ISHIDA N43° スタッフブログ

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営業時間のご案内

 

10月1日(金)は都合により営業時間を下記のように変更させていただきます

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 16:00

 

◆10月2日(土)以降の営業時間については下記のとおりです

 

OPEN 11:00  ~  CLOSE 19:00

 

 

※10/1ご来店いただく際には、営業時間にご注意ください

 

 

 

こんにちは。

ISHIDA N43°の魚山です!

 

今回はオメガフェア中ということで、オメガについて書いてみます。

皆様はオメガについてどの様に思いますか?

正直、私は武骨なイメージが強かったです。(昔の話)

しかし、ISHIDA N43°での取り扱い開始にあたり、じっくり見てみると、今のオメガは洗練されたデザインということがわたりました。

確かに、数年前~十数年に比べて時計の価格が上がりました。

「昔はもっと安かった」などと言われるとこもしばしば…。

これから購入を検討されている方には価格というのは頭の痛い悩みです。

しかし、価格の高騰はオメガに限ったことではありません。

勿論、昔のものと比べ、ブレスレット部やムーブメント、その他細部に至るまで質も上がっております。

これからお話しする内容を加味すると、むしろ良心的に思える気がします。

 

それでは私が「!!」と思ったオメガのスゴイところを紹介します。

 

①そこ、セラミックで作っているの⁉

今や当たり前のように使われるようになったセラミック。

ケースにベゼルなどにセラミックというのは様々なブランドで取り入れられておりますね。

しかし、金属に比べ加工が難しく、高い製造コストや技術力を要する素材でもあります。

オメガのシーマスターの文字盤を見てみると、うっすらとシークレットサインの様に「ZrO2」の文字が。

ZrO2とは二酸化ジルコニアでこの素材はセラミックの材料です。

はい、文字盤もセラミックでできています。

金属では出せないセラミック独特な光沢、質感、色合いなど本当に綺麗です。

シーマスターの針は肉抜きされたような針になっています。通常、このようなロジウム針に光沢感の強い文字盤を使用すると視認性が悪くなります。

しかし、そこは流石オメガ!

夜光塗料が針の両サイドにも塗布されております。

これにより昼夜問わず瞬時に時間を把握しやすくなっております。

 

 

②シースルーバックなのに高耐磁

時計を外した時、裏から見えるムーブメントは最高に綺麗なものです。所有感を満たすひとつです。

ほとんどの場合、耐磁性に特化したモデルは裏蓋使用(中が見えない)が殆どでした。

それは、裏蓋を開くと軟鉄製のインナーケースが入ってるためです。

オメガのマスターコーアクシャルはシースルーでありながら1.5テスラ(15,000ガウス)以上の耐磁性能を実現。

年々、生活が便利になるにつれ、磁気を発する機器が増えております。またその磁気も強くなってきております。

もしかしたら、将来、耐磁性というのは必須になるかもしれませんね。

 

 

③マスタークロノメーター

スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)では、垂直・水平などの5つの姿勢差かつ3つの温度下に置き、日差(日にどれくらい時刻がずれるか)が査定されます。日差-4秒~+6秒以内、2cm以下のムーブメントは-5秒~+8秒以内の基準をクリアした時計のみが合格という厳しい認定制度です。

上記はクロノメーター。オメガはマスタークロノメーター

オメガのマスタークロノメーターにとって、クロノメーター認定は通過点。

COSC認定されたものを更に独自のテストを行い、クリアできたものに初めて「マスタークロノメーター」の刻印ができるのです。

COSCの他に下記の8つの試験を行っています。

 

1.磁気曝露中の運動の機能(携帯、MRI、誘導コンロ、自動ドアなどで影響を受けるか、機能するか)

2.磁気曝露中の完全な時計の機能(設定された磁性基準に準拠していることを確認後、時計全体のテスト)

3.磁化および消磁(1,500ガウスで磁化、6つの姿勢差で差異を出し、消磁後偏差を確認し許容範囲内かを確認)

