ブライトリング ブティック GINZA SIXのブログページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ブログサブ担当の半田です。
先日、お客様に尋ねられてから私も自問するようになった疑問があります。
それは、
「飽きない色って何色でしょうか?」
というもの。
皆さまは何色だと思いますか?
近頃ではパーソナルカラー診断で、自身に『似合う色』は知ることができるようになりました。
ただ、『似合う色』と『飽きない色』は、似て非なるものだと思うんです。
もちろん色の好みもあると思います。
シーンを選ばない使いやすい色と言うのもあると思います。
大体、そんな選び方をすると、白と黒あたりに落ち着くのではないかと考えます。
だからこそ定番色と言われるのでしょう。
そんなわけで、本日はブライトリングの中でもアイコン、そして定番色の黒を使ったこのモデル、
ナビタイマー B01 クロノグラフ 43
をご紹介します。
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※上記モデル ナビタイマー B01 クロノグラフ 43
品番 AB0138211B1A1
ケース素材 ステンレススチール
ケースサイズ 43mm
キャリバー ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻き パワーリザーブ最大約70時間
防水 3気圧
ステンレススチール製メタルブレスレット 22/18m
アイコン的存在のナビタイマーに、定番色の黒文字盤、定番ケースサイズの43mm径。
アイコンモデルを支える定番仕様は、やはり安心感が持てる仕上がり。
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こちらも定番となったシースルーバック。
私が、「ブライトリングの定番を教えて!」と言われたらまず紹介します。
それくらいに、間違いなく完成された仕上がりで、おそらく飽きない一本だと思います。
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飽きる、飽きないの線引きは難しいものがありますが、私個人の考え方としては、
「とりあえず手元に置いておきたい、どんな時でも着けられる間違いない一本」
だと思うんですね。
良い時計を一本持っておくにしても、複数本持つにしても、
そういった考え方を持てる時計こそが使用頻度が高く、
飽きないものになっていくのではないでしょうか。
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色から少し離れてしまいましたが、流行り廃りでデザインも変わります。
しかし、ナビタイマーは約70年間、大きいデザインの変更が無いのが強み。
流行りにも左右されないこのデザインだからこそ、飽きずご愛用いただけるのだと言い切れます。
じゃあ、黒文字盤は?飽きは来ないの?となるでしょう。
現行のナビタイマーのケースサイズ、41、43、46mmの全てで黒文字盤がある事がその証明になるはずです。
今回は正解のない問だったようにも感じます。
皆さまの思う、「飽きない色」は何でしょうか?
皆さまそれぞれで違うと思いますので、伺えたら嬉しいです。
それでは、皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。
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