追加されオープン致しました!

改装工事中にご来店いただいた方々には落ち着いた空間をご提供できず、申し訳ございませんでした。

また是非、ご来店されてみてください。きっと、さらに時計選びが楽しくなっていると思います。

 

さて、時計の購入を検討する際に何を気にされますか?

もちろん、様々な考えがあるのは事実ですので、

今回も私の私見で書いてみました。あくまでも私見です。考え方は人それぞれ。

多少、大げさに書いておりますので悪しからず。少しでも共感頂ければ幸いです。

 

 

緊急事態宣言からまん延防止。未だ終息が見えないこの時期、お金を使う事に慎重になりがちです。

「今は無駄使いできない」「時計を欲しいけど今は…」など。

ご来店いただいた方からもお聞きすることがあります。

もちろん、無理をして必要以上の高価な物を見栄だけで買うのは良くないかもしれない。

しかし、適度な時計(一般には高級時計に分けられるが)であれば逆の考え方ができるかもしれない。

 

よく、時計と車は比較される。実際に接客時は「腕にクラウンを乗せているようだ」や「車が買える金額だ」と言われる。

まさにそうだ。金額だけをみれば。

しかし決定的な違いがある。それは一般的に車は「実用品」で高級時計は「貴金属」という点。

 

また、時計は「資産」として考えることができる。

「時計は価値が0になりませんよ!」なんて言葉をどこかで聞いたことがある。

どういう事だろう?

考えの一つとして、車と比較してみます。

大げさに大雑把に書いてみます。

極端な話、車は乗れば乗るほど(走行距離が増えるほど)価値が下がっていく。

時計は着用回数による価値の低下はありません。

傷や破損、モデルチェンジによる変化は時計も車も同じこと。

 

有事の場合

時計はとりあえず腕にはめて移動が可能。

例えば何かしらの災害に遭った時、時計は腕にはめたり避難バッグに入れておけば失わずに済む。

車は災害時には使えない。止めておいても水没や故障リスクが高い。

 

日本に居れなくなった場合

日本に住めなくなる可能性は低いと思いますが、例えば、海外ではたまに聞く内戦の様な自体、首都が機能しなくなるほどの大規模デモ、ハイパーインフレなど。

そのような事態では日本円の価値はなくなってしまいます。つまり最悪、貯金は意味が無くなってしまう。

内戦や首都が機能しなくなるような状況が続くと海外投資家は日本の金融市場から手を引くでしょう。すると株価の急落、為替の大幅下落などが起こる。大げさな話、1ドル=百数円から1ドル=数万円とかになってしまってからでは何もできなくなります。

では、日本からの避難が必要な際、フェリーを手配して車を搬送するのか。恐らくできない。手配するお金に価値がないから。

時計は着用しておけば手が塞がることも、荷物になる事もなく比較的足軽に移動ができる。

まあ、上記のような事態に陥ればそれどころの騒ぎではなくなりますが…。

ただ、価値が安定しているので海外で換金も可能だったり。

有事の際、本当に価値があるのは円ではなく金などの貴金属だったりします。時計も貴金属に属し、ある程度は世界的に価値は同じです。

 

 

「この時計はリセールは高いですか?」

よく聞かれるワードです。いざというときに損はしたくないという気持ちは人間誰でもありますが、だいたいの場合、そのとき聞かれるリセールというのはあくまでも「今」の話。来年再来年ではなく「今の価格」。

買うときに気にされるほどのことではないようにも思えますね。

飽きたときに売るリセールではなく、有事の際に資産としてどれほど通用するのかを考えた方が賢明に思います。

 

時計を検討される方は様々な目的があるかと思います。

仕事へのやる気向上、ステータス性、自信を付けたい、個性を出したい、なにより普段使いもできるなどの「自己投資」として、

決して見栄だけでブランドの高級時計を買うのではなく、「価値を残しやすい」という点で高級時計を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。下田です。

久しぶりの投稿となりました。

今日は私の持っている「靴」の中でいちばん大事にしている

一足を「わたしのおすすめ」としてご紹介したいと思います。

 