4.クロノメトリーの精度(時計に影響を与えうる極端な磁気、6つの位置、2つ温度で時計をテスト)

5.6姿勢での精度の偏差(6つのうち2つの極端な数値の間の偏差を確立する)

6.等時性(100%巻上状態と33%の状態で6つの異なる位置でテスト)

7.パワーリザーブテスト

8.耐水性

 

機械式時計に日差はつきものと言います。

もちろん精度は使用環境・使用状況によっても大きく変わります。

オメガは日常生活において考えうる状況をテストし、可能な限り、悪影響を受けない・受けにくいように開発研究を行っております。

現在、オメガの名前は誰もが知る認知度になっています。しかし、オメガの技術開発面はあまり知られていません。

時計を選ぶ際、見た目だけでなく、機械やブランド歴史で選んでみるのも面白いかもしれません。

 

見た目が大事?

 

最初に書いたように今のオメガは見た目も仕上がっています。

 

オメガのフェアは15日まで開催中でございます。

今なら素敵なノベルティもございます!!

 

 

こんにちは。

新ISHIDA N43°の魚山です!

新ISHIDA N43°??

そうなんです。

この度、ISHIDA N43°では2階フロアを改装しておりまして、新たにオメガ、ブランパン、ブレゲが追加されオープン致しました!

改装工事中にご来店いただいた方々には落ち着いた空間をご提供できず、申し訳ございませんでした。

また是非、ご来店されてみてください。きっと、さらに時計選びが楽しくなっていると思います。

 

さて、時計の購入を検討する際に何を気にされますか?

もちろん、様々な考えがあるのは事実ですので、

今回も私の私見で書いてみました。あくまでも私見です。考え方は人それぞれ。

多少、大げさに書いておりますので悪しからず。少しでも共感頂ければ幸いです。

 

 

緊急事態宣言からまん延防止。未だ終息が見えないこの時期、お金を使う事に慎重になりがちです。

「今は無駄使いできない」「時計を欲しいけど今は…」など。

ご来店いただいた方からもお聞きすることがあります。

もちろん、無理をして必要以上の高価な物を見栄だけで買うのは良くないかもしれない。

しかし、適度な時計(一般には高級時計に分けられるが)であれば逆の考え方ができるかもしれない。

 

よく、時計と車は比較される。実際に接客時は「腕にクラウンを乗せているようだ」や「車が買える金額だ」と言われる。

まさにそうだ。金額だけをみれば。

しかし決定的な違いがある。それは一般的に車は「実用品」で高級時計は「貴金属」という点。

 

また、時計は「資産」として考えることができる。

「時計は価値が0になりませんよ!」なんて言葉をどこかで聞いたことがある。

どういう事だろう?

考えの一つとして、車と比較してみます。

大げさに大雑把に書いてみます。

極端な話、車は乗れば乗るほど(走行距離が増えるほど)価値が下がっていく。

時計は着用回数による価値の低下はありません。

傷や破損、モデルチェンジによる変化は時計も車も同じこと。

 

有事の場合

時計はとりあえず腕にはめて移動が可能。

例えば何かしらの災害に遭った時、時計は腕にはめたり避難バッグに入れておけば失わずに済む。

車は災害時には使えない。止めておいても水没や故障リスクが高い。

 

日本に居れなくなった場合

日本に住めなくなる可能性は低いと思いますが、例えば、海外ではたまに聞く内戦の様な自体、首都が機能しなくなるほどの大規模デモ、ハイパーインフレなど。

そのような事態では日本円の価値はなくなってしまいます。つまり最悪、貯金は意味が無くなってしまう。

内戦や首都が機能しなくなるような状況が続くと海外投資家は日本の金融市場から手を引くでしょう。すると株価の急落、為替の大幅下落などが起こる。大げさな話、1ドル=百数円から1ドル=数万円とかになってしまってからでは何もできなくなります。

では、日本からの避難が必要な際、フェリーを手配して車を搬送するのか。恐らくできない。手配するお金に価値がないから。

時計は着用しておけば手が塞がることも、荷物になる事もなく比較的足軽に移動ができる。

まあ、上記のような事態に陥ればそれどころの騒ぎではなくなりますが…。

ただ、価値が安定しているので海外で換金も可能だったり。

有事の際、本当に価値があるのは円ではなく金などの貴金属だったりします。時計も貴金属に属し、ある程度は世界的に価値は同じです。

 

 

「この時計はリセールは高いですか?」

よく聞かれるワードです。いざというときに損はしたくないという気持ちは人間誰でもありますが、だいたいの場合、そのとき聞かれるリセールというのはあくまでも「今」の話。来年再来年ではなく「今の価格」。

買うときに気にされるほどのことではないようにも思えますね。

飽きたときに売るリセールではなく、有事の際に資産としてどれほど通用するのかを考えた方が賢明に思います。

 

時計を検討される方は様々な目的があるかと思います。

仕事へのやる気向上、ステータス性、自信を付けたい、個性を出したい、なにより普段使いもできるなどの「自己投資」として、

決して見栄だけでブランドの高級時計を買うのではなく、「価値を残しやすい」という点で高級時計を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。下田です。

久しぶりの投稿となりました。

今日は私の持っている「靴」の中でいちばん大事にしている

一足を「わたしのおすすめ」としてご紹介したいと思います。

 

JOHN LOBB CITYⅡ

ジョンロブ シティⅡ

 

どうしていちばん大事にしているかというと、

 

「高いから」です。。

 

JOHN LOBB(ジョンロブ)といえば、時計でいうならばPATEK PHILIPPEやROLEX並みに有名な靴メーカーですし、高級紳士靴の代名詞的なメーカーですので、少しでもご興味のある方ならどなたも聞いたことのあるメーカーだと思います。

 

私が購入したのは4~5年前で、「高級靴」というほどの靴を買ったのはこれが初めてなのですが、購入直後には「あぁ、なるほど、確かに高いだけある」と

実感しました。

当然、見た目の格好よさとジョンロブの名前に惹かれて買ったのですが、履いてみると価格に違わず、今まで経験したことのないホールド感というかフィット感で、「さすが」と言わざるを得ませんでした。

 

 

外見、履き心地とも極めて満足度が高いものですから、

毎日のように履きたいところですが、如何せんこれだけの

高級靴、雨の日や雪の日には履くことができません。

なぜか当時は一時的に懐に余裕があったので買えたわけですが、

もうしばらくこんな高級靴は買えない私は

「にわか雨が降るかも」という予報レベルの日でも履けません(泣)

 

アクアカーフという素材を採用した雨に強いジョンロブも存在するのですが、「雨の日用のジョンロブ」など尚更贅沢な話なので、雨の日や雪の時期は慣れ親しんだ合皮の靴を履いて仕事に行きます。

 

また、高級靴の日は、電車の中で踏まれたりしないように回りの方との距離を気にしたり、ドアの角や階段でつま先にキズをつけてしまわないように気を付けている自分がいます。

 

きっとこれを「分不相応」と言うのでしょうが、しかしこれを履いている日は、心無しかいつもより(若干ですが)姿勢が良くなっているような気がしますし、「足元を見られても恥ずかしくないぞ」という自信のようなものが湧いてきます。

腕時計と同じですね。

 

この他に、「ANTHONY CLEVERLEY(アンソニークレバリー)」という靴も持っているのですが、個人的にはジョンロブの方が革が柔らかく感じ、馴染んでいっている感触があるので、私としてはジョンロブの方が気に入っています。

ただ、こればかりは各メーカーがこだわって貫いている「ラスト」と呼ばれる木型が自分の足の形に合っているかどうかが履き心地を大きく左右するので、あくまで私の場合はという話です。

 