JOHN LOBB CITYⅡ

ジョンロブ シティⅡ

 

どうしていちばん大事にしているかというと、

 

「高いから」です。。

 

JOHN LOBB(ジョンロブ)といえば、時計でいうならばPATEK PHILIPPEやROLEX並みに有名な靴メーカーですし、高級紳士靴の代名詞的なメーカーですので、少しでもご興味のある方ならどなたも聞いたことのあるメーカーだと思います。

 

私が購入したのは4~5年前で、「高級靴」というほどの靴を買ったのはこれが初めてなのですが、購入直後には「あぁ、なるほど、確かに高いだけある」と

実感しました。

当然、見た目の格好よさとジョンロブの名前に惹かれて買ったのですが、履いてみると価格に違わず、今まで経験したことのないホールド感というかフィット感で、「さすが」と言わざるを得ませんでした。

 

 

外見、履き心地とも極めて満足度が高いものですから、

毎日のように履きたいところですが、如何せんこれだけの

高級靴、雨の日や雪の日には履くことができません。

なぜか当時は一時的に懐に余裕があったので買えたわけですが、

もうしばらくこんな高級靴は買えない私は

「にわか雨が降るかも」という予報レベルの日でも履けません(泣)

 

アクアカーフという素材を採用した雨に強いジョンロブも存在するのですが、「雨の日用のジョンロブ」など尚更贅沢な話なので、雨の日や雪の時期は慣れ親しんだ合皮の靴を履いて仕事に行きます。

 

また、高級靴の日は、電車の中で踏まれたりしないように回りの方との距離を気にしたり、ドアの角や階段でつま先にキズをつけてしまわないように気を付けている自分がいます。

 

きっとこれを「分不相応」と言うのでしょうが、しかしこれを履いている日は、心無しかいつもより(若干ですが)姿勢が良くなっているような気がしますし、「足元を見られても恥ずかしくないぞ」という自信のようなものが湧いてきます。

腕時計と同じですね。

 

この他に、「ANTHONY CLEVERLEY(アンソニークレバリー)」という靴も持っているのですが、個人的にはジョンロブの方が革が柔らかく感じ、馴染んでいっている感触があるので、私としてはジョンロブの方が気に入っています。

ただ、こればかりは各メーカーがこだわって貫いている「ラスト」と呼ばれる木型が自分の足の形に合っているかどうかが履き心地を大きく左右するので、あくまで私の場合はという話です。

 

時計のセールスをする際に「すこしくらい背伸びをした選択はアリですよ」とお話することもありますが、靴もそうでした。

 

「高級靴が自分に何をもたらすのか」は私も買って履くという実体験を通してはじめて知ることができたので、ジョンロブに対する投資には非常に満足しています。

 

クルマは乗っているとき以外はガレージで待機状態ですし、また、スーツや服と違って、時計は毎日同じものを着けていても何ら問題のないアイテムですので、これが高級時計の大きな魅力のひとつなんだろうなと、今これを書きながら改めて思いました。

 

というわけで、今回は高級靴「JOHN LOBB」をわたしのおすすめとして紹介しましたが、趣意としては、「たまには分不相応と思える投資をして、そこではじめて味わうことのできる高級品の感触を知る」ということの意義についてというお話でした。

今年こそはアウトドアというものを楽しみます!

決意表明をしないと、どうせ今年もやらないで終わってしまうのでこの場で宣言しました。

 

ISHIDA N43°の魚山です!

本当にやりたいのは野営です。よりサバイバルに近いことをやりたい。

キャンピングカーは要らない。必要最低限の物だけ持って、その他は現地で工夫・調達。

キャンプは楽しそうですが野営は厳しそう。よりスリルを味わいながら非日常を過ごしたい。

 

日本では毎年どこかで大小さまざまな災害が起こっておりますよね。

「いつか起こるかも」ではなく、毎年起こっているということ。

今回はたまたま自分が被害に遭わなかったってだけ。

家で雨風は防げても、電気、ガス、水道などライフラインが使えくなるだけで大騒ぎ。

そんな経験もあるのではないでしょうか。

 

あなたは道もなく、外灯一つない夜の山奥に入ったことはありますか?