時計のセールスをする際に「すこしくらい背伸びをした選択はアリですよ」とお話することもありますが、靴もそうでした。

 

「高級靴が自分に何をもたらすのか」は私も買って履くという実体験を通してはじめて知ることができたので、ジョンロブに対する投資には非常に満足しています。

 

クルマは乗っているとき以外はガレージで待機状態ですし、また、スーツや服と違って、時計は毎日同じものを着けていても何ら問題のないアイテムですので、これが高級時計の大きな魅力のひとつなんだろうなと、今これを書きながら改めて思いました。

 

というわけで、今回は高級靴「JOHN LOBB」をわたしのおすすめとして紹介しましたが、趣意としては、「たまには分不相応と思える投資をして、そこではじめて味わうことのできる高級品の感触を知る」ということの意義についてというお話でした。

今年こそはアウトドアというものを楽しみます!

決意表明をしないと、どうせ今年もやらないで終わってしまうのでこの場で宣言しました。

 

ISHIDA N43°の魚山です!

本当にやりたいのは野営です。よりサバイバルに近いことをやりたい。

キャンピングカーは要らない。必要最低限の物だけ持って、その他は現地で工夫・調達。

キャンプは楽しそうですが野営は厳しそう。よりスリルを味わいながら非日常を過ごしたい。

 

日本では毎年どこかで大小さまざまな災害が起こっておりますよね。

「いつか起こるかも」ではなく、毎年起こっているということ。

今回はたまたま自分が被害に遭わなかったってだけ。

家で雨風は防げても、電気、ガス、水道などライフラインが使えくなるだけで大騒ぎ。

そんな経験もあるのではないでしょうか。

 

あなたは道もなく、外灯一つない夜の山奥に入ったことはありますか?

方向も場所も分からない、携帯は常に圏外。すぐ隣を歩く人も見えないほどの環境下、照らしても1メートル先も見えない様な小さな懐中電灯一つで。

以前、職業柄そのような環境に身を置かなくてはいけないことがあり、色々と叩き込まれた経験がある。

 

趣味を兼ね楽しみながら、危機管理能力や万が一の際の対応法などを再度学ぶ機会になればと思いました。

そうなると、今後どうせ買うならより自己防衛につながる可能性が高いものを選びたい。

しかし、普段使いの実用性も犠牲にできません。

そして此処は時計専門店。万が一の際に身を守ることができそうだなぁという時計を個人的な考えで書いてみました。

なお、札幌N43°で展開があるブランドで絞りました。

 

 

 

やっぱりカシオ

当店では「タフ」「正確」「読み取りやすく機能的」なG-SHOCKも取り扱っております。

やはり自衛隊や警察、海上保安庁などの方々に多くユーザーがいるだけあって非常にスグレモノ。間違いなくあって損はない超実用的な時計。

時計の素材や柄、お色により、様々なファッションに合わせやすところも良い。

しかも、その機能も防水性、防塵性、耐衝撃・振動だけでなく、方位計や水圧計など上げればキリがないほどのスペック。今やBluetoothやGPSも珍しくありませんね。有事の際に活躍すること間違いなし!

上記で書いたような山奥であればバックライト機能は必須。

また、午前・午後かもわらない環境であれば12時間24時間表示切替というのも重宝した。

想定環境も空・陸・海とその地形に特化した機能を装備。

オーソドックスなモデルや、よりフィールドに特化したモデル、高級ラインと豊富にラインナップ!

昔のG-SHOCKしか知らない方は是非、見てみてください‼

ジーショック(G-SHOCK)|時計・腕時計の正規販売店 BEST ISHIDA (ishida-watch.com)

 

 

ブライトリング

「プロのための計器」そのコンセプトは伊達ではない!

精密機器である機械式時計。それをあらゆる環境下で使用可能に。

勿論、精密機器ゆえに衝撃・振動は天敵。私が今回ピックアップしたいところは

ブライトリングのケースやベゼル周り。あの強靭な塊感。

全てに意味があるといわれるそのデザイン。

手袋(グローブ)を着けたままでも素早くかつ、正確に測定可能な回転ベゼル。

腕との接地面を裏蓋により少し上げ、操作しやすいクロノグラフ。

現行の全てのモデルにクロノメーター規格を持ち、日常においても”使いやすい”時計。

「ゴツゴツしていて好きじゃない」そんな意見をお持ちの方もいるだろうが、あくまで日常使い前提の意見。

高級感とオーバースペックなほどの実用性を合わせ持ったブライトリングは個人的には素晴らしいと思う。

またスーパークォーツの存在も大きい。

一般的なクォーツに比べ10倍の精度を誇る有能性。温度補正機能により温度変化による誤差を防ぐ事が可能。

価格もブライトリングの中では手ごろだったりと親しみやすい高級時計。

話題のエンデュランスプロやオールマイティに使えるアベンジャーが個人的オススメ。

ブライトリング(BREITLING)|時計・腕時計の正規販売店 BEST ISHIDA (ishida-watch.com)

 

 

ところで、今更ですが、時計で方角がわかるって知ってますか?

もちろん、普通の時計でも調べる事が出来る方法です。

北半球では時計文字盤を水平にし、短針を太陽の方向に向けると、文字盤の「12」位置と短針(太陽の方角)とのちょうど間が南を指すんです。

万が一、遭難しても方角さえ知ることが出来ればひとまず安心できますね。

それに方位計ベゼルが付いてある時計であれば導き出した南を基準に合わせ、全方位が把握できますよ。

デジタルウォッチでも表示されている現在時刻をもとに、どの位置に針があるのかをイメージすれば把握が可能です!

 

 

気温も少しづつ上がり、雪が解けてきたこの季節。新しい目線で時計選びをしてみてはいかがでしょうか?

いざという時にこそ活躍する時計として。

 

カルティエの時計ってオシャレですよね!

独特な形状でカルティエらしい文字盤と、とにかく綺麗です。

 

こんにちは!ISHIDA N43°の魚山です‼

今回はカルティエの時計の名前について数点書いてみました。

どういう意味?どこから来たネーミングなの?

今回、調べていて私も知らなかった事もあり、勉強になりました。

気にしていなかった方も、気になっていた方もとりあえず見て、そのまま店頭へ!!

 

①パシャ

新たに発表され注目を集めているパシャですが、「パシャ」ってなんでしょうか?

「プールで着用可能な時計」という防水時計をマラケシュの太守に納めたのが名前の由来で、パシャとは太守や高官を指す敬称。

二重構造のリューズにより防水性・防塵性を高めたモデル。

なるほど、この形状にも納得できますね!

 

②タンク

カルティエを代表する角型時計。こちらの話は有名ですね!

戦車からインスピレーションを得たデザインです。

第一次世界大戦、戦争の終結に貢献したといわれるルノー製の戦車から着想されたのがタンク。確かに戦車ってタンクとも呼ばれますね!

 

③サントス

こちらもカルティエらしさの強いモデル。

飛行家であるサントス・デュモンが「飛行中に手を放さずに見れる時計」という依頼により生まれたのがサントス。依頼者のサントスの名前がモデル名になっております。

もし、サントスさんが依頼しなければ誕生しなかったモデルということですね!

ちなみにレディースウォッチのサントス ドゥ モワゼルはサントス・デュモンの飛行機ドゥモワゼル号から。

 

④バロンブルー

カルティエで角型=タンク、丸型=バロンブルーというほどの人気時計。

フランス語で「青い風船」の意味。ブルーの針やカボションなども由来なんでしょうか。

風船のように丸みのあるデザインが特徴です。

よく見るリューズガード付きの時計はどこか武骨なイメージが強かったですが

そこはさすがカルティエです。品のあるデザインで仕上げておりますね。

 

⑤パンテール

 

フランス語で豹の意味。

確かに、カルティエの広告には豹の姿がありますね。時計以外にアクセサリーにも豹をデザインしたものが多いです。

豹のカルティエ初出演は1914年から。ずいぶん長生きな豹ですねー。

当時、オニキスのスポッツモチーフ(豹の模様)としてデザインされ、今ではモデル名にまでなりました。

 

今回5モデルの由来について書いてみましたが

皆様はカルティエの時計にどのようなイメージをお持ちですか?