方向も場所も分からない、携帯は常に圏外。すぐ隣を歩く人も見えないほどの環境下、照らしても1メートル先も見えない様な小さな懐中電灯一つで。

以前、職業柄そのような環境に身を置かなくてはいけないことがあり、色々と叩き込まれた経験がある。

 

趣味を兼ね楽しみながら、危機管理能力や万が一の際の対応法などを再度学ぶ機会になればと思いました。

そうなると、今後どうせ買うならより自己防衛につながる可能性が高いものを選びたい。

しかし、普段使いの実用性も犠牲にできません。

そして此処は時計専門店。万が一の際に身を守ることができそうだなぁという時計を個人的な考えで書いてみました。

なお、札幌N43°で展開があるブランドで絞りました。

 

 

 

やっぱりカシオ

当店では「タフ」「正確」「読み取りやすく機能的」なG-SHOCKも取り扱っております。

やはり自衛隊や警察、海上保安庁などの方々に多くユーザーがいるだけあって非常にスグレモノ。間違いなくあって損はない超実用的な時計。

時計の素材や柄、お色により、様々なファッションに合わせやすところも良い。

しかも、その機能も防水性、防塵性、耐衝撃・振動だけでなく、方位計や水圧計など上げればキリがないほどのスペック。今やBluetoothやGPSも珍しくありませんね。有事の際に活躍すること間違いなし!

上記で書いたような山奥であればバックライト機能は必須。

また、午前・午後かもわらない環境であれば12時間24時間表示切替というのも重宝した。

想定環境も空・陸・海とその地形に特化した機能を装備。

オーソドックスなモデルや、よりフィールドに特化したモデル、高級ラインと豊富にラインナップ!

昔のG-SHOCKしか知らない方は是非、見てみてください‼

ジーショック(G-SHOCK)|時計・腕時計の正規販売店 BEST ISHIDA (ishida-watch.com)

 

 

ブライトリング

「プロのための計器」そのコンセプトは伊達ではない!

精密機器である機械式時計。それをあらゆる環境下で使用可能に。

勿論、精密機器ゆえに衝撃・振動は天敵。私が今回ピックアップしたいところは

ブライトリングのケースやベゼル周り。あの強靭な塊感。

全てに意味があるといわれるそのデザイン。

手袋(グローブ)を着けたままでも素早くかつ、正確に測定可能な回転ベゼル。

腕との接地面を裏蓋により少し上げ、操作しやすいクロノグラフ。

現行の全てのモデルにクロノメーター規格を持ち、日常においても”使いやすい”時計。

「ゴツゴツしていて好きじゃない」そんな意見をお持ちの方もいるだろうが、あくまで日常使い前提の意見。

高級感とオーバースペックなほどの実用性を合わせ持ったブライトリングは個人的には素晴らしいと思う。

またスーパークォーツの存在も大きい。

一般的なクォーツに比べ10倍の精度を誇る有能性。温度補正機能により温度変化による誤差を防ぐ事が可能。

価格もブライトリングの中では手ごろだったりと親しみやすい高級時計。

話題のエンデュランスプロやオールマイティに使えるアベンジャーが個人的オススメ。

ブライトリング(BREITLING)|時計・腕時計の正規販売店 BEST ISHIDA (ishida-watch.com)

 

 

ところで、今更ですが、時計で方角がわかるって知ってますか?

もちろん、普通の時計でも調べる事が出来る方法です。

北半球では時計文字盤を水平にし、短針を太陽の方向に向けると、文字盤の「12」位置と短針(太陽の方角)とのちょうど間が南を指すんです。

万が一、遭難しても方角さえ知ることが出来ればひとまず安心できますね。

それに方位計ベゼルが付いてある時計であれば導き出した南を基準に合わせ、全方位が把握できますよ。

デジタルウォッチでも表示されている現在時刻をもとに、どの位置に針があるのかをイメージすれば把握が可能です!

 

 

気温も少しづつ上がり、雪が解けてきたこの季節。新しい目線で時計選びをしてみてはいかがでしょうか?

いざという時にこそ活躍する時計として。

 

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