宝飾ブランドの時計、女性っぽいなど聞くこともありますが、

そんなことはありません!

サントス・デュモンさんも男性ですし、今も昔も有名な著名人たちも愛用してきました。

また、スイスにしっかりとした工房を構え、自社キャリバーの開発やユニークな機構など

技術的にも高いブランドです。

綺麗なカルティエの時計を是非、実際に店頭でご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、下田です。

 

およそ1年ほど前から、何かを食べる度に必ずといってよいほど

奥歯にモノが詰まり、「なんでだろ?」と思っていたのですが、

昨年の11月頃でしょうか、誰かと歯の話題をしていたときに、

「え・・・?あれ・・・!?」

「左上の奥歯、右より1本多いじゃん!!」

という事態になりました。

 

そうです。私、まったく気づかぬうちに親知らずを完全体に

なるまで成長させてしまうという失態をおかしました。

かなりしっかりと、あたかも「中学生の時からありますよ」

みたいな顔して堂々と生えていました。

いや!少なくとも20代のときは無かった!

一体いつ生えたんだろう。。

 

が、「ま、痛いわけでもないし・・・」とその後特に何もせず放置

していました。

 

それから程なくして、顎の右下、扁桃腺あたりに強い痛みが出る

ことが何度かあり、近所の耳鼻咽喉科を受診したところ、

「喉に炎症は起きていません。でも症状があるということなので

抗生剤を出しておきます」とのことでした。

しかし、抗生剤を一週間飲んでも一向に良くならず、

「これはおかしい」と、また別の医療機関を受診したところ、

「喉に炎症は起きていません。抗生剤を出しておきますので

様子をみてください」とのこと。

「って、それだと永遠に抗生剤飲むことになっちゃう

んですよ~。いわゆるセカンドオピニオンとやらを期待して

こちらに来たんですよ~!」と思ったので、事の経緯をお話し

したところ、

「そうですか。だとすると、この親知らずが悪さをしてるという

可能性もありますね~。今回も薬で良くならなかったら、一度、

歯科の先生に診てもらうと良いかもしれませんね」とのこと

でした。

ネットで調べてみたら、確かに親知らずが神経を刺激して、

リンパなど直接関わっていないところに痛みを発症させることも

あるということが分かりました。

 

まずは例によって抗生剤を数日服用し、

「うん。やっぱり治らない」

ということを確認し、ついに私は15年以上ぶりの歯医者さん受診

を決意したのでした。

 

この15年余の間に「歯が痛いなぁ」と思うことは何度かあったの

ですが、その度に1~2日で治まるということを繰り返し、

「歯医者に行かねば」という状態になることもなかったので、

ここまで長きに渡って歯医者に行くことなく人生を送って

おりました。

正直なところ、1回行くとそのあと何度も行かなきゃいけない

ということが分かっているため、それが億劫で、できれば永遠に

歯医者に行くことなく生きていこうとしていました。。

 

しかし!まずは喉の痛みの元凶と疑われるこの親知らずを抜き、

これを機に、「一気に口内環境を改善しよう!」と一念発起し、

12月から歯医者さんへ通いはじめました。

「これだけ長いこと歯医者さんを避けて生きてきたんだ。

きっと分譲マンションでいうところの大規模修繕工事くらいの

治療が必要になるだろう」と、半年間の通院も辞さない覚悟で

「趣味:歯医者通い」などと言いながら、休日には朝から

歯医者さんへ行き、毎度その帰りに三越の地下で日本各地の

銘菓を買って帰っておやつの時間に食べるという生活を

していました。

それはそれで充実した日々でした。

 

なのにですよ。私の覚悟も虚しく、歯医者さん通いは1月上旬、

親知らずの抜歯も含めて都合8回の通院で終了して

しまったのです。

(ちなみに喉の痛みはやはり親知らずを抜いたら治りました)

 

先生:「これでムシ歯の治療も一旦すべて終わったので、

次はGW前後に定期健診に来てください」

 

「え?もう終わり?まだ1ヶ月ですよ。なぜ?やだ。

もっとやって」

と言うわけにもいかず、

「わかりました。ありがとうございました」

とお礼を告げ、肩を落としながら私は歯医者をあとにしました。

 

どうやら私が思っていたほどこの15年余の間で私の歯の状態は

悪くなってはいなかったようで、半年通うという私の覚悟は

過大な覚悟だったようです。

 

とはいえ、せっかく一生懸命歯医者さんに通ってコンディション

を整えた歯ですから、できるだけ健康に保ちたいですよね。

 

ということで、私が今回入手したアイテムで、

「これはイイ!!」と太鼓判を押す商品がコチラです!

 

 

以前テレビCMで見かけたときに

「なんかこれ良さそうだな~」と思っていたので、

ちょっとお高い歯ブラシですが、買ってみました。

 

この中央の列だけ長く伸びて尖った超極細毛が、

グイグイというか、グサグサというか、

的確に歯間に入ってキレイにしてくれるのが、

磨きながら実感できるが素晴らしいです!

歯間だけでなく歯周ポケットにも入っていくので、

一石二鳥ですし、今までよりも優しい力で磨けるので、

磨きながら「これぜったいいいじゃん」と思いながら

毎日シャカシャカ磨いています。

「歯に良いことしてる感」がスゴイので、歯磨きにかける

時間も明らかに長くなりました。

 

生葉(しょうよう)歯間に入るブラシ

 

300円出す価値アリです!!

 

 

歯ブラシの次はコレ↓が気になっているのですが、

さすがに手が出しづらいお値段でございまして。。

 

生葉(しょうよう)薬用歯磨き(知覚過敏ケアタイプ)

 

でも、勇気を出して、こんど買ってみようと思っています!

 

 

レトロなデザインってなんだか落ち着きませんか?

懐かしくって、どこか真新しさもあるような。

見る方の年代によっても受ける印象が違うので面白いです。

当時の技術が現代の技術で蘇る。なんだか素敵です。

 

 

こんにちは!

N43°の魚山です!!

 

さて、今回は『幻のゼニス』を語っていきたいと思います。

 

と、その前に

このどこか昔懐かしいような時計『リバイバル A384』。

1969年にあったモデルを再現された復刻。

特徴的なケースは勿論、ドーム型風防はサファイアクリスタルで再現するなど

当時のデザインを現代の技術で蘇らせたモデル。

後に発表された 03.A384.400/21.M384 (写真1左上)では当時あった

ラダー(梯子)ブレスレットまで完全復刻。

 

50年前のモデルで懐かしく思う方、逆に斬新に思う方も居るであろうこのモデル。

でも、今日話したい時計はコレではない!

 

 

クロノマスター リバイバル “シャドウ”

97.T384.4061/21.C822

 

「黒い腕時計」と聞いてどんな物を思い浮かべますか?

ブラックセラミック?

PVD加工の金属?

 

この“シャドウ”のケースはチタン。

しかもPVDの様な皮膜ではありません。

これはチタン表面にマイクロブラスト加工することで

光の反射を抑え、チタンの鈍色をより深く、濃くしダークグレー色を再現。

 

ん?再現??

 

実はこの時計の原形は「プロトタイプ」として1970年に試作されていたのです。

しかし、当時の技術では製品化が出来なく、プロトタイプのみという

まさに幻のモデルとなってしまいました。

 

現代のゼニスが当時には叶わなかったものを形にしました。

一枚目の写真のモデルと比べて違和感を感じませんか?

そう、“シャドウ”にはデイト表示がない!

ベースなる物は同じなのに何故だ?

 

実はこの“シャドウ”、機構に至るまでプロトタイプを忠実に再現していたのです。

でも、なぜ今になって復刻させようとしたのでしょうか?

私が前にブログ投稿したシャルル・ベルモ『忘れられていた大切なもの』という題の

アニメーションを見ていただけましたか?

 

簡単に説明すると内容は当時、クォーツショックと呼ばれる時期、ゼニスは

機械式腕時計の製造に関する金型や設計図などの全てを破棄する事になりました。

しかし、当時の工房長であったシャルル・ベルモはその令に反対し

破棄せず屋根裏に隠したのです。

年月が経ち、再び機械式時計に脚光が当てられた時、金型や設計図の全てが残っていたため

現代にエル・プリメロが蘇るとこが出来ました。というお話でした。

そして今回、エル・プリメロ50周年を迎える際に、再度

例の屋根裏部屋の捜索が行われました。

そして黒のケースに身を包まれた時計が44年ぶりに発見されたのです。

それがオリジナルのプロトタイプ。

現代の技術で44年ぶりに日の目を浴び、製品化に至りました。

単にブラック時計というと今となっては真新しさは感じませんが、

このような経緯がある事を知ると、また物の見方が変わりますね。

現代の「リバイバル」を是非、ご試着してみてください。

 

雑談

2021年になりました!

既にお仕事はじめの方も多いと思いますが、お正月にありがちな気の緩みは解消されましたか?

 

こんにちは!

正月気分が抜けない魚山です!!

 

普段の通退勤時、外出時、テレビなど人が着けている時計ってなんか目に入っちゃいませんか?

時計好きな方ならなおさら。

 

それって自分も見られているという事ですよね。

 

先日、コンビニにてレジに並んでいるとき

前に並ぶスーツ姿の男性がいたのですが、その方が不意に仲間の方に呼ばれて

振り返った際にチラッと一瞬、時計が見えたのですが

光を反射してとても綺麗に輝いておりました。

透明度の高いサファイアガラス内側のインデックスの部分でした。

店内で見るのとはまた別の見え方です。

 

きっと、晴れた日の下ではもっと綺麗に見えるんだろう。

 

細部まで妥協なく造り、仕上げられた時計はデザインそのもの美しいものです。

 

『高級時計』と言うと何だか敷居が高いイメージ。

「自分には無縁だな…」

「そんな時計、嫌味に見られるかな…」

「安物でいいや…」

そんな風に思う方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし

「自分には無縁だな…」

高級時計と言ってもピンキリ!

驚くほど高額な時計があるのは事実。しかし、長く愛用出来て

意外と予算に合うという時計もあります。

 

「そんな時計、嫌味に見られるかな…」

高級時計=金ピカっていうわけではない!

勿論、いかにも高そうなモデルもありますが、

控えめなデザインもあればカジュアルなデザインもあります。

 

 

「安物でいいや…」

飽きては買い替えてを繰り返したり、衝動買いしたのはいいが

あまり出番のないデザインウォッチはございませんか?

長い目で見たら一本、良い時計が買えたなって思う事もあるかと思います。

皆様仰りますが、こだわって頑張って買った時計って格別な愛着が生まれます。

 

 

時計に興味はあるけどなかなかお店に入りづらい。

自分には場違いな気がする。

そんな感情は必要ありません!

お気軽にご来店下さいませ。

もちろん、お下見だけでも構いません。

是非、ネットや雑誌だけではなく実物をご覧ください。ご試着ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年中は新型コロナウイルスの影響を受け我慢の1年だったのではないでしょうか?

まだまだ油断はできない状況ではございますが、皆様が健やかに1年を過ごせるよう、

心からお祈り申し上げます。

さて、当店は本日から通常営業となっております。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ISHIDA N43° スタッフ一同

 

 

ISHIDA N43°

